これで来学年度もギフテッドのクラスかな?

早いもので、夏休みも残るところあと2週間ほどになりました。

来学年は7年生(日本だと中学1年生)になるあーちゃんですが、新しい
学年が始まるにつき、とっても気になっている事が一つあります。

それは7年生でも"Honor's class"に選ばれるかどうかと言う事。

あーちゃんの行っているチャータースクールでは、各学年ごとに
"Honor's class"と呼ばれるクラスがあり、そのクラスは一般のクラス
と較べると学習のレベルが高く、カリキュラムの内容なども”高度な
思考能力の育成”
を目的とした、とても中身の濃い物となっている
ようで、まあ、言わば”ギフテッドクラス”ってとこでしょうか。


f0238562_715067.jpg



このクラスに選ばれる為には、州の標準学力テストやMAPテスト
などの”学力テストの結果”や、クラスの成績、そして先生達の
評価などといった要素が参考にされるらしいのです。

あーちゃんは前学年度(6年生)の時、この”Honor's class”に所属
していたのですが、とにかく本人、このクラスがとても気に入って
いた様子で、”7年生もHonor's classであって欲しい〜!”と切実に
願っている状態であります。

尚、7年生のクラス分けの参考となる学力テストやクラスの成績など
に関しては、6年度が終了した時点でほとんどの結果を確認する事が
できていたのですが、(MAPテストは数学、英語、科学の全てにおいて
99パーセンタイル(上位1%)、リーディングが97パーセンタイル
(上位3%)、成績がオールAでGPA4.0と全ての項目に置いて
ギフテッドのレベル(95パーセンタイル)をクリア)唯一、CRTと言う
ネバダ州の標準学力テストの結果だけが出ていない状態でした。


あーちゃんはそのテストの結果が気になって仕方がなかったらしく、
夏休みの間中ずっとペアレントポータルという、子供の成績や
テスト結果を確認する事が出来るサイトをチェックし続けていた
みたいです。

うちは親より子供本人の方がテスト結果など細かくチェックしたり
して、まるっきり反対です。012.gif

そしてこのテストを受けて約2~3ヶ月が経とうとしていた先日、
やっとその結果が載せてあったみたいでした。


(カリフォルニア州の標準学力テスト(STAR)の結果報告もこれ
くらいの時間がかかってたっけな〜。 いつも5月に受けて、結果は
8月に入ってわかったような気がする。)


結果は、MathReadingのどちらのテストも4段階のうち、最高レベル
ES- Exceeds Standard 標準を超している)でした!

この結果にあーちゃんは、

「Yes!!!」♪\(^ω^\)( /^ω^)/
やった〜!とえらく喜んでおりました。

この結果だと、どうやら来年もギフテッドのクラスに選ばれそうかな?

それにしてもあーちゃんのアカデミックな分野に対しての情熱は
学生時代ずっと成績が悪く、落ちこぼれで学校が大嫌いだった私
には到底理解出来ないと言うか...

私にしてみれば、学校の勉強する事は、「耐え難い苦痛」としか感じ
られなかったですが。


(でもそんな私でも比較的”自ら興味のある分野の学科”とか学ぶ事
が出来た大学などはものすごくエンジョイできましたが。)


いや、でもこういった子達は、学ぶと言う事は”学校のお勉強”という
よりも”自然に内から湧き出る自らの知識、情報の渇望を満たしている”
という感じで、又しても、”苦労”というよりも”快楽”に近い感覚を
感じるのかもしれませんね。

           
             ガリ勉ではないんだけど、勉強が好きみたいな...

f0238562_831135.jpg



又、学習内容云々だけでなく、あーちゃんがこのクラスに所属したい
という大きな理由というのが、知的、学習レベルだけでなく、学習
やその他の知的活動に対しての情熱、意欲、モチベーションなどと
いった似たような精神的特徴を持つピア(仲間)達との交流を楽しん
でいる部分が大きいのではないかと思います。

(私としては授業のレベルや内容などよりもこちらの要素の方が
断然大切な感じがして、あーちゃんが仲間との交流を楽しんでいる
という事のほうがとても嬉しい。)


”似た者仲間同士”がお互いヘルシーな競争心を燃やし合い、お互いを
刺激し合って向上して行く環境は、あーちゃんにとってとても魅力的
な場所なんでしょうね。

ちなみに、こちらの2Eに関した記事を読んでなるほどね〜と納得。

「The 2e Profile: Multiple Perspectives」


あーちゃんのプロフィールとしては”Concrete Sequential”
”Abstract Sequential”のどちらのパターンも当てはまるようですが、
Abstract Sequentialタイプの部分の、

”They learn best when they: 

Are placed in stimulating environments”


と言うのがなんとなくよくわかる気がしました。


このように、あーちゃんにとって”刺激的な環境”というのは、
あーちゃんの”影響を受けやすい、感化されやすい”という特質
とうまく作用し、ポジティブな効果を生み出し、あーちゃんの
感情面や知的面において有益な方向へと導いて行ってるのでしょう。

子供の周りの環境って本当に大切ですね〜。


7年生になっても”Honor's class"だといいね〜、あーちゃん。



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by mathkid | 2012-08-02 09:01 | 教育/学習

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


by あーちゃん ママ
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