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LD は「学習障害」ではなくて「学び方の違い」


あーちゃん達のクラスは今科学で、taxonomy(生物学的な分類学)
の学習をしているようです。

(あの、Kingdom,(界) Phylum,(門) Class,(綱)Order,(目)
Family, (科)Genus, (属)Species(種)と言ったやつ。)


で、昨日学校から帰って来てその日の科学の授業の様子を話して
くれたのですが、何やらクラスで課題としてグループになって、
”分類チャート”なるもの作成したようでした。


その時クラスの子の1人がふざけて冗談で、クラスの頭のいい子を
段階的組織構造図で表した「インテリジェンスヒエラルキーチャート」
という図を作成していたらしいのですが、その子は自分は頭脳明晰
だという自負の念を持ちながらも(実際彼もGPA4.0カードホルダー
らしいです。)そのヒエラルキーのトップにあーちゃんの名前を書いて
いたそうで、"You are the smartest in the class"と潔くトップの
座をあーちゃんに譲ったそうで、あーちゃんはその事を少し恥ずかし
そうに、でも嬉しそうに話してくれました。


(しっかし、なんちゅうチャートを作ってるんや〜?笑)



「でも、何とも皮肉だったのが....」

と、どうやらこの話にはまだ先があるようで、あーちゃんは少し笑い
を抑えるようかのようにまたその続きをし始めたのですが...


「R君はそのチャートのトップに僕の名前を書いた後、2番目に自分の
名前を書いてたんだけど、よく見るとタイトルの部分の”Intelligence"
の綴りが間違ってたんだよ〜!」


って、何とも申し訳そうな、でも笑いを押し殺すようにした感じで
言ったんです。

「インテリジェンスチャートにクラスで2番目に頭がいいと、自分で
自分の名前を書いたんだけど、インテリジェンスの綴りを間違えて
書いたなんて、なんとironic(皮肉な)事なんだろう!」


とクスクスemoticon-0136-giggle.gif笑いながら言ってたので、私がそれを横目で
見ながら、emoticon-0112-wondering.gif


「あーちゃん、スペリングのミスしたからといって、それが必ずしも
インテリジェンスと関係してるとは言えないの知ってる? 中には
すごく頭脳明晰で思考能力に優れている子でも、字を識別したり、
スペリングが困難だったりする場合があるのだから。そういう子達
は何らかのLearning Disabilities(学習障害)をもっている場合が
あったりするのよ。 」


と私が言うと、あーちゃんの顔から笑顔が消え、ちょっとキッとした
表情で私を見て、


「I know that! でもママそれはLearning Disabilities(学習障害)
じゃなくて、“Learning Differences”(学び方の違い)と言う
べきだよ!」


って、すかさず返されてしまいました。emoticon-0104-surprised.gif


これにはちょっとビックリしてしまい、

「あーちゃん、どこでそんな言葉聞いたのよ?」

と聞くと、


「Remember, Hank? 」


あ〜、そう言えば、あーちゃんが小学校2〜3年の頃、
ハンクというディスレクシアの男の子が主人公のシリーズに
ハマっていたってけ。


           Niagara Falls, Or Does It? #1 (Hank Zipzer)

f0238562_1143019.jpg


このシリーズは、Henry Winkler という(日本ではあまり知られて
いないかもしれないですが)俳優さんが、自らの子供時代の経験を
もとにして書いたものだそうですが、(彼自身もディスレクシアらしい)
この本は”学習障害”という、子供の本にしては結構ヘビーなトピック
を、子供の視点からみて捉え、時にはハンクの毎日の葛藤さえもユーモア
を交えながら、正直に描写されている感じがして、読んでいても肯定的
な雰囲気が伝わって来るシリーズであります。


あーちゃんはこの本からディスレクシアや学習障害について学んだ
ようで、この“Learning Differences”(個人にはそれぞれ学び方
に違いがあって、自分に一番あったやり方で学べばいいんだ)という
アイデアも、この本から得たようでした。


どうやらあーちゃんは私がイチイチ説明しなくても、こういった事は
すでに多少は理解しているみたいで、インテリジェンスのジョークは
”あくまでもジョークとして言っただけ”と言ってました。


自分自身に自閉症の診断があると言う事を知っているあーちゃん。


ディスレクシアは自分のコンディションとあまり関係ないみたいでは
ありますが、それでも”人の脳はそれぞれ機能や働きが違うんだ”
という脳の多様性を認識しているという事は、“色々なタイプの人
を不公平な判断なしで受け入れる”という寛容的な姿勢が育って
くれるのではないか?などと思ってます。


このシリーズ、全部で17巻ほどでてるみたいで、小学校3年くらいの
歳のお子さんにぴったりの作品ではないかと思います。


多分日本語翻訳版は出てないとおもうのですが、日本の皆さんにも
是非読んでもらいたいシリーズであります。

あーちゃんもこういった障害に対してポジティブなメッセージが
含まれている本を読んだりしながら、自らの障害に対してもいい捉え
方ができるようになってくれたらなと思います。



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by mathkid | 2012-11-30 12:26 | 自閉症/障碍

ギフテッドに対しての偏見

ギフテッド教育先進国のアメリカとは言えど、やはりこういった
記事を読んだりすると、世間一般の人達がギフテッドと言う言葉
に対して抱くイメージや見解が、必ずしもポジティヴなものばかり
ではないというのをひしひしと感じてしまいます。


この”Overheard on CNN.com: Myths about 'gifted' kids”
という記事、元はCNN.comのサイトに載っていた“Ten myths
about gifted students and programs for the gifted.

言う題の記事に対して寄せられたコメントの数々を集結したものなの
ですが、中には読んでいてあまりの無知さに残念で情けなくなって
しまうものや、又 あまりにも偏見に溢れた見方に怒りがこみ上げて
来るものなどもありました。



例えばこんなひどいコメントなど。

”There is no such thing as a gifted student. To all parents
their child, unless in need of special ed, is gifted. ”

(ギフテッドの生徒などと言ったものは存在しない。
全ての親にとっては、その子が特別教育の必要がない限り、
自分の子は全てギフテッドである。)


って、なんやこりゃー!!!emoticon-0132-envy.gifって思いましたよ!



こういった否定的な意見を持つ人達の中には、”ギフテッド”という
概念自体に疑問を抱く者達も少なくないようで、ある人など、


”私達の周りにはたくさんの、俗に言う”ギフテッド”の子供達が存在
する中、科学的発見をしたり、人類の発展に貢献する高度な知性を
持つ大人は数少ないではないか。 横柄な親達が自分の子に対して
”ギフテッド”という言葉を勝手に使い過ぎているだけで、結局そう
いった子達は大人になっても別に何も特別でもなく、ごく普通の
一般人となるだけだから、どうして彼らに特別な時間や費用をかける
必要などあるのか?”


などと言った意見を述べていたり、又、


”自分は科学の分野で働いているが、自らの経験から言っても、この
記事に書かれているいくつかの事を含め、大抵の”ギフテッド””天才”
などといったものについての観念など、単なるたわごとにすぎない!
科学的分野においての成功など、ほとんどが個人のモチベーションに
よって決まるものだ。持って生まれた才能云々とかではなく、高度な
レベルを学ぶ為に、どれだけ時間を費やす意欲があるかだ。 才能と
いうものは、長年の練習から来るものであり、後はほとんどが運も
あるだろう。”


などと言った、”ギフテッド”というものの概念自体を否定するかの
ような意見もあり、私としてはちょっとビックリしてしまいました。


一番上の”ギフテッドの子供達がたくさんいるわりには、実際、社会
に大いに貢献するギフテッドの大人が少ない事から、ギフテッド教育
に時間と費用をかける必要などない”
と言う見方など、あまりにも
後退的で、情けないな〜と思いってしまいます。


実際アメリカと言えど、現在の時点で全ての学校でギフテッド教育が
実施されているわけでなく、学区にプログラムがあったとしても、その
全てが満足のいく内容であるとは限りません。


人口のわりには、社会に大きな貢献をしている大人が少ないと感じる
のは、もしかしたら可能性を秘めたギフテッドの子達が、その才能が
発掘され、磨かれぬことなくどこかに埋もれてしまっているからかも
しれないじゃないですか。


将来、生産性や社会貢献度の高い大人を期待するのであればこそ、
今の段階でギフテッドの子達の才能発掘や開発に時間と費用を”投資”
すべきではないかと思うのですが。



傲慢な親達が普通の子を”ギフテッド”と勝手に呼んでいるだけで、本来
の”ギフテッド”の存在や、その数も怪しいと疑惑を持つ気持ちも理解
出来ないわけではありませんが、(確かにたまには我が子の能力を客観的
に見る事ができず、学区に対して押し付けがましい態度とったり、抗議
したりといった親もいますが。)実際私達のまわりを見まわしてみますと、
個人の中には平均よりも遥かに”認知能力”が優れている者が存在すると
いうのに気がつくのではないかと思うのですが。



これは2番目のコメントをした方にも言いたい事ですが、私達の中には
運動能力に優れたもの、アートや音楽、ダンスなどの才能が秀でた者、
そしてチェスやら将棋やらと、あらゆる分野で実際の年齢以上に発達
したスキルや能力を持った者がいるのは否定出来ない事実だと思います。


"Intellectual giftedness"もこれらの才能と同様、認知や知能の
部分が年齢よりも促進されて発達していると言う事で、これは脳神経
学的見地からみても、”ギフテッドの脳は一般の脳とは異なる”と言う
のはある程度認識されている事実ではないかと思うのですが。


確かに成功には、個人のモチベーションや意欲、努力といった要素は
欠かせません。


こんな言い方をしたら顰蹙をかわれるかもしれませんが、でもそれを
覚悟で言わしてもらいますが、運動神経がイマイチの個人が、意欲満々
に何時間もトレーニングに費やしたとして、優れた運動神経の持ち主
のアスレートがそれと全く同じ時間を費やしたとしたら、果たして
その二人の実績や成果は同じだと言えるでしょうか。


もちろん”成功”の定義が何かによっても違って来るとは思いますが、
人並みならぬ業績や成功を納める為には、本来もって生まれた”素質”
の部分プラス、”人並みならぬ努力”が必要となって来ると思うのです。


「ギフテッド」「天才」といった観念を“単なるたわごと”(実際
の英語ではBSと言ってましたが、これはあまり良くない言葉なので、
私は"cow poo"と言いますが。笑)と思う人達は、現実に本当の
「ギフテッド」の個人に触れる機会がなかったからではないかと
思います。


実際、こういった“特殊な人種”を目の当たりに見ると、そのあまりの
驚異さに、その存在を否定するなんて出来たものではないはずですが。


この記事によりますと、アメリカ成人の10人に8人は”天使”emoticon-0131-angel.gif
信じているという事ですが、もしかしたら”ギフテッド”の存在よりも
”エンジェル”の存在を信じている人の方が多いんじゃないか?と
心配してしまう。(汗)


これだからこそ、”ギフテッド”の子達を発見し、その知能を刺激したり
”批判的思考のスキル”emoticon-0105-wink.gifを向上させたりしながら、知的才能を開発
することが大事ではなかろうか?と思ってしまいます。


又ある人など、

a "gifted" child should never be bored because they know
how to challenge themselves.

(ギフテッドの子は自分自身をチャレンジする方法を心得て
いるので、退屈に感じることはないはずだ。)


などと、ギフテッドにまつわる”神話”をそのまま鵜呑みにして
疑わない個人など、”あんた、ちゃんとオリジナルの記事
(“Ten myths about gifted students and programs for
the gifted.”)を読んだんか_???と叫びたくなるような思い
でしたよ。


は〜、ギフテッドに関しては国を問わず、ある一定の固定観念や
先入観、偏見を持つ者もチラホラ存在し、”ギフテッド”という
言葉に対しても、微妙にネガティブなコノテーションが感じられる
のか、最近ではあえて”ギフテッド”と言わずに”High Ability
Learners
"と呼ぶ教育機関とかも増えて来たような感じがします。


ギフテッドの子達はただでさえ色んな面で数々の問題に直面し、私達
の理解と支援が必要だと言うのに、こんな無知と偏見のかたまり
のような見方をする人達もいるというのは本当に残念です。



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by mathkid | 2012-11-29 11:48 | ギフテッド/2E

自閉症のミス・アメリカ誕生か?

先日こんなニュースを耳にしました。

「Could The Next Miss America Have Autism?」


ミス・モンタナの座を獲得し、来年1月に開催されるミス・アメリカの
コンテストに出場することになったAlexis Winemanさんは、11歳の
時に自閉症の診断を受けているそうで、今回優勝すれば初の自閉症の
ミスアメリカ
”が誕生するかもしれないと言う事らしい。

f0238562_2123349.jpg

             (Disability Scoopより画像拝借)


“It’s amazing how people don’t accept other people just
because they’re different. Being different is not something
to look down on, but to be embraced,” Wineman said.
“People need to understand. I want to talk to kids with autism
too and share with them that it’s nothing to be ashamed of.”



と、Alexis さんは自らが置かれた立場をフルに活用して、自閉症啓発
活動に携わっていくと言う意思表示も見られ、彼女の存在は自閉症
当事者(特に子供達)にとってもポジティヴな影響を与えてくれるの
ではないかと期待しています。


Being different is not something to look down on, but
to be embraced,



”人と違うということは、見下げられるべきものではなく、
抱擁されるべきものだ。”(喜んで受け入れられるべきもの)


といったAlexisさんの見方が、(私も同感!)どんどんこの世の中に
広がっていって欲しいものです。


皆違っているからこそ、色々な見方や考え方、アイデア、才能で溢れ、
この世の中をカラフルで豊かにしてくれるのではないでしょうか。


個人の多様性は社会に利をもたらすものだと私も信じております。



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by mathkid | 2012-11-28 02:45 | 自閉症/障碍

ますます本格的になって来た!

AMC8(数学コンテスト)も何とか終了し、あーちゃん達が次に
目指す数学の大会は、来年2月に予定されているMathCounts
chapter(地区)予選であります。


そんな中、先週のサンクスギビングホリディの連休前に、MathCounts
のクラス担任兼コーチであるMrs.I からEメールが送られて来ました。


その内容と言うのが、

”これからMathCountsの授業の一環としてオンラインの学習システム
を導入して行く予定にしているので、指定のオンライン学習サイトを
訪ね、子供の名前でアカウントを作成して下さい。”

という指示が書かれたものでした。

アカウントを作成するように指定されたサイトというのが、

■ AOPS Alcumus

■ Khan Academy

■ Mathcounts Online Handbook


という、数学好きならすでにアカウントは持っているのではないか?
というくらいお馴染みの学習サイトの御三家であります!

(さすが、Mrs.I! 素晴らしい選択!emoticon-0148-yes.gif


実際、あーちゃんは既にこれらのサイトのアカウントを持っているの
ですが、”プライベート(?)と学校とは区別したい”(何やそれ?)
と言う本人の要望で、新たにアカウントを設定する事にしました。


学校での授業中も、週1回くらいの割合でこのサイトを利用する
みたいですが、主な目的は”学校外での活動”のようです。


送られて来たメールには各サイトの”週間のゴール”もきちんと設定
されていて、どうやら平日だけでなく、週末もこれらのサイトに
ログインして設定されたゴールを達成しないといけないらしいのです。


もちろんこれも”成績に関わってくる”らしいので、最低限のゴール
はこなして行かなければなりません。

ちなみにこれらの一週間のゴールが、

・Alcumus 100問

・Khan Academy 10のスキルレベル達成(約100問相当)

・Mathcounts Online Handbook 1 worksheet ( 10 問)



という事らしいのですが、1週間でこれらのゴールを全て達成させる
為には毎日地道に問題を解いて行かないと、週末になってお尻に
火がついてバタバタもがいてしまう状態にもなりかねません。


ただでさえ毎日宿題や課題に追われているあーちゃん達ですので、
それに加えて毎週200問+の数学の問題(それもこれらのサイトは
数学的理論や問題解決を重視しているので、決して簡単な問題では
ない。)を解いていかなければならないのはかなりエキストラな
タスクだとは思いますが、MathCountsの地区予選もあと2〜3ヵ月
に迫って来ている事から、そろそろ本格的に詰めの段階に入る必要
があるんでしょうね。


やはりこれくらいしてこそ、全国大会の道も開けて来ると言うもの
なのかもしれません。


これだけ頑張っているのですがから、今年度は是非あーちゃん達の学校
に地区予選、州大会を勝ち抜いてもらい、晴れの全国大会へ進出して
もらいたいものです!


というわけで、またもや”課題”が増えてしまいましたが、数学に
関した課題は全く”苦”にならないあーちゃんは、又もや熱くなって
突っ走ってしまい、この4連休もかなりの時間をこれらのサイトで
費やしてました。


先生から課題が出されてまだ1週間くらいしか経っていないのに、
なんとこの連休が終わった時点でAlcumusだけで、すでに600問
解いたようです。


数学に関してのこの突っ走り様は本当に見てて感心してしまいます。


以前から持っていたAlcumusのアカウントでは、各分野は最高レベル
の25に近いんだけど、新しいアカウントでは又一から出直しです。

f0238562_10361188.jpg


       う〜ん、難問じゃ。 険しい顔で問題を解くあーちゃん。

f0238562_10374557.jpg



Khan Academyの方はAlcumusよりもレベルの範囲が広いらしく、
Calculus(微積分)などの分野があると言う事で、最近そちらの方の
学習に凝っているようです。

(おい、MathCounts には微積分は出てこんぞ!)

なんと1週間100問のゴールをか〜るく達成し、現在1000問ほど解いた
そうであります。

        Differential calculus(微分学)を学習中のあーちゃん。

f0238562_10525691.jpg

f0238562_105281.jpg


最初は姿勢をきちっとしてても、最終的にはどうしてもこの体勢に
なってしまう。(汗)

f0238562_10591281.jpg


まっ、それだけ能率よく問題解ければよしとするか!


微積分の分野も、

「あ〜、なんだ結構簡単じゃん!」

っとか言ってましたが、これから先が難しくなるかもよ〜!

こんな感じで、MathCountsのクラスもますます(math math?笑)
本格的になって来ました!


あーちゃん、今年度は頑張って全国大会へ出場し、*オバマ大統領
握手するのよ〜!

前回のMathCountsで当時のコーチが、

”全国大会でいいところまで行けば、ホワイトハウスに招待され、
オバマ大統領に会えるぞ〜!”っとあーちゃんのモチベーション
を高めようとしていた事から。

詳しくはこちらの過去記事へ。

「初めての数学コンテストに参加!」

とりあえず、今年度が楽しみであります。


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by mathkid | 2012-11-27 11:16 | Math(数学)

これなんか喜びそう


まだクリスマスツリーも買っていないと言うに、只今ツリーに飾る
オーナメントをネットで探している最中であります。

あーちゃん用に、ユニークな数学に関連したオーナメントがないか
と色々見てまわってますが、なかなか見つけられませんね〜。


それでもいくつか見つけた中で、これなんか喜びそう。

               
                I Ate Some Pie Ornament
        (クリックすると販売されているサイトにリンクします。)

f0238562_652758.jpg


I ate some pie
i (imaginary number) 8 sum pi 

って、数学好きが笑えるオーナメントですよね〜。

                 
                
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by mathkid | 2012-11-27 06:27 | Math(数学)

少しずつ不安感を克服していってます

あーちゃんは小さな頃からやたら心配性で、何事においてもかなり
不安感や恐怖心が強く、特に自分で一旦”危険だ”と思い込んで
しまったものには一切手をださなくなるので厄介です。


こちらの過去記事でも書きましたが、つい最近までネールクリッパー
(爪切り)を怖がって触ろうとせず、自分で爪も切れませんでしたし、
ナイフはステーキナイフどころか、バターナイフでさえも、
”手を切ったら大変だよ〜!”と言って、触ろうとしませんでした。


でも12歳になってまで、私がいちいち細かく食べ物を切ってあげる
というのもなんですし、少し前も他の人達とビュッフェに行ったりと、
これからはますます人前で食事をする機会も増えて来るだろうし、
やはり最低限のセルフスキルは身につけさせないと!と思い、つい
最近から少しずつナイフに慣れさせる練習をし始めたのでした。



最初はそれこそバターナイフも怖がって触ろうとしませんでしたが、
私が実際自分で刃の部分に触ってみせ、”パターナイフやステーキナイフ
で物を切る場合はギザギザの刃の部分を当てて、前後に何度も動かす
動作をしなければいけないので、バターナイフの刃に軽く触れただけで
は手を切る心配はないから、”とデモしながら説明すると、ようやく
怖々と持ってくれるようになったのでした。


それから少しずつ、最初は豆腐のような柔らかく切りやすい食材から
練習して行き始めました。


最初はナイフとフォークの持ち方などもイマイチで、あたふたして
いるようでしたが、私が”ナイフとフォークを両手で8時20分の様な
角度でもって”
と言うと、すぐにピンと来たようでした。


あーちゃんには実際私がやってみせてもあまり効果がないのですが、
このように本人がわかりやすい情報を、実際説明して聞かせる方法
だと意外とすぐにピンとくるんです。


やはりこういう部分で、あーちゃんには視覚的情報よりも聴覚的情報
の方が脳にインプットされやすいのかな?と思ってしまいます。


こんな感じでしばらくの間、少しずつ練習をかさねていっているの
ですが、その甲斐あってか今日もサンクスギビングの残り物のハム
を使って練習をしたのですが、この時は以前のような”お〜の〜、
お〜の〜!”と言った不安感も見られず、とても落ち着いてナイフ
とフォークを使う事が出来ました。emoticon-0148-yes.gif


f0238562_10582981.jpg


f0238562_1059050.jpg


              この自信に満ちた微笑みを見よ!(笑)

f0238562_10592757.jpg



ハムが切れるようになれば、次回はもうちょっと厚めのお肉を挑戦
させていきます。(本人は多分食べないでしょうが。)


あーちゃんの場合、不安感や恐怖心はやはり”未知の物事”に対して
抱く場合が多いので、こんな風に一つ一つ説明して行きながら、本人
の頭の中で出来上がっている思い込みを取り除いてあげると、不安や
恐怖心もかなり減少するみたいです。


”12歳で出来るようになった事”として、とても他の人に威張って
言えるレベルではないのですが、私自身不安症ですので、あーちゃん
の気持ちが痛いほどよくわかり、


「すごい! あーちゃん! よくやった〜! ちゃんとナイフと
フォークを使えるようになってすごいよ〜!
emoticon-0123-party.gif


と、褒めてやりたい気持ちでいっぱいです。


こんなふうに、少しずつゆっくりでいいから出来る事を増やして
行けばいいんだと思いました。


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by mathkid | 2012-11-26 11:14 | Life Skills

久しぶりにあーちゃんとデート

サンクスギビングホリディの連休3日目の今日、11月も終わりだと
言うにポカポカと暖かいお天気に恵まれたと言う事で、久しぶりに
外の空気を吸いに、あーちゃんと二人で近くの公園に遊びに行って
きました。


この公園はジョギングや散歩したりできる小道があるので、ここに
来る時はあーちゃんはいつもEZY-ROLLERを持参します。


f0238562_1114235.jpg


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いつもコンピューターに向かっている時間が長いので、たまには
こうして外に出て身体を動かす事が大切ですよね。

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f0238562_1112125.jpg


このEZY-ROLLER、下り坂はぴゅ〜と滑れて楽なんですが、上り坂
は一生懸命足でペダルみたいな場所をキコキコと漕がないといけない
のでとても大変で、結構いい運動になります。





                かなり疲れてちょっと休憩中。

f0238562_11155342.jpg


         久しぶりにキコキコできて、とても楽しそうでした。

f0238562_11213141.jpg


本当はこのまま家に帰る予定だったのですが、連休に入る前あーちゃんが
”ロッカーのカギを失くしてしまって見つけられない”と言ってたのを
思い出し、ついでだからその足で近くのWal-Martへ寄って、カギを買う
事にしました。

(やっぱりまだまだたま〜〜に”失くしもの”してます。笑)


あーちゃんは一汗かいて喉が渇いていたので、買物前に店内のマクド
でちょっと一休み。


”喉が乾いてる”と言ってたわりにはなにやらシェイクみたいな
こってりしたもん注文してましたが。emoticon-0112-wondering.gif

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f0238562_793714.jpg


サンクスギビングが終わったんで、本格的にクリスマスシーズンが
やってきたという事で、ちょっとクリスマス関係のエリアに立ち寄って
みました。

f0238562_1137679.jpg


             なんだかすごい色のツリーですね〜。

f0238562_11351690.jpg


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              あーちゃん、なんでそんな顔してるの?

f0238562_11375945.jpg



去年はリノに引っ越して来たばかりでバタバタしてて、実はクリスマス
ツリーを飾らずじまいだったのですが、今年は何だかツリーを飾りたい
気分であります。


きれいなイルミネーション見たら、落ち込みがちだった気分もパッ
と晴れるかも。

前にもっていたツリーは引っ越しの際に処分しちゃったんで、今年は
新しい物を買わないといけないですが。

(ピンクのツリーはちょっとかんべんですが。笑)


ってなわけで、今日は久しぶりにあーちゃんとのデート、とっても
楽しかったです。



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by mathkid | 2012-11-25 11:48 | 日々の出来事

iPadアプリ:漫画カメラ

WIRED.JPの記事で取り上げられていた、「漫画カメラ」という
アプリが面白そう〜!


漫画カメラ:無名のソフトウェア会社が大ヒットアプリを
生み出せた理由



撮った写真を漫画風に加工してくれるアプリらしい。


f0238562_628912.jpg

              (WIRED.JPより画像拝借)


これなら絵が苦手な人でもカメラを使って、独自の漫画を作成
できそうですね〜。


これだったらあーちゃんも”カメラ漫画家”になれるかもね。

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by mathkid | 2012-11-25 06:32 | iPad

モチベーションを維持させる3つの要素

最近の私はちょっと気持ちが落ち込み気味だったせいか、何をやるに
してももう一つ意欲に欠け、やっても妙に中途半端だったりという事
が多く、何だか気持ち的にダラダラとした状態に陥ってます。


最近あーちゃんの方が、学習面や社会性、実行機能の面で目を見張る
発達を遂げて行ってくれてるという事もあり、私の方は何だか安心
しきってしまい、油断しているというか精神的に怠慢な状態になって
しまっているという感じがします。


あーちゃんが頑張っているんだから、こんな事ではいかん!

もっとしっかり気をしきしめないと! く( ̄Д ̄)ノ


という気持ちはあるのですが、家事一つ取りかかるのにも気合いを
いれないと腰が上がらない状態であります。


な〜んだかやっぱり私も軽い”鬱”状態なのかしら? (ノ_-;)


と思いつつ、気持ちを高めてくれそうなインスピレーションを模索
したりしてます。


子供の意欲を高めてあげる支援なども親の私達の役目のひとつである
ものの、人をインスパイアする為には、やはり自分自身が”意欲的”で
ある事が大切で、それを維持する為には私達自身も日々、意識して
”自己の動機付け”を心がけていく必要があるのではないかと思います。


Scientific Americanのサイトの、”Three Critical Elements Sustain
Motivation”
という記事によりますと、モチベーションをサポート
する3つの重要な要素というのが、



1. Autonomy(自律性、自主性)

私達がある活動を行う際、それが自身の為の追求か、又は外部の力に
強いられているかなどは関係無しに、モチベーションが高まるのは、
その活動において”自らにコントロールがある”場合なのだそうです。


例えば子供が自由研究の課題を出された際など、自分自身の考え方
や意見などに基づいて、その子自らがその課題についての一連の”選択”
をし、実行して行く(自分でテーマを選んだり、自らのやり方で進行
して行ったり)方が、選択がない場合や、又は他人に強制的に決め
られたりした場合(テーマを与えられたり、やり方を指示されたり)
よりも意欲やモチベーションのレベルが高まるという事なのです。


だから子供の行っている活動に深く干渉し過ぎたり、作業や進行状態
などを事細かく監視して色々と指示を与えたりして子供の自律性、
自主性を奪ってしまう状態だと、子供の方も”やる気”を失ってしまう
恐れがあるんじゃないかと思います。


(うちのパパに聞かせたい情報ですわ!)


2. Value(価値観)


自らの信条や価値観に忠実であると言う事も又、モチベーションを
高める重要な要因であり、自分が携わっている活動に価値を課す事
は自律性も取り戻すことになると言う事で、やはり自分がしている
ことに価値や意味を見いだせると、”意欲”も自然と伴ってくるって
ことなんでしょうね。


確かに自分にとって価値や意味のない事って、本当にやる気も
起こらないし、やっててもなかなか長続きしませんもんね〜。

そして最後の要素と言うのが、


3.Competence (能力)


これは私も最近のあーちゃんを見て来て(確かに!)っと思った要素
なのですが、一定の活動に時間を費やす事によりそのスキルが向上
して行き、それにより自らの能力に自信がつく。


練習すればするほどこの ”sense of competence”(自らの能力を
意識する事、自信)が高まり、活動やタスクに対しても意欲的
に没頭出来る(モチベーションの維持)という事なのでしょう。


これはスポーツや音楽、アカデミックな分野など、どのアクティビティ
においても見られる傾向のようですね。


自分の自信のある分野の活動が活発→スキルアップ→自信が向上
→更に活動が活発になる→更なるスキルアップ....


という具合に、雪だるま式の正の強化現象により、モチベーション
も持続していくんでしょう。


スタンフォード大学の心理学者、Carol S. Dweckによりますと、
自らの能力は”一生懸命努力すること”よりも”生来の才能”
からくると見る者は、新しいチャレンジに直面した時などいとも
簡単に挫折しやすい傾向にあるとの事なのですが、これは彼らが
それを”自らの能力を超えるものだ”と思って諦めてしまうから
のようです。


だから”努力が優秀な実績をもたらす”という信念が、”諦めずにやり
続けていく””頑張り続けていく”という気持ちを育てて行くのでしょうね。


だから子供を褒める時は、


「わ〜、○○ちゃん、よくできたね〜! 〇〇ちゃんお利口だもんね〜!」


と言った、子供の”能力的”な事にフォーカスしたものでなく、


「わ〜、〇〇ちゃんが諦めずに頑張って〇〇したからこんなに
出来たのよ! よく頑張ったね〜!」


といった具合に”努力””過程”を重点的に評価してあげると、子供は
”失敗”(自分は能力がないと思い込む)を恐れる事なく、新しい事にも
チャレンジして行こうと言う意欲もわいて来る、というのを聞いた事
がありますが、まさにその通りじゃないかと思います。


と言うわけで、何かをやっていて、

”強制されている”と感じたり、”やってる事に意味がない”と思ったり、
”自らの能力に疑問”を感じたりしたならば、それらはモチベーション
キラー
なんで、そういった部分を改善する手を見つけて行くべきですね。


(道理で私が家事に対してモチベーションがわかないわけだわ。
上の3つ全部に当てはまってるし...あはは。)


         あーちゃんは数学に関してはいつも意欲満々だけどね。

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by mathkid | 2012-11-24 10:25 | 教育/学習

Thanksgiving Dayの朝


本日はアメリカはThanksgiving Dayであります!

”Happy Turkey Day!”

これはちょっと不気味ですが...でも笑える。



うちは家族全員が七面鳥があまり好きではないので、今年はターキー
は焼かない事にしました。

(上の動画観てもっと食べられなくなった。汗)


その代わり、パパにはローストビーフ、ビーフを食べないあーちゃん
には何か魚系の料理を作る予定です。



       私が朝食を作っている間、久しぶりにの〜んびりとくつろぎ
      ながら、誕生日にもらった新しい3DSのゲームを楽しむあーちゃん。

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いつも勉強に大忙しいですから、まっ、今日ぐらいの〜んびりと、
自分の好きな事してリラックスして下さいな。



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by mathkid | 2012-11-23 03:10 | Family Life

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


by あーちゃん ママ
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