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あーちゃんとSiriの会話

先日iPad3iOS 6にアップグレードして以来、(こういう事は自分で
とっととやってしまう)新しい機能として付いて来たSiriに魅せられて
しまい、彼女との会話を楽しんでいるあーちゃんであります。




(ちなみにこのビデオ、後ろから盗み撮りしました。あっ、でも
ちゃんと後で本人の承諾を得てアップしてます。)


★あーちゃんとSiriの会話

あーちゃん 「Give me direction to San Francisco.」

Siri 「Getting direction to San Francisco.」

あーちゃん 「Give me direction to home.」

Siri  「Uh, oh, your home address isn't set.」
   
”おっお〜”と言うところが笑える!そりゃいくらなんでも
住所をインプットしてなかったらSiriもわからんわな〜。)

あーちゃん 「Open Twitter.」

Siri 「You don't seem to have an app. named Twitter.」

Twitterのアプリをダウンロードしてないんだから、
 見つけられられるわけないって〜!)

あーちゃん 「Open ”Safari”.」

(サファリが開く)

あーちゃん 「Open ”Settings.”」

(”一般”が開く)

あーちゃん 「Open "Magic"(gameの名前)」


あーちゃん 「Remind me to open "Magic" .」

Siri  「OK, I'll remind you to open "Magic".
    When would you like to be reminded?」

あーちゃん 「3:30PM 」

Siri  「 Here's your reminder for today at 3:30pm.
    OK, I'll remind you.」

このSiriの対応を聞いていたら、あまりにも冷静な態度なんで
笑えてしまう。

あーちゃんに対しては私もパパもこれくらい冷静に対応しないと
いけないんだけど...

なにせパパはSiriと似た感じの「Moshi」という喋る目覚まし時計の
応対に腹をたててしまい、壁にぶつけて粉々にした事があるので
(信じられないでしょう〜?emoticon-0112-wondering.gif)このSiri、超短気なパパのお相手
はできないだろうな〜。


(ちなみに一台目Moshiを破壊した後、パパは性懲りもなく又同じ物を
購入し、只今のMoshiは第二台目です。 すぐに大声で怒鳴り始める
パパは、その声のでかさにいつも”Welcome! Command, please.”
Moshiを作動モードにしてしまい、それに対して又怒って”Cancel!"
とどなっているという、まるでコメディでも見てる感じですよ。)

             

               Moshi Voice Interactive Talking Alarm Clock                            喋る目覚まし時計「Moshi」 

f0238562_4511980.jpg


それにしても、日本でも「日本語版Siri」との会話を楽しんでいる
人達がいるようですね。

このサイトみて笑っちゃいました。(○゚ε゚○)プププー

「日本語Siriさんとのすごい会話まとめ」




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by mathkid | 2012-09-30 05:08 | iPad

ハイキングに行って来ました

昨日(アメリカは木曜日)はあーちゃんの学校がProfessional
Development Day
(先生達のトレーニングや講習会、会議など
が行われる日)で、学校がお休みでした。


最近、あーちゃんはますます難しくなっていってる学習面や、家族間
での衝突などから、少し精神的にストレスがたまっているようだった
ので、そのいい気分転換になるだろうと、昨日は少し車で遠出をして
タホ湖の近くにある、「Eagle Falls Trailhead」と言うハイキング
コースにハイキングをしに行って来ました。


f0238562_4562147.jpg


f0238562_457472.jpg


f0238562_4582476.jpg


            ハイキングって言うからこんな感じの小道を歩くのかな?
           (ちなみにこれは去年キャンプに行った時の写真です。) 
                       
       
f0238562_524510.jpg


と、思いきや...なにが、考えが甘かった!emoticon-0107-sweating.gif

               こんな山道を登って行くコースだったとは!

f0238562_591358.jpg


f0238562_5111888.jpg


          ”必殺心臓破り”の石段山登りじゃないですか〜!

                 こんな急な石段を登ったり...
      (段が高かったり低かったりと高さが一定でないのも結構辛かった。汗)

f0238562_52041.jpg


                    たまには下ったり...

f0238562_5451034.jpg


f0238562_5224242.jpg


普段から運動不足な上、この山の標高が約6600~7000フィート
( 2011 m~2100m)との事で、これがかなりキツかったー!
私なんかもうゼイゼイemoticon-0141-whew.gif言いながら登ってましたよ!

ビックリした事に、以前は体力がなく、少しの運動でもすぐに「疲れた〜」
と文句ばっかり言っていたあーちゃんですが、昨日は足取りも軽く、
とっとこ、とっとこと登って行ってました。

いや〜、やっぱり普段からパパのトレーニングで鍛われているせいかしら?

こういった面でもすごく進歩がみられ、とっても嬉しいです。emoticon-0148-yes.gif

            私が追いつくのを待っている二人。情けなか〜。emoticon-0141-whew.gif

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                暫く歩いていると橋が見えて来ました。

f0238562_531874.jpg


f0238562_5373427.jpg


f0238562_9424234.jpg


      あ〜、やっぱり大自然の中にいると、ストレスも発散され心が癒されます。

f0238562_5394861.jpg


                ちょっとここで一休み。

f0238562_5423258.jpg


f0238562_5481395.jpg


ハイキングで身体を動かした後は、(っていうか、これ運動というより
拷問でしたよ。)タホ湖周辺にある日本食のレストランで夕食をする
事にしました。

f0238562_55134.jpg


いくつかお寿司を注文したのですが、う〜ん、はっきり言ってここの
お寿司はごはんが固くて芯があり、パサパサでイマイチでした。

(あーちゃんも好物のカリフォルニアロールに”嫌いなキュウリが
入ってる!”とちょっとご機嫌ななめ。)

f0238562_5521275.jpg


お寿司から細かく一本一本キュウリを引き抜いて食べてました。(笑)

f0238562_5564257.jpg


キュウリだけでなく、アボカドの変色した部分もどけてあるわ!
相変わらず神経質ー!!!!emoticon-0104-surprised.gif

f0238562_5581457.jpg


肉体的にはかなり疲れましたが、精神的には高揚感に満ちた、とても
充実した日となりました。



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by mathkid | 2012-09-29 06:04 | Family Trips

社会科に悪戦苦闘しています

早いものであーちゃんも今年で7年生となりました。(日本で言うと中1)

ミドルスクール(中学)ともなると、各教科それぞれ学習内容もかなり
難しくなり、質と量のどちらに関してもとてもチャレンジングになって
きているようです。

新学年開始当初心配していたEnglishの先生は、私達が思っていたほど
「熱血コントロールフリーク教師」emoticon-0130-devil.gif ではなかったようで、授業内容や
課題等にもそれほど過酷さは見られず、今のところスムーズにAの評価を
保って行ってるみたいです。

その他の教科も今のところは何とかこなしていってるみたいで、数学関係
(代数I 、MathCounts、高校幾何学)の教科は、余裕のよっちゃんで
高校生の中に混じって受けている幾何学の授業もA+と言う事で、私達の
当初の心配をよそに、なんとかうまくやってるみたいです。)


ただ...ですね〜...

どうやらあーちゃん、新学年が開始したばかりの時はこれといって何とも
思っていなかった社会科のクラスに七転八倒しているようなんですよ〜!

(けっ、今年はアメリカ歴史か。そんなの軽い軽い!emoticon-0143-smirk.gif )

と、私も軽く鼻であしらってたとこがあるのですが、なんとこの社会科
の先生、生徒に対する要求もかなり高く、(学習面、自己管理面共々)
”ハイスタンダードの教育を目指す!”とやたら鼻息が荒い「熱血教師」で、
授業内容もハードだし、課題やプロジェクトもよく出して来るし、
(又その内容が込み入っていて、かなり時間を食ってしまう)と、今年は
どうやら社会科がネックになってくるのではないか?と言う気がします。


社会科はあーちゃんの”最も興味のない科目”という事もあり、自分の
興味関心のない分野においては、学習意欲もなく、集中力も維持出来ない
という特質のあーちゃんにとってはかなりキツい状態です。


だから、私も社会科の成績においては(パパのように)テストや課題など
で毎回Aの評価を期待してませんし、苦手な分野に対していかに学習意欲
を高め、いかに学習のプロセスを効果的に遂行していくか、というのを
学んで行ってくれたらいいのだという、ちょっと大らかな態度でみています。


実は昨日、つい最近の記事の原因となった社会科の抜き打ちテストを見たの
ですが、それ見て怒るより大笑いしてしまいましたよ。

               あーちゃんの社会科の抜き打ちテスト

f0238562_3425973.jpg


あれ、何よ!emoticon-0112-wondering.gif 
結果はCとか言ってたくせに、65/100っていったらDじゃない! 

思わず笑ってしまったのはこの中の4番の質問で、

f0238562_3495774.jpg


”What did the Comanche Tribe want more than food?"
(コマンチェ族(インディアン部族の一部)が食料よりも望んでいた物とは?)

という質問に対してのあーちゃんの答えが、

"Killing other members of other tribes."
(他の部族の者達を殺す事)

って。 ~(^◇^)/ ぎゃはは〜!

正解は”馬”なんですがね。

どっからそんな発想がでてくるんでしょうね。全く。

あーちゃんによると、

”コマンチェ族は闘争心が激しいemoticon-0130-devil.gif部族だと思った”

と言ってましたが、そんな〜

「わしらは三度のおまんまよりも他の部族を殺す事が好きだぞ〜!」
(/-_・)/D・・・・・------ (;/゜o゜)/ ザク!

って事はないでしょうに。(笑)

後、もうひとつ笑ってしまったのがこの部分、
コロンバスについての文章を書けという事らしいのですが、

f0238562_3585833.jpg


(相変わらず字があまりにも汚くて読めないので、タイプします。汗)

”When Christopher Columbus was going on a voyage seeming to
last an eternity, he finally struck land, "Eureka!" he exclaimed,
and gold he obtained."


(クリストファー・コロンバスが永遠に続くかのように見えた航海の
最中、彼はついに陸に突き当たり、”Eureka!”(何かを発見した時に
叫ぶ言葉)と叫び、金を手に入れた。)

と書いてあるのですが、それに対して先生は、

「いいアイデアだけど間違ってるよ。1849vs1492?」

とコメントしています。

どうやらあーちゃんは1849年の”ゴールドラッシュ”と1492年の
”コロンバスアメリカ大陸発見”という歴史的出来事を混乱してる
みたいって?(汗)

歴史に興味がないっていってもあんまりだわこりゃ〜。emoticon-0107-sweating.gif

又、右上の方に単語を書く問題があるのですが、(5問)このエリアが
完璧に無視された状態で、先生から”Where are they?"って聞かれてます。

あ〜、どうせぼ〜としていてテスト用紙もよく見てなかったんだろうな。


この抜き打ちテスト、問題自体は全然難しくなく、授業中先生の話をよく
聞いていればどれも簡単に答えられる質問ばかりなのに。

こういうの見たらあーちゃんが社会科の授業中、何やら他の事考えてるか、
ぼ〜と無心に教室の壁でも眺めてるんじゃないか?って思ってしまう。


興味関心のない事に関しては、相変わらずこんな感じです。

でもそういうところがあーちゃんらしくって、これも学習面で凸凹
が著しいあーちゃんの笑える特徴かな?って。

パパの猛烈教育パパゴン傾向が強まるにつれ、それについて無意識のうち
に何とかバランスをとろうとしているのか、最近の私はあーちゃんの学習面
においてはかなりlaid-backな態度になってきてます。

両親がどちらも鼻息荒くしてたら子供も可哀想ですもんね〜。



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by mathkid | 2012-09-28 04:29 | ミドルスクール

ギフテッドのレベルを更に識別するWISC-IVの拡張規範

IQに関しての情報で、たまに目に入るのが、

「彼はIQが190で...」

とか言った知能指数の数値なのですが、こういうのを見たり聞いたり
すると私はいつも、(この数値、一体どのテストから得た数値?)と
思ってしまいます。

現在、アメリカで一般に用いられている Stanford Binet 5 WISC-IV
Differential Abilities Scales (DAS) などといった、個別式知能検査の
Ceiling(最高数値)は大抵が160~175の範囲であります。


IQ190 やら220とかいった数値が出てくるので知られているStanford-Binet
(Form L-M)
(スタンフォード・ビネー法 L-M版)は、最後に正規化された
のが1972年と、かなり時代遅れのテストであり、一部のギフテッド専門家達
の間では”並外れたギフテッドを選別できる唯一のテスト”として評価され、
使われている場合もありますが、現在ではギフテッドの選別法としては
ほとんど用いられていない事もあり、これらのずば抜けて高い数値は一体
どこから来ているのだろう?と思ってしまいます。


*並外れたギフテッドの選別が目的によるStanford-Binet(Form L-M)
の使用についての詳しい記事はコチラ。

Why We Use the Stanford-Binet (Form L-M)

Current Use of the Stanford-Binet (L-M)

ちなみにこちらはこの記事とは直接は関係ないですが、Stanford-Binet
(Form L-M)
WISC-IIIの数値を較べた資料で、(同じ人物のこれら2つの
テストのスコアの違いが表に記されています。)その違いがなかなか
興味深いです。

Comparison of Stanford-Binet (L-M) with WISC-III scores

ちょっと本題から脱線しそうになりましたので、又もとにもどしてと。

現在用いられているほとんどの知能テストの最高値が160辺りという事で、
これらのテストは”ギフテッドかそうでないか”というのを判別する目的
は果たすものの、Levels of Giftedness (ギフテッドのレベル)を識別する
という意味では、あまり効果的ではないようですね。


とは言え、最近ではこれらの一般の知能テストに、gifted (一般のギフテッド)
highly gifted(高度にギフテッド)とを更に識別する為に開発された、
”特別な測定メソッド”が適応されているようです。


日本でも普及され始めた WISC–IVでは、The WISC–IV extended norms
という、一般から更に拡張された規範を用いる測定法が追加され、これは
子供の下位検査の数値に1819が2つ以上あった場合、この規範が子供の
能力レベルを更に識別するのに大変参考になるとの事です。


詳しい計算方法などについての情報は、このサイトで得られます。


ただ、この測定法を利用する為には、下位検査でのRaw Score(実際問題
に答えて正解した数で、18、19などの最終的に換算された数値ーScaled Score
ではない)を知る事が必要となりますので、テスターがきちんとその
数値を記入している事を確認する必要があります。


下位検査の数値が19だった場合、子供はその検査での”最高数値”に達した
ことになるのですが、(下位検査の数値範囲は1~19で10が平均)19の数値
を得る為にはある一定の数だけの正解数を得る必要があり、例えば6歳の子
が「単語」の下位検査で19の数値を取る場合、35問は正解しないといけない
としましょう。

2人の6歳の子がいたとして、両方とも「単語」の下位検査では19と
いう数値だったとします。

1人はテストの質問に35問正しく答えられ、19という数値を得たとします。

もう1人の子は出される問題を次々とクリアしていき、最終的にとうとう
限界に達した時点では50問答えられたとします。

通常の場合、いくら50問答えられたからといっても、19という数値が
最高値なので、この子の「言語」の数値は19となります。

この二人は「言語」の下位検査数値が同じ19と言う事で、表面的には
”同じレベル”と見えるかもしれませんが、実は1人は35問、もう1人
は50問正解、と明らかに能力に違いがあるわけなんですよね。

これはその識別を明らかにしようと試みた方法なわけなんです。
(私のつたない説明で理解していただけるか心配ですが...)


あーちゃんが8才の時、当時どちらかと言えば北カリフォルニアに近い
ところに住んでいた私達は、わざわざ7時間以上も車をとばして、南
カリフォルニアまでギフテッドの専門家であるDr.パーマーを訪ね、本格的に
あーちゃんの知能検査をしてもらったのですが、その時のWISC-IVで、
あーちゃんのVCI(言語理解指標)148と出ました。

言語性IQが148という数値は>99.9パーセンタイルと、それ自体”highly gifted"
のレベルだったのですが、その細かい内訳をみてみると、

Similarities  (類似)  16

Vocabulary  (単語)  19

Comprehension (理解) 19


と、下位検査で19が2つあり、好奇心もあってこの「拡張された規範」
で調べてみると、(Dr. Palmerはさすがギフテッドのスペシャリストと
いう事で、ちゃんとこのraw scoreのデータも報告書に記入してくれて
いました。)「単語」と「理解」の両方の下位検査にて、19を得るのに
必要な正解数をうわまっていて、結局最終的には言語理解指標が
158という数値となってました。

(PRI–知覚推理指標は”ただのギフテッド”の範囲でしたが。笑)


まだギフテッド教育が普及されていない日本では、この識別法は教育機関
への実践的な応用としてはあまり関係ないとは思いますが、自分の子が
下位検査で最高値に達していた場合、そのギフテッドの度合いをある程度
把握するのには、親として参考になるツールではないかと思います。


*Dr.パーマー訪問の話題がでたついでといっちゃなんですが、その時の
思いでの写真もアップしました。

(当時あーちゃん8才)

          Dr.パーマーのオフィスがある Laguna Beach, CA

f0238562_6462666.jpg

f0238562_6464714.jpg


                あーちゃんがまだちっちゃい!

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          せっかくだから、帰りがけにPismo Beachにも寄りました。

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f0238562_6554353.jpg

f0238562_650220.jpg


            やっぱりカリフォルニアはビーチがあって良いね〜。

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by mathkid | 2012-09-27 06:57 | ギフテッド/2E

ドメバと間違えられるかも...

我が家は昨日も又もや大声で怒鳴り合い、激しく火花が飛び散る合戦が
起こってしまいました。

(と言ってもほとんどパパと私の怒鳴り合いなんですが。汗)

あーちゃんの学校が始まってからというもの、パパと私の間での
あーちゃんの教育方針の違いがますます明確になり、お互いどちらも
自分の意見が正しいと信じて”譲らない”頑固な性格がゆえ、我が家
では最近かなり頻繁に激しい討論が繰り広げられています。

最近だいぶ涼しくなって来たとは言え、まだ家の窓とか開けている
ので、近所に私達の口論は丸聞こえだと思います。

(この辺は高地で、周りが山に囲まれているんで音とか人の声とか
結構響くんです。汗)

パパの声はとにかくバカでかい んで、近所の人達から
ドメスティックバイオレンスでも起こってるんじゃないか?と疑われ
てもおかしくないですよ。

(最近ではパパが怒鳴り始めたら、即座に家の全ての窓を閉める作業
にとりかかってます。汗)

うちのすぐお向かいさんは、州の警察官なんで余計に心配してしまう。emoticon-0107-sweating.gif


しっかし...どうしていつもあんなふうに、些細な事でぶち切れて大声で
怒鳴らないといけないんでしょうね〜、全く。


事の発端は、あーちゃんが学校から帰宅した後、何やらいつもと違って
ソワソワと落ち着きがなく不安感に満ちた顔をしていたので、私がその
理由を聞くと、何でも数日前に社会科であった抜き打ちテストが今日
戻って来て、その結果が思わしくなかった(Cの評価)と言う事でした。

それを聞き私は、

「これからはこういった、範囲や日にちなど予告してくれず、いきなり
出される"pop quiz"(抜き打ちテスト)とかもちょくちょくあるだろう
から、学習したところはよく把握している事が大切なのよ。今回の件を
頭に入れ、これからはいつ抜き打ちテストを出されてもいいように、
準備万端の状態を心がけるようにね。」

と言ってると、端からそれを聞いていたパパが怖い顔をしてやって来て、

「だからテストとかに出て来る範囲のプリントとか、マテリアルとか
パパに見せなさいといつも言ってるだろー!!!!」

と、怒鳴り始めたじゃありませんか!

そしてそこからは又長々と、”いかにいつも学習した所はちゃんと把握
しておかないとダメか、その為にはいつもわからない所は自分(パパ)
に聞きに来たり、プリントを持って来たりして、先手先手を打って対処
しないといけないか、”などと言った事を、怒り狂ったように大声を
はりあげて、あーちゃんにお説教し始めたのでした。

もちろん、パパが言っている事はわかりますよ。

でも、問題はその”言い方”!

言ってる事はわかるとしても、その言い方は明らかに”自らの怒りを
ぶつけている”
としか思えないような態度で、おまけにあちらこちら
に嫌みや刺のある言い方をし、同じ内容を伝えるならもっと効果的な
方法があるだろ!!!と言いたい!


私もここで口出しすると又パパの怒りを炎上すると思い、黙って唇を
噛み締めて我慢してましたが、パパが、

「この抜き打ちテストの点数で、全体の成績が下がってしまったじゃ
ないか!」

とか、

「パパにプリントとか持ってこなかったのは”勉強したくない”と言う
逃げの意識から来ていて、そういう怠慢な人間は社会的成功などしないぞ!」

とか言って、あーちゃんの意図や人格を勝手に決めつけて責めるような
事を言いだした時には私も、

ばっかじゃないの〜????

とぶっちん、ぶち切れてしまい(これはもうコントロールできない
母親の本能でしょうか?)パパに向かって大声で怒鳴ってました。


(パパの自分に対しての嫌みや刺のある推測の言葉を”そんなことはない”
と否定していたあーちゃんは、もう悔しくて仕方ないといった感じで
ボロボロと大粒の涙をこぼして、それを見て更に私の怒りはマックス
に達してしまってました。)


パパの話を聞いてると、いつも成績、成績、と結果重視の話ばかりして、
たかが一度の抜き打ちテストの結果が悪かったからと言って少しくらい
成績が落ちたからって、どうって言うの?って感じですよ。


所詮、ミドルスクースの成績表なんて、大学進学の資料としても審査
の対象にもなる事もないし、(高校の成績は大切だけど)この時期は
子供にとっては本格的なアカデミックな分野に向けての”学習法”や
自己管理法などを学んでいる”自己開発時期”でもあると思うんです。


それを、オールAじゃなければ全ての学校生活が無駄だと言わんばかり
all or nothing的考え方は、本当に人間として視野が狭いと言うか、
ケ○の穴が小さいというか、(下品ですんません)もう少し全体的に見て、
あーちゃん個人の人格形成とかも考慮して、指導して行って欲しい
と思うんですよね。


よくパパは

「お前は口出しするな!」

と私に向かって言うんですが、あーちゃんは”私の子”でもあり、自分の
子供が“明らかに精神面、感情面でよくない”事にさらされるのを黙って
見ているわけにはいかないんですよ!

パパの考え方としては、”自分はあーちゃんにとって為になる事を
してる、もしくは言っている”と思っているみたいですが、それと
同様、私自身も私が正しいと信じる事を主張する権利があると思う
のです。

人間性に関して思慮に欠け洞察力がないパパに、あーちゃんの指導
を全般的に任せるわけにはいかないのです。

金銭的やらその他の夫婦間の事に関しては、大抵は目を瞑っている
私ではありますが、あーちゃんの事に関しては妥協はできません。

だからどうしてもお互い激しくぶつかってしまうんですよね。


結局昨日は、あーちゃんは学校から帰ってユニフォームを着替える暇も
なく、パパのお説教を延々と5時半くらいまで聞かされ、その後すぐに
数学の宿題にとりかかり、(運悪い事に、この日の宿題はちょっと込み
入ったリサーチが必要な内容だったのでかなり時間がかかってしまった。)
それが完成したのが夜の10:30くらいで、それからまだやってなかった
毎日の読書の課題をし始め、結局全てが終了したのが夜の11:00と、又
もや就寝時間を超えた状態となったのでした。


あーちゃんはこの日、学校から帰って来てからというもの自由時間が
ゼロだったので、すごく機嫌も悪かったです。


宿題自体は2~3時間で完成出来たと思うのですが、いつも思うのは
パパの”同じ事を延々と何度も繰り返して言う”人生トーク”やお説教
が長すぎて、いつもそれで余計な時間を無駄にしてしまい、

(さっさとポイントだけ言って、あーちゃんを自由にしてやりなさいよ!)

と心の中で叫んでしまいます。

あ〜、でも本当にパパとの生活ってストレス溜まりまくるわ〜。(;д;)


ただでさえ不安感が強いあーちゃん、こういういつもパパの怒鳴り声を
恐れてビクビクとした環境は絶対よくないと思うのだけど、パパはそう
いった事など全く察してないから困ったものです。


(そして子供の前で夫婦喧嘩をするのもよくないんですけどね。)


とりあえず、ご近所さん、いつもうるさくてごめんなさい。emoticon-0139-bow.gif


(yukaさん、お恥ずかしながら、実はこういった裏話もあったわけ
なんですよ〜。emoticon-0111-blush.gif


付け足し

今日、学校から帰って来て即座に宿題にとりかかり、ちょっと
リラックスしたいとい言ったのでソファーで休んでいたみたいですが、
今チラット覗くと、このように眠りこけてました。

f0238562_953524.jpg


可哀想に。 よっぽど精神的にも肉体的にも疲れてたんでしょうね〜。emoticon-0106-crying.gif


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by mathkid | 2012-09-26 05:23 | 育児

カフェテリアでの出来事について考える

先週の金曜日、いつものようにあーちゃんが学校から持って帰ってきた
お弁当箱を洗おうと開けてみたところ....

サンドイッチなどから日本風のお弁当に変えて以来、毎日きれいに残さず
食べて帰って来ていたのに、なんとこの日はほとんど手をつけていない、
といった状態でした。

中身は全てあーちゃんの大好物のものばかりだったので、好き嫌いとか
の問題じゃないと思い、

「あらお弁当、ほとんど食べてないじゃない! お腹空いてなかった?」

と聞くと、あーちゃんはちょっと元気がなさそうにシュンとして、emoticon-0101-sadsmile.gif

「お腹はすごく空いてたけど、食べ物の匂いと(カフェテリア内の)
ノイズとで食欲がなくなり、一切食べられなくなったんだ。」

との事。


アメリカの学校は、多くの場合がランチはカフェテリアで集団で食べ、
こういった大勢の子供達が集まる場所というのは、どうしてもガヤガヤ
とうるさくなってしまいがちなんですよね。


(うるさい子供達を黙らせようと、ランチレイディがいつも
”静かにしなさい!” emoticon-0132-envy.gif と大声で叫んで注意している

みたいですが、あーちゃんの話だとそっちの方がよっぽどうるさかったり
する、って言ってました。笑)


そして、多くの生徒は学校の”ホットランチ”を購入するみたいで、
それらの中にはハンバーガーやピザ、タコ(メキシカン)などと言った
あーちゃんが嫌いなメニューが多く、ホットランチの混ざった匂いと
ガヤガヤとしたノイズは、臭覚過敏聴覚過敏のあーちゃんにとっては
かなり神経を消耗してしまう場所であるようです。


それでも大抵はあまり子供達がいないすみの方のテーブルに座ったりして、
それなりに環境をコントロールしているみたいですが、この日はあーちゃんが
クラスの子と座ってランチを食べている時、別のクラスの子2人があーちゃん
のすぐ隣にどかどかと座りこんだらしいのです。


その子達はかなり大きな声で、あーちゃんのグループの子達にいちゃもん
をつけたり、自分達の事を威張り散らしたりして、それまで気をよくランチ
を食べていたあーちゃんのグループに不快なムードをもたらしたみたいで、
すぐとなりで押し寄せて来るピザの匂いの襲撃もあり、あーちゃんは精神的
にナーバスな状態になったようです。


「その後からやってきた子達は、どんな言いがかりをつけてきたの?」

と聞くと、

「う〜ん、気持ちが動揺してたから周りの会話なんかよく注意して聞いて
なかったし、うるさくて聞きたくもなかった。」



と、いうわけで、この突然やって来た”対人関係的状況”を観察する絶好の
機会を利用する事もなく、それから精神的に目をそらしてしまったみたいです。


少し前の記事にて、「社会的知能」について色々と考察し、私自身、
(あーちゃん自身、もう少し周りの社会状況に目を向け、その状況や人の
言動などを観察し、分析しながら、対人関係や社会性スキルを向上して
欲しい)と期待したりするのですが、考えてみればこういった「感覚統合」
の部分に困難がある子達って、はっきりいって自分の内面で起こっている
”不快さ”をなんとか対処して行くのに精一杯で、周りの事なんかにかまって
られる余裕などないんじゃないか?という気がします。


自閉症の子達の中には、GI (gastro-intestinal 胃腸)の問題を抱えている
子達も少なくなく、常にこういった苦痛や不快感などに苦しんでいる
子達に、”周りの環境を観察しながら、浸透的に学ぶ事”を期待する事
自体、かなり無茶な話ではないかと。


常に身体的、精神的苦痛や不快感を感じる状況においては、子供自身
”学ぶ体勢”がとれてないと思いますし、不安感や混乱状態に襲われた
場合も、脳は”学びのモード”ではなく、そういった環境からの”逃避
モード
”になっていると思います。


(視覚過敏の私は、パソコンやiPadのライトが眩し過ぎたり、コントラスト
が強過ぎたりすると、目玉が痛くなり、吐き気をもよおし、内容を読むと
いうところまでいけません。 もちろん、私の神経過敏はこういった子達
のとはレベルが較べものにならないでしょうが、なんとなく気持ちがわかる
ような気がするんです。)


一般の私達の人生が「マラソン」だとすると、こういった事に対処して
いかないといけない子達の人生は、ただでさえ”走る”という事をして
いかなければならないのに、それと同時に常にあちこちで降りかかって
くる障害物を対処していかなければならない、「マラソン+障害物競走」
という感じがし、何とも切ない気持ちになってしまいます。


感覚統合的問題は即座に解決出来る問題ではないので、OTなどを行い
ながら、出来る限り環境をコントロールしたり、色んな工夫をとりいれ
たりしながら、なんとか困難を対処して行くしかないのでしょうが、そう
しながらも、親としては子供の状態を理解してあげ、子供に対する”期待”
の調整をする必要があるのではないか? などと思ったりしたのでした。

(これはあくまでも私、個人的についてですが。)


まだまだ色んな課題があるあーちゃんですが、本人はいつも前向きに
自らの困難を対処して行こうという態度がみられ、まっ、少しずつでも
進歩して行けばいいんだ、と気長に見守ってやりたいという気持ちに
してくれ、あーちゃんの子育ては、私にいつも”忍耐”の大切さを再確認
させてくれるのでした。



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by mathkid | 2012-09-25 11:17 | ママのRandom Thoughts

まさにアメリカ式自由の女神?

今、来週末に提出する予定になっている社会科のプロジェクトを
あーちゃんと二人でやっているところであります。

社会科と言っても、Constitution Dayのポスターを作成する、という
どちらかと言えばアートのプロジェクトなんですが、絵を描いたりする
のが大の苦手のあーちゃんは、この作業にかなり手こずってます。   


f0238562_931555.jpg


ポスターの中に「自由の女神のイラストを入れたい」と言ってきたので、
グーグルで自由の女神の写真やイラストを検索させ、それを見ながら
練習をしていたようですが...


               出来上がった自由の女神をみてみると...


f0238562_9205435.jpg


ぎゃはは〜! (≧∇≦ )人( ≧∇≦)


随分太った自由の女神だこと〜!

さすが、食べ物の豊富な国、アメリカを象徴する像って?

自由の女神というよりも、どっかそこらへんのシャンプーハット
かぶったアメリカ人のおばさんが、食べかけのアイスクリームコーン
を高々とかざしてると言った方が近いような。

相変わらずあーちゃんの絵は笑わせてくれるわ〜!
ひい〜、笑いすぎた〜! ヽ(;´Д`)ノ

ちなみにこちらが完成品。

う〜ん、なかなかうまくできたんじゃない?

f0238562_9571442.jpg



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by mathkid | 2012-09-24 09:58 | あーちゃんの作品

色んなBeeがあるもんだ

スペリングビー(Spelling bee )とか、ジオビー(National Geographic Bee)
とかって言うのは知ってたけれど、「 Brain Bee 」というのがあったとはね〜。

この Brain Bee とは、世界各国の高校生(9年生~12年生)を対象とした、
「脳科学の知識」を競いあうコンテストのようです。

このコンテストは、生徒達の脳科学への関心を高め、その分野の学習意欲を
向上させたり、将来的には、”生物脳医学の研究”などの分野への道へ進む事
を激励するなどを目的としているようです。

まっ、言ってみれば、「未来の脳神経学者を育成する環境作り」の設定
みたいなもんでしょうか。

とっても素晴らしい試みだと思います。

(それにしてもアメリカ人って、こういった”コンペティション”とか
いった、競い合う事が好きだわ〜。 こういう”闘争心”の強さとかって
やっぱりお国柄、又は人種的要素とかもあるのかしら?)


私もあーちゃんが自閉症と診断される以前は「脳」に関してなど全く無関心
だったのですが、診断後はあーちゃんの特質や行動を理解したいという思い
が強くなり、脳神経科学についての関心が高まりました。

現在の高校生達がこういったコンテストをきっかけに、脳科学の分野に興味、
関心を抱き、将来は現代ではまだ未解明とされている、ありとあらゆる脳の
病気やコンディションなどの原因や治療法の解明に貢献していってくれたら
大変嬉しいななんて思います。


尚、このコンテストでカバーされているトピックはかなり幅広く、脳の
解剖学的構造や機能といった分野に加え、知能、感情、記憶、睡眠、視覚、
聴覚、感覚、アルツハイマー病やパーキンソン病、統合失調症、自閉症
などの障害についてや、依存症や脳の研究一般などといった、あらゆる
分野からの問題が出題されるようです。emoticon-0104-surprised.gif


ちなみにこちらが問題のサンプルです。

1Approximately how many neurons does the brain contain?
2Name the device that measures brain waves.
3Stargazer mice are experimental models for which type of epilepsy?
4Prozac relieves symptoms of depression by affecting which
 neurotransmitter?
5The Greek word for the branches of a tree give us the name of what
 part of a neuron?

答え

1 100 billion
2Electroencephalograph (EEG)
3Petit mal epilepsy
4Serotonin
5Dendrites

Brain Bee Sample Questionsのサイトより)

これ、日本語でも知ってる人とか少ないんでないか?と思いますが。emoticon-0107-sweating.gif

ちなみにこのBrainFact.orgと言うサイトでは、このコンテストに役立つリソース
として、この「Brain Facts」というブックレット(PDF)が無料でダウンロード
出来るようになってます。

f0238562_5485361.jpg


英語ですが、興味のある方はチェックしてみて下さい。
(英語の学習にもなりますし。)



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by mathkid | 2012-09-24 05:54 | 脳について

数学のデイキャンプ

本日アメリカは土曜日で学校は休みなのですが、この日はあーちゃん
の選択科目、MathCountsのクラスのDay Campがありました。

この数学デイキャンプは、MathCountsの担任、Mrs. Iが企画した
イベントで、毎月一度、最終土曜日にクラスが集まって、MathCounts
の問題を解いたり、数学に関したゲームをしたり、ビデオをみたりなど
して、同じレベルや関心を分かち合う仲間達との交流を楽しみながら、
同時に数学のスキル向上を試みようといった一日合宿みたいなものです。

通常のスケジュールは、9:00AMから5:00PMと、丸一日がけみたい
ですが、今日は初回と言う事もあり、まずはウォームアップとして
10:00AMから2:00PMまででした。

       
         久しぶりの週末数学活動に、いそいそと出かけていくあーちゃん。
         (手に持ってるのは、私達が持参する事になっているベーグル
         の差し入れ。)

f0238562_852295.jpg


            朝はパパが運転担当。(迎えは私が担当ですが。)
            「じゃ、行って来ま〜す!」

f0238562_8555884.jpg


                  いってらっしゃい〜!

f0238562_858285.jpg


終了の時間になり私が迎えに行った際、車に乗り込むなりあーちゃんは
いきなりキャンプについて興奮しながら話し始め、(久々のマシンガン
トーク!)本当に楽しそうと言った感じでした。


あーちゃんの話によると、午前中は各自が個人でコンテストの過去の
問題を解いたり、チームを組んで競い合ったりして練習問題をやり、
ランチの後はゲームをしたり(もちろん数学に関係した)ビデオとか
観たりしたそうです。

そしてその後は又チームを組み「MATHCOUNTS Reel Math Challenge」
というコンテストに提出するオリジナルビデオの作成の企画を練ったり
したそうです。

この「MATHCOUNTS Reel Math Challenge」は、4人から成るチーム
が、Mathcountsの問題(ハンドブックに載っている)を選び、その
概念を実際の状況に応用し、解決法を説明しているビデオを作成し、
それを提出するというコンテストらしいのです。

このビデオの作成は生徒が自ら筋書きを考えたり、スクリプトを
作成したり(そしてもちろんカメラ撮影などもするらしい)するらしい
ので、数学の知識だけでなく、クリエイティブな分野も表現する事
ができ、なかなか面白い企画だと思います。

そして、こういった”協同で作成する”と言う活動は、仲間同士の間
でのコミュニケーションスキルを高める練習ともなり、数学だけで
なく、社会性スキルにも効果的だわ〜!emoticon-0148-yes.gifと喜んでいる私であります。


あーちゃんはこの”協同作業”をとても楽しんでいる様子です。

しっかし、それにしても今年度はMathcountsに時間とエネルギー
を費やしてるな〜。

毎日学校で1時間授業があり、毎日宿題として過去問題を解き、月に
一度は一日中(8時間)のデイキャンプがあり、と言った具合に、今年度
は去年と比べると、学校側も気合いの入れようが違いますよ。

でもやはり全国大会に出場するような学校は、きっとこういうレベル
までやっているんだろうな〜と思います。

まっ、あーちゃんにとってはこのデイキャンプは、数学面でも社会性
の面でも、どちらの為にもなるので文句なしですが。



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by mathkid | 2012-09-23 09:46 | Math(数学)

ギフテッドの社会的知能について

以前にも Emotional Intelligence (感情面におけるの知能)、もしくは
EQ(感情的知能指数)についてつぶやいた事があるのですが、
(それについてはコチラ→「キャリア成功の秘訣はIQよりもEQ?」
最近、それに加えて”社会的知能”(Social Intelligence)についても
色々考えたりしています。

この社会的知能と言うのは一般に、”複雑な人間関係を生き抜く社会性
や社交性、自分と他者を効果的につなぐコミュニケーション能力など、
人が充実した個人、又は社会生活を営む上で欠かせない知的資質”を総称
したものであります。

この社会的知能は、感情的知能をもう一歩発展させた概念で、個人的
な領域から更に世界を拡張させたエリア(社会)での対処能力と
いった感じでしょうか。


一説によると、(というか、かなりあちこちで言われているみたいですが)
個人のキャリア上での成功や、充実したパーソナルライフは、IQや専門
知識などといった要素よりも、EQ(感情的知能指数)や SQ(社会的知能
指数)が大きく関連していると言われています。


EQ にしても、SQにしても、どちらも自閉症スペクトラムの人達に
とっては大きなチャレンジの分野であるというのよく知られているの
ですが、あまり知られたいないのが、実は知能的面で優れていると
言われる”ギフテッド”の子供達の中にも、こういった分野のスキル
が欠けていたりするのも決して珍しくないと言う事。

ギフテッドの子供達は知的能力や興味関心、精神的な面においてなど
本質的に一般の同年代の仲間達とかなり相違した部分もある為、ピア
との交流や社交関係などが困難に感じられることもあり、そういった
”ソーシャルスキル”を学ぶ機会も少ないせいもあるのかもしれません。

(どうしても”精神的”に孤立したり、疎外感を感じやすい。)


SENG (Supporting Emotional Need for Gifted)というサイトの記事
「Raising a Well-Adjusted Gifted Child: The Value of Promoting
Social Intelligence」
によると、

”他人とうまくやっていくスキルというのは、(音感や言語概念能力、
又は数学能力と違い)両親のガイダンスや指導なしで本能的に開花
するといったものではない。 ”社会的知能スキル”を育成するには、
親(もしくはその他の指導者)によるインストラクションや指導が
必要である。”

と、こういった様々な社会的、対人関係のスキルはまず、家庭にて
学ぶ事の大切さが書かれていました。

そして、その「社会的知能」を教える基礎的なこつとして、

■ 家庭にて良い見本を設立する。
  親が実際「お手本」となり、”言葉少なく例をみせながら
  指導する”方が大きなインパクトがある。

(うちの場合はパパはソーシャルスキルに関しては”悪い見本”なんで、
”反面教師”となってます。笑)

例えば、パパはビジネス関係で他人と電話で会話をしている際、自分の
言いたい事が通じない時など憤りを感じ、怒ってしまい相手を怒鳴り
つけたり、嫌みを言ったり、最悪の時は相手が話しているのに途中で
プツっと電話を切ってしまうと言う、とんでもないソーシャルマナー
の持ち主なんで、いつもあーちゃんには、”ああいう失礼な事をしたら
ダメなのよ!”と言い聞かせています。(汗)emoticon-0114-dull.gif


■ 家庭内でのルールやスタンダードを明確にする。
  それ相応のハイスタンダードを期待する。(ただし、あまり
  にも不合理なレベルは避ける。)

■ 子供と”善悪”について話し合う。
  社会のあり方や、人の生き方、そして人と人の間の相互関係に
  ついて語り合う。
  他人の考えや気持ち、意図を理解する事の意味や価値などについて
  話し合い、理解を深める。この際、お説教っぽいアプローチでは
  なく、あくまでも子供が理解出来るレベルの”Socratic dialogue”
  (ソクラテス式問答法)などの方法を用いながら行う。

(生まれながらにしての”ナチュラル哲学者”であるギフテッドの
子供達は、こういった話題とかを話しあう事が大好きだと言う事
もあり、家族の者と”対話”し合ったりしながら、”社会”や”人”のあり方
を考察するのは、大変効果的なソーシャルスキルの習得法ではないか
と思います。子供の年齢が高くなるに従い、道徳や倫理などといった
話題を取り入れて行ったり。)

■ 子供の行動や態度の変化などに注意をする。
  もし子供がこれらの行動や態度を示している場合、専門家に相談
  してみるのがよいかもしれません。

  ・友達がいない
  ・攻撃的に遊ぶ
  ・すぐに気を損ねたり、怒ったり、横暴な態度になる
  ・独り占めしたり、他人の所持品をに対して粗末な扱いをする
  ・グループなどの状況において他の人達とうまくやっていけない
  ・滅多に妥協する事がない
  ・他人の感情に対してほとんど感情移入を示さない(無関心)
  ・無作法に振る舞う  

(やっぱ、パパを専門家に見せた方がいいみたい。爆笑)

子供に「社会性」が欠けていると、それだけますます本人に対して
世の中の風当たりもきつくなり、それゆえそういった社会的状況や
場面から逃れようとする傾向にあり、そうなればますますそういう
分野でのスキルを向上する機会も少なくなり、結果的に社会から引いて
しまい、疎外感に苦しむ事にもなりかねません。

そういう意味ではギフテッドの子ども達は、ハイリスクグループ
であり、親としてはこういった社会面、感情面でのニーズにも注意
を払わうべきだと思います。


(自閉症とギフテッドである2Eのあーちゃんなんか、リスク×2
って感じで、かなりプレッシャーを感じてしまいますが。emoticon-0107-sweating.gif


もちろんあーちゃんはもともと内向的と言う性格的要素もあり、
私達がどれだけ何をしたところで、いわゆる”ソーシャルバタフライ”
になる事はないと思いますが、親としては将来社会に出て、あーちゃん
のもつ知能的能力が社会的知能力が欠けている為に犠牲になって
しまわないくらいの”社会で生きて行く術”というのを育成して
あげなくては、と思っています。

Facebookに友達の数が3桁台じゃなくても、本当に心を許しあえる”真実”
の友達が2〜3人いて、個人的に充実した生活を送っていってもらえた
なら、それはそれで私としては万々歳だと思っています。

               
                4歳の時から友達のK君、C君と。

f0238562_8381156.jpg




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by mathkid | 2012-09-22 08:51 | ソーシャルスキル

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


by あーちゃん ママ
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