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Figurative Language(修辞技法)の練習

もともと会話や文章などにおいても”文字通りの解釈”をする傾向があり、
特に文学的な文章の読解が苦手であるあーちゃんなのですが、小学校
高学年から中学にかけてのここ最近、これまでよりも更に高度な読解
のスキルが必要となってきているのを感じます。

特にこれからは一般の文章のみならず、あらゆる形式の文学なども読み
こなし、理解、そして分析などもしていかなければなりません。

多くのクラッシック、又は近代文学には、Figurative Language
(修辞技法、表現技巧)
というテクニックが見られます。

このFigurative Languageとは、言葉通りの意味を表さず、言葉だけでは
伝え切れない感情や雰囲気などを豊かな表現で表そうとする技法です。

一応私も数年前から、とりあえずあーちゃんにこういった技法の習得や
練習ができる問題集などをやらせてはいました。

        まず、こちらはごく基本的な修辞技法の練習ができる問題集。

               Context Clues & Figurative Language:
             35 Reading Passages for Comprehension


f0238562_1331395.jpg


中にはこんな感じでよく使われる技法の定義と例が説明されています。

f0238562_137199.jpg


◆ Simile       直喩
◆ Metaphor     比喩
◆ Personification  擬人法
◆ Hyperbole     誇張法


このワークブックは一応G4-G8(小学4年から中学2年)レベルと
なっていますが、説明さえきちっとすれば飲み込みは早いあーちゃんは、
8歳くらいからでも大丈夫でした。

f0238562_13213581.jpg


       そしてこちらが現在やっている更にステップアップした問題集です。

                  Figuratively Speaking, Gr. 5-8

f0238562_1327580.jpg


この書籍にはこんな感じで基本的な修辞技法に加え、詩や文学的分析
などに必要な要素やテクニックなども含まれていて、大変参考に
なる一冊であります。

f0238562_1330301.jpg


denotation(定義、意味)connotation(主観的意味)の違いについて
の練習問題。

f0238562_1358456.jpg


こんな感じで練習しながら「文学的センス」を身につけていくと、
文章の読解や文学的理解も深まるし、文学を楽しむ事ができますよね。

こうしてみると、英語、日本語と言語は違えど、こういった言語的
技法は共通する点が多いんだな〜と感心してしまいます。

ちなみにこちらのサイトで更に詳しい修辞技法の説明を読む事が出来ます。
   
修辞技法

こういったスキルを自然に吸収しにくい傾向の子供には、このような
問題集を使って練習すると学習習得の効果は見えやすいようです。

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by mathkid | 2011-10-31 14:21 | 読解力

Memories: Now and Then

昔のアルバムをオーガナイズしていたら、面白い写真を発見!

             これは3年ほど前にピア39を訪れた時のものです。
                (当時あーちゃんは8歳)


f0238562_953110.jpg

 
                そしてこちらが数日前の写真。
               偶然にも同じような位置から撮ってます。


f0238562_9555567.jpg


こうやって見ると、3年の間にあーちゃん随分大きくなりましたね〜!

後数年したらパパの背に追いついてるかも?

又3年後にこの場所に戻ってきて、同じ位置から写真を撮ったら
面白いでしょうね。

3年後...

一体、私達はどこで何をしている事やら...

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by mathkid | 2011-10-31 10:02 | Memories

まさか本当にやるとは思っていなかった!

あーちゃんのただ今のマイブーム「地下駐車場」はまだまだ威力を
衰える傾向を見せる事なく続いております。

学習以外の時間など、いつもパソコンに向かって「地下駐車場」
画像をググったり、ある一定の駐車場についてのカスタマーレビュー
を嬉しそうに読んだりしています。emoticon-0104-surprised.gif

(お気に入りのサンフランシスコジャパンセンターにある地下駐車場
についてあまりよくないレビューが書かれていたそうで、何でもそこで
チケットを失くしてしまったあるお客は、30分しか駐車していない
のに、それを証明するチケットがないので、最高額を取られて怒って
いた、などといった話を聞かせてくれたり。emoticon-0136-giggle.gif

あーちゃんって、本当に変わった事に関心を示すわ〜。

そして今日、日々のオンライン学習をしている際、ふとあーちゃんの
パソコンを見て気がついたのですが...

           何やら嬉しそうにパソコンを見ているあーちゃん。

f0238562_1320757.jpg


                  んっ??? 何じゃ?emoticon-0112-wondering.gif

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           よく見ると、パソコンのデスクトップ画像が!!!

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少し前、ジャパンセンターを訪れた時に自分で撮った、地下駐車場の写真
を自分のパソコンのデスクトップ画像にしているではありませんか!

そのような事を口にしてたけど、

まさか本当にやるとは思ってなかった!emoticon-0104-surprised.gif

まあ、本人がそれでハッピーならいいんですけど。

それにしても、相変わらずあーちゃんって面白いわー!emoticon-0140-rofl.gif

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by mathkid | 2011-10-30 13:43 | あーちゃんのこだわり/OCD

サンフランシスコで誕生日のお祝い

昨日、10月27日は私の誕生日でした。

誕生日もこの歳になるとめでたくも何もありませんね〜。

毎年物忘れは酷くなるわ、身体のあちこちは痛いわ、(四十肩の痛み
はお陰様でだいぶ和らいできましたが。)すぐに体力消耗するわで
又ひとつ年をとった事を認識させられる誕生日なんて、全く嬉しくも
ありませんし、それどころか最近は恐怖を感じてしまいます。emoticon-0107-sweating.gif

「誕生日は何も買わないでね!」

とパパとあーちゃんに前もって言っておいたので、いつも文字通り
にそのままとってしまう二人からはプレゼントもなし!

(実際マジで別に欲しいものも何もないので、それでいいんです。)

でもその代わり、昨日は家族で私のお気に入りのスポットである、
サンフランシスコpier39を訪れ、そこでパパとあーちゃんが私の
誕生日を祝ってくれたのでした。

昨日はポカポカとお天気にも恵まれました。

        駐車場とpier39(ピア39)の入り口をつなぐ橋の上で。

f0238562_10521691.jpg

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               橋から見下ろすピア39の入り口。

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       ピア39内に着いてから、お腹がすいていたのでまずは腹ごしらえ。
       シーフードのメニューが充実しているファーストフード店に入りました。
         
f0238562_10594219.jpg

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あーちゃんは大きなエビのフライとチップス(フライドポテト)、そして
パパと私は蟹とエビのサンドイッチを食べました。

とっても美味しかったです。emoticon-0110-tongueout.gif

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お腹もいっぱいになったところで、色々とピア39を見て回りました。

            あーちゃんの大好きなチョコレートの専門店の前で。

f0238562_11132110.jpg


中は色んな種類や形のチョコレートが売られていて、まさにチョコレート
好きにとっては天国のようなところ。emoticon-0131-angel.gif

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        海岸沿いの独特な匂いが日本を思い出させてくれます。
            (私は海沿いの地域で育ったので。)


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普段ここを訪れた時は、このピア39のお店とかを見回ったりするだけ
なのですが、この日は特別な日という事で、ピアからでているフェリー
に乗って、Sausalito(サウサリート)という街を訪れました。

        Aが出発地点。 サウサリートまでフェリーで20分くらいでした。

f0238562_1341467.jpg


     サンフランシスコを去り、サウサリートに向かうフェリーのデッキで。

f0238562_1124455.jpg

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           風がすごく強かったけど、気持ちよかったです。

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f0238562_1130588.jpg


            おお〜、あれは有名なアルカトラズ島!
       あの島から生きて脱出というのはかなり無理でしょうね。


f0238562_11351237.jpg

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                ゴールデンゲートブリッジ

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              そしてサウサリートに到着しました。

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                ヨーロッパ風の噴水の前で。

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                サウサリートの町並み。
         海岸沿いの通りには素敵なお店の数々が並んでいました。


f0238562_1345628.jpg
         
f0238562_1583399.jpg


        遠くにサンフランシスコの町並みが見える海岸沿いのアウト
          ドアカフェでちょっと一息しました。

       
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        顔が洗えるくらい大きなどんぶりのようなカップでココアを飲んでます。emoticon-0104-surprised.gif
               (糖分取り過ぎじゃっ!)

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             あーちゃん、何やら物思いに耽ってますね。

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             夕焼けを背後にくつろぐパパとあーちゃん。

f0238562_1402356.jpg


              だんだん暗くなってまいりました。

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街のウィンドウにはもうクリスマスツリーのディスプレーが
飾られていました。 

(え〜、まだハロウィーンも終わってないのに〜!ちょっと気が
早すぎません?)


f0238562_14103552.jpg


サウサリートで美しい風景と、リゾート地的な雰囲気を楽しんだ後、
再度フェリーに乗って、サンフランシスコのピア39へ戻ってきました。

f0238562_14183095.jpg


そしてちょうどディナーの時間とあって、ピア39内にある「Hana Zen」
という日本食のレストランで食事をする事にしました。

(バースディガールである私のチョイス!emoticon-0123-party.gif

f0238562_14203872.jpg


           シックで落ち着いた雰囲気の内装でした。

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          ハロウィーンが近いせいか、窓にはどでかい蜘蛛の飾り付けが!

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私が食べたちらし寿司、ネタがものすご〜く新鮮で、
最高に美味しかったです!emoticon-0148-yes.gif

(やっぱり海沿いだと魚介類が新鮮で美味しい!)

         そして最後はココナッツのアイスクリームがのっかった、甘さ
          控えめだけどリッチなチョコレートケーキで締めくくり。


f0238562_14323039.jpg


美味しくて最高に幸せでした〜!emoticon-0115-inlove.gif

まるっきり期待していなかったのですが、この日はとっても素晴らしい
最高の誕生日となりました。

パパとあーちゃん、とっても素敵なバースディのプレゼントを
どうもありがとう!

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by mathkid | 2011-10-29 14:48 | Family Trips

又しても大ボケなあーちゃん

毎日の生活の中であーちゃんの行動をみていると、何だか不思議で
たまらないと思う事がよくあります。

物事の判断があまりにも未熟というか、実際判断をしているのだろうか
どうかも疑ってしまう時がしょっちゅう。

先日、あーちゃんはキッチンのカウンターでランチを食べていた
のですが、私がふと別の方向を向いていると、カランカラン〜
と何かが床に落ちた音がしたのが聞こえました。

何気にあーちゃんの方を振り返って見ると、カウンターの椅子から
立ち上がり、キッチンのゴミ箱に何かを捨てているあーちゃんの姿が...

手にしているものをよーく見ると、なんとそれは床に落っことした
お箸ではないですか〜!!!

(割り箸ではない、食事の際常用するお箸)

f0238562_443582.jpg


それを見て咄嗟に、

「あーちゃん! どうしてお箸をゴミ箱に捨ててるの???」

と叫ぶと、

「だってママ、いつも”床に落としたものは捨てなさいって...”」
とあーちゃん。

信じられない...emoticon-0114-dull.gif

そりゃ確かに言ったけど...それは食べ物の事でしょう〜〜!

全く。

「冷蔵庫から取り出したお水のボトルは元に戻しなさい」と言ったら
飲み終えて空っぽになったものでも入れてるし。

詳しくはコチラの過去記事へ。

私が言った事を意味も考えずにそのまま従ってしまってる。

あ〜、いつになったら自分でちゃんと判断してくれるのかね〜。

全く、相変わらずの大ぼけあーちゃんでした。

(そういえばキンダーぐらいの時は”残したお弁当(の中身)は持って
帰らず、カフェテリアのゴミ箱に捨てなさい”と言ったらお弁当箱丸ごと
捨てて帰ってきてたっけな〜。 はあ〜やれやれ。)

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by mathkid | 2011-10-28 04:22 | あーちゃん

ピタゴラスの定理が学べる絵本

久しぶりにあーちゃんが大好きだったMathの本の紹介です。

この絵本は、あーちゃんがキンダー(5〜6歳)くらいの頃に何度も
読み聞かせ、本人も暇があればよく読んでいた一冊です。

                  What's Your Angle, Pythagoras?

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お馴染みのピタゴラスの定理( Pythagorean theorem)が、古代ギリシア
とエジプトを舞台に、幼きピタゴラスが主人公となって、物語形式
で分かりやすく説明されている絵本です。

イラストを交えながら、視覚的に方式が説明されてますので、図形
系統があまり好きでないあーちゃんにもわかりやすかったみたいです。

                    中はこんな感じ。

f0238562_12211648.jpg


f0238562_1222624.jpg


私も中学くらいの頃、とりあえずよくわからないまま公式を暗記した
憶えがありますが、このように図で説明されると(おお〜、なるほどね〜)
と初めてその理論が納得できた感じでした。

こういう風に学べてたなら、私ももっとMathに興味がもててたかも?
なんていつも思ってしまいます。

残念ながら日本語版は出てないようですが、バイリンガルキッズには
とっても為になる一冊ではないかと思います!

日本のアマゾンでも入手出来るようなので、興味のある方はチェック
してみてください!

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by mathkid | 2011-10-27 12:31 | お薦めの本

SATの単語にチャレンジ!

早速iPad のアプリでSATの単語の学習をしています。

SAT 1500 Words Challenge

その調子で がんばれー! あーちゃん!!!emoticon-0123-party.gif

f0238562_1130364.jpg


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いつも応援のポチを押していだだき、本当にありがとうございます〜!emoticon-0102-bigsmile.gif


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by mathkid | 2011-10-27 11:34 | iPad

新たなる目標に向かって

Exploreの受験も終わり、ここ数日はテストやスコアの事など考えず、
少しばかりの〜んびりと過ごしていたのですが、やはり気になって
しまい、今日ネットでスコアについて色々と調べてみました。

そして、ある程度覚悟していたつもりではいたものの、実際こんな
情報を発見してしまい、

やっぱり.. emoticon-0101-sadsmile.gifと完全に希望を失ってしまったのです。

こちらはデイビソンアカデミー入学応募に必要なExploreテスト
のスコアと正解数。

EXPLORE Grade 6

 科目 スコア       正解数
・English 24         38/40
・Math 24          29/30
・Reading 24         29/30
・Science Reasoning 24    27/28
・Composite 23 (総合)


デイビソンの応募資格として、この5つのカテゴリーの中から3つ以上
が上記のスコアを満たしている事が条件とされています。

上の表を見ていただくとお分かりになると思いますが、デイビソン
が要求する24というスコアを得る為には、Englishの40問中38問
正解で2問間違いというのを除いて、各科目それぞれ不正解は1問だけ
という、ほぼ完璧にも近い状態でないといけないではないですか!

そんなの完全に無茶に決まってますやん〜〜〜!emoticon-0106-crying.gif

24というスコアを得る為には、かなりの正解率が必要だとは心得ては
いましたが、各教科1問だけしか間違えないとは...

これ、例え内容を把握していたにしても、うっかりミスとかやってる
余裕なんかまるでないですよね〜。

ただでさえケアレスミスが多いあーちゃんですから、これほどまで完璧に
近いパフォーマンスが要求されるスコアなんてまず無理です。

(ましては自分の学年より2年も上のレベルのテストですし...)

...といいうわけで、デイビソンへの来年度(7年生)からの入学応募は
見送る事になりました。

現実的に考えてみても、現在のあーちゃんの状態では厳格で過酷
とも言えるデイビソンの学業についていけるだけの学習スキルや
精神も充分備わっていないというのがわかりますし。

本人に準備の体勢が整ってないのでは、例えスコアを満たす事が出来た
としても、面接で落とされるのも目に見えてますし。

とは言っても完璧に諦めたわけではありません!

今年度みっちり学習に力を入れて、来年度(7年生)の時点でSAT
(大学進学適性試験)
の受験を目指す事にしました!

English, Reading, Math, Scienceと、複数の教科において高いスコアが
要求されるExploreのテストの基準と違い、SATでは Verbal/Critical Reading
Math 又はCombined (両方)のいずれか一つの数値が基準に達していれば
いいという事なので、必ずしも全ての面において秀でていなくても、
基準のスコアを習得する可能性が高いという事になります。

あーちゃんはもちろんMathを目指します!

デイビソンのSAT応募資格基準スコア GRADE 7

VERBAL/CRITICAL READING 640
MATH 660
COMBINED 1300

数学のスコア660点以上があーちゃんの新しい目標です。

とは言え、SATは8年生レベルのExploreよりも更にステップアップ
した高校生のレベルのテストですから、もちろんチャレンジでは
あるのも確かです。

              あなた達、これからお世話になりますわよ!

f0238562_1535296.jpg


でも数学に関しては、あーちゃんは現在の時点で既に高校のレベルを
学習している最中なので、それほど手が届かない夢の又夢という事
はないと思います。

あーちゃんと話し合ってこの目標を決め、本人もやる気を示している
ようなので良かったです。

という事で、あーちゃんの「数学の教授になる夢」に少しでも近づく為、
又もや新しい目標に向かって、日々の学習を頑張りたいと思います。

しかし、私もいとも簡単に挫折してしまうくせに、その分立ち直るのも早いな〜!(笑)

          7歳のハロウィーンでは「数学の教授」になったあーちゃん。

f0238562_15404368.jpg


Trick-or-Treatに行って、ドアを開けた住人から、
「あら〜、ビジネスマン?」と聞かれ、
「No! I'm a math professor!」とムキになって訂正してました。emoticon-0136-giggle.gif

       Trick-or-Treat! キャンディくれなかったら数学のレクチャーするぞ!
               うーん、確かに恐ろしい...

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by mathkid | 2011-10-26 15:56 | 目指せデイビソンアカデミー

Reno旅行記 (その他もろもろ)

ネバダ州リノ市への訪問は、あーちゃんのExplore受験とデイビソンアカデミー
学校案内ツアーが主な目的ではありましたが、それ以外でも結構色々と
楽しめた旅行でした。

ここではそんな、”その他もろもろの旅の様子”をお伝えし、この記事にて
今回の旅行についての話を締めくくりたいと思います

こちらはネバダの風景です。

セントラルカリフォルニアも空気が乾燥していると思ったけど、ネバダ
もかなりドライでした。

               山々を見てもあまり緑が見られません。

f0238562_13501738.jpg


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デイビソンアカデミーのツアー後、All-You-Can-Eat-Lobster
のブフェッでディナーを食べました。

Lobsterのような真っ赤なシャツを着て、Lobsterを食べているパパ。
思わず、(まるで友食いしてるみたい!)と思いましたよ!

f0238562_1412355.jpg


          「友達やと思うとったのに〜! 食べんといてや〜!」

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美味しかったです!emoticon-0110-tongueout.gif

次の日あーちゃんのテスト終了後、ホテルに帰って一息入れた後、
リラックスしているパパとあーちゃんを後に、私はちょっとカジノ
を訪れてみました。

f0238562_1482721.jpg


そこで試しにKENOという数字を当てるゲームをやってみる事にしたのです。

f0238562_14194815.jpg


20ドル札を機械に入れて、ランダムに数字を選んでも一向に
私が選んだ数字には当たってくれず、どんどんメーターの表示の
金額が減っていき、最終的に1ドルくらいしか残ってない時、
当たりました〜! emoticon-0123-party.gif

私がマークした8つの数字のうち7つまで当たったんです。

という事で、土壇場になって賭けた25セントが$120になって
返ってきました〜!

最初に$20投資をしてますので、$100の利益という事に
なります。

このままその勝ったお金でゲームを続けてたら又当たるかも!
と思ったのですが、最終的にはそのお金を全てつぎ込んでしまい、
負けるのが目に見えてたので、その時点でやめときました。

そして、その儲けたお金で「お寿司が食べたい」というあーちゃん
の願望に応え、リノのあるホテルにある、これ又All-You-Can-Eat-Sushi
(こればっか、emoticon-0114-dull.gifアメリカにはやたら食べ放題が多い!)のレストラン
に行く事にしたのでした。

       ダウンタウンリノのカジノ内にある日本食レストランへ向っているところ。

f0238562_1516555.jpg


              試験を頑張ったあーちゃんへのお祝いです!
            Ichiban(一番)という鉄板焼き&寿司レストラン)


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                  レストランの入り口

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          土曜日の夜だったので混んでいて、かなり待たされました。

f0238562_14573928.jpg


        座っていてもしっかりと手をつなぎ合うパパとあーちゃん。emoticon-0136-giggle.gif

f0238562_150252.jpg


寿司バーで、好きなものをいくらでも注文できるようになってます。
寿司職人さんがその場で素早く新鮮なネタで握ってくれ、とっても
美味しかったです。

あーちゃんはお寿司といっても”カリフォルニアロール”(カニカマと
アボガドのロール)しか食べないのですが、この日も最初は拒んでいた
のですが、何とか”カニカマにぎり”にも初挑戦しました!

(カニカマはカリフォルニアロールにも入っているのですが、同じ
食材でも、姿形が変われば警戒して食べない事が多いんです。emoticon-0114-dull.gif

              ものすごい大口で食べてますね〜。

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      この晩はさすがに受験の疲れがでたのか、あーちゃんぐっすり
      寝てました。


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        小さい頃から寝る時はなぜか両手をあげた”ばんざ〜い”のポーズ!emoticon-0136-giggle.gif

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同じような顔してるけど、腕が随分長くなったもんだわね〜!

という事で、今回の旅行は楽しく、かつ有意義なものとなりました。

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by mathkid | 2011-10-25 15:32 | Family Trips

デイビソンアカデミーツアーの報告(Part2)

ネバダ州から長時間のドライブの末、ただ今やっと我が家に
戻ってまいりました〜!

はぁ〜、とにかく心身ともに疲れました〜!emoticon-0141-whew.gif

この数日間というものあちらこちらを走り回り、超慌ただしい日々では
ありましたが、以前からずっとやりたいと思っていた事を体験すること
が出来、大変有意義な数日となりました。

そのやりたかった事の一つと言うのは、ネバダ州リノ市にある公立の
ギフテッド専門の学校、デイビソンアカデミーの学校案内のツアーに
参加する事でした。

             デイビソンアカデミーの紹介ビデオ



数日前も滞在先のホテルからチラッとお伝えしましたが、今回は
もう少し詳しくツアーの様子や感想を報告したいと思います。

                デイビソンアカデミー入り口

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まず一番に気がついた事は、アカデミーの入り口のドアは厳重な
セキュリティドアでコントロールされていて、関係者以外の外部の
者は勝手に入れないようになっているんです。

入り口のボタンを押し、その後少しするとブザーとともにドアの
ロックが開けられ、ドアを開ける事ができるようになってます。

(訪問者をカメラでチェックしてるんでしょう。)

アカデミーの生徒(そしてその親達)は皆ドアを開けられるカード
を持っていて、それで自由に出入り出来るようです。

ツアーの際説明されていたのですが、このビルディングはリノ大学
キャンパス内に設置されていて、距離的にもダウンタウンからもそう
遠くないこともあるという事で、生徒の安全性を重視している様でした。

          アカデミーのすぐ横にあるカフェテリアとその周辺の景色。

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説明会はまず、アカデミー内にある大きなレクチャーホールにて
学校の歴史やシステムについての説明から始まりました。

               レクチャーホールにて。
         あーちゃん、いつものごとく、かなりモジモジ君でした。


f0238562_1054427.jpg


アカデミーの入学コーディネーターであるFさんが、学校のシステム
や様子などあらゆる例を交えながら、わかりやすく説明してくれました。

その説明でやはり一番に思った事は、デイビソンアカデミーが他の
公立学校と違う点は、一般の学校のように生徒が学校のシステムに
合わせるではなく、ここではアカデミーが”生徒個々のアカデミック
や精神面のニーズにフレキシブルに合わせていく”
という姿勢でした。

ここの生徒全てに、特別教育で見られるIEPのような、”個人別の
教育プラン”
Personalized Learning Plan (PLP)なるものが組まれ、
生徒一人一人のニーズにより、取るコースやそのレベルも違って
きて、まさに”テーラーメイド”の教育プランといった感じなのです。

ギフテッドに関して精通している機関、デイビソンらしく、多くの
ギフテッドの子供達には、アカデミックな部分に関してもかなり
目立った能力の凸凹が見られる、というのをよく心得ているようで、
こうした”テーラーメードのコース設定”には安心します。

というわけで、デイビソンには学年がありません。

能力別にとるコースが分けられているので、例えばあーちゃんの
ように、数学は高校レベルだけど、Lanbuage Arts(国語)は中学
レベルといった場合でも、無理なく自分のレベルのコースをそれぞれ
取る事ができるようです。

アカデミックな部分だけではなく、その他のスキルでも凸凹がある
ギフテッドの子供達の支援体制も抜群のようです。

生徒は週に1度、ガイダンスカウンセラーとミーティングがもたれ、
その個人の「教育プラン」がスムーズに進んでいるかがチェックされ、
問題がある場合は、それ相当の対処がなされるという仕組みだそう。

多くの場合、タイムマネージメントや整理整頓、といった自己管理
や、その他の実行機能などの支援や指導なども得られ、アカデミック
のサクセスに重要なスキルを向上する体制も整ってるようです。

(この部分も弱いあーちゃんにとっては最高のシステムです!)emoticon-0148-yes.gif

又、ギフテッドの子供達は一般の子達と少し違った大変ユニーク
な精神的、感情的特徴を持っているので、カウンセリングなどで
そういった面も繊細に対応していってくれるそうです。

説明会ではコーディネーターからだけでなく、アカデミーの生徒達
やその親達から、学校に対する”生の意見”も聞く事が出来ました。

生徒は皆顔が生き生きとして、本当にハッピーそうでした。

親の一人は学校に対して、

「もちろん全ての面において100%がうまくいって文句無し、
とは言えない事もあるけれども、アカデミーのいいところは、
常に不満や不足の部分を改善していこうという姿勢であることだ!」

とも言ってました。

そういった姿勢が大切だと思います。

デイビソンアカデミーのシステムや学校の方針、姿勢も素晴らしい
と思ったのですが、私が一番感銘を受けたのは生徒達の言葉でした。

それは、それまで精神的に”自分はどこにも属しない”と感じていた
子達が、デイビソンアカデミーに来て、”自分と共通の興味や関心、
そして知的レベル”の子達に出会い、意味のある友情関係を築く事
が出来たと言う事でした。

子供達にとってはそれが一番の利益かもしれません。

似たような特質、知的レベルを兼ね備えた個人が、お互い励まし合い
知的に刺激しあい、そして共通の興味、関心を共有しあえる環境では
社会性スキルや感情面の向上が期待出来るのも納得できるというもの。

そういった意味でも、この学校は“ごく稀なほど高度なギフテッド”
(Profoundly Gifted)の子供達が、疎外感や社会的違和感を感じる
ことなく、安心して伸び伸びと自由に学習出来る”サンクチュアリ”
的環境ではないかと感じました。

          生徒が自由に集まって交流出来るラウンジの一角。

f0238562_1224040.jpg


そして学校のシステム説明、生徒や親達の証言(?)そして教員達
の学習カリキュラムについての説明の後は、アカデミー内の各部屋
の見学となりました。

この日は金曜日とあって、通常通り授業が行われていたので、ガラス越し
のドアや窓から実際の授業風景も見る事が出来たのですが、クラス
の中には普通の感覚では”眉をひそめてしまうような姿勢”emoticon-0112-wondering.gifをした
生徒もいたりしてびっくりしましたが、もしかしたら教員も、
あーゆー格好してるがゆえ、頭がどんどん回転して効率よく学習
出来るというのがわかっているのだろうか?などと考え、一人で
微笑んでた私でありました。

(あ〜、でもあーちゃんの”だるまさん”は許されないだろうな〜)
                
                   ”だるま”状態のあーちゃん
             (ついでにポチして行ってくだされば嬉しいです〜!)emoticon-0111-blush.gif
                         ↓
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という感じで、とにかくこの学校は公立と言えど全ての面において
かなりユニークで、まさにThe One and Onlyなギフテッド専門校という
印象を受けました。

この学校は公立なので、もちろん授業料は無料です。

その分やはり入学基準が尋常でないほど高いのも確かですが、
一般の学校ではその能力が活かされず、精神的にシャットダウン
していた子供達が、水を得た魚のように生き返り、その能力を更に
伸ばす事が出来る環境を与えてくれるこのデイビソンアカデミー、
入学を目指す為の努力をする価値は大いにあるのではないか?
と思います。

あーちゃんが、ここの生徒達と同じレベルかどうかなども全く検討
もつきませんが、(数学においてはかなり競え合えるところにある
のではないか?と期待してますが。)とりあえず、ダメもとで試して
みるしかないですよね。

こんな素晴らしい学校をチャレンジせず諦めてしまう手はない!

自分の子供がハッピーになれるかもしれないチャンスが存在する
のであれば、黙って見過ごすわけにはいけませんよね。

あーちゃんが本当に心の通った友達が見つける事が出来るかも
しれないと思っただけで、何だかワクワクしてきます!

正直言いますと、今回このツアーに参加するまで、はっきり言って
あーちゃんにはデイビソンアカデミーは到底無理だ!と諦めかけた
のでしたが、(Exploreの模試の結果で挫折しかけた)ツアー後、
新たな闘志がメラメラ湧いてきました。

何よりあーちゃんが”デイビソンに行きたい!”と思い始めたという
のが、大きなモチベーションとなったと思います。

以前にも書きましたが、今回Explore がダメなら来年又、 SAT
あるではないか!の姿勢でこれからも学習がんばっていきたいと
思います。

人生、どんな目標であろうと、”何かに向かって努力し続ける”って
本当に大切な事ですね〜。本当に...

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by mathkid | 2011-10-24 13:38 | 目指せデイビソンアカデミー

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


by あーちゃん ママ
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