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こういうジョークで大笑いしているあーちゃんはさすがMath kidだな〜!

ネットで数学に関連した面白いバナーやシールを見つけたので
あーちゃんに見せたところ、どれもこれもに大笑い!

ジョークを見て、
「I get it!」キャタキャタ笑ってる! emoticon-0140-rofl.gif

こういうのを見て説明無しで即座にわかって笑えるって..さすが
Math kidね〜。

pun(駄洒落、言葉のジョーク)とかが大好きなあーちゃんの
笑いのツボを刺激したようです。

日本語に訳するとその面白さが消えてしまうのですが、
英語だと笑えます。
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本来は、「weapon of mass destruction 」(大量破壊兵器)
なのですが、
f0238562_7441895.jpg

語呂をあわせて、「Weapons of math instruction」
(数学指導兵器とでも言いましょうか? 笑)
となってます。

物差しや電卓は”武器”なんですね。

こちらも可愛くて笑えます。
π(円周率)i (imaginary number-虚数)の会話です。
f0238562_7552654.jpg

πがreal number(実数)でないi(虚数)に向かって、
Get Real!(目をさませ、現実的になれ!)」と言い、
iがirrational number(無理数)であるπに、
「Be Raional! (道理をわきまえよ! 合理的になれ!)」
と言い合ってます。

            ちなみにこれが数のシステム。
f0238562_8221694.jpg


Real Numbers (実数)
Irrationals (無理数)
Integers (整数)
Whole Numbers (整数、0を含む)
Natural Numbers (自然数)

そしてあーちゃんのお気に入りの数の、i ( imaginary numberー虚数)
imaginary numberとは「2乗した値がゼロを超えない実数になる複素数」
という事で、このようになり...
f0238562_8445487.jpg

もうこのジョークはおわかりですね〜。
f0238562_849950.jpg


そして最後にこのバナー。
実際よく聞くのが、「Don't drink and drive!」(飲んだら乗るな!)
f0238562_85611.jpg

なのですが、Calculus(微分積分学)のジョークだと、
f0238562_91446.jpg

となります。

derivederivative(導関数、微分係数)から来ています。
(パパと私は???って感じでしたが、あーちゃん一人
”あははっ〜、That's funny!”って笑ってました。

数学もこうしてみると結構楽しいかも?  (Not!!!)  emoticon-0118-yawn.gif  

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by mathkid | 2011-05-31 09:27 | Math(数学)

ビジュアルエイドによる支援:「Venn diagram(ヴェン図)」

こちらも以前出席した、「ビジュアルエイドによる支援」
のワークショップから得た情報です。

一般の教育でもうお馴染みのヴェン図(Venn diagram)
利用して、ソーシャルスキル「心の理論」などの
概念を導入するという方法。

こういったビジュアルな支援は視覚優位な自閉症の子供達
にとって、”アイデアを得やすい”学び方だと思います。

アメリカでは一般教育において、様々な教科にこのヴェン図が
利用されています。

比較、対象をする場合、視覚的でとってもわかりやすい。

               ★一般の使われ方

       こちらは物語「シャーロットのおくりもの」にでてくる
       メインの登場人物である蜘蛛のシャーロットウィルバー
       の性質を比較しています。

f0238562_1030338.jpg


中心の部分がシャーロットとウィルバーの共有する性質ですね。

このヴェン図を自分と他人(友人、先生、兄弟等)のあらゆる面
についての比較に利用する事ができます。

例えば、このように、

          マリアとスタンレーの趣味について較べた図。

f0238562_1036898.jpg


これを見ることにより、言葉で説明プラス視覚的情報
加わり、子供にとってはその情報が処理しやすくなります。

この図を見ながら、相手の事を知り、共通点を見いだし、
それをもとに適切な行動をとるのにも役立ちます。

(両方共読書が好きなので”本”についての話をしたり等。)

又、まだ幼いお子さんで「心の理論」の概念が掴みにくい場合
など、このように図にして、自分と他人にはそれぞれ個別の
考え方や物の見方、又は嗜好などがあるという抽象的な概念
を具体的に図式化して見せることができます。

人に限らず、物事やあらゆる概念(特に抽象的な概念)を教える
のに大変便利のツールの一つだと思います。

色々と想像力をわかせると、色んなことの比較、対象に使えます。

最終的に子供自身が自分でこのヴェン図を作成出来る様になり、
そのうち頭の中で簡単にビジュアル化できるといいですね。

        
ヴェン図テンプレート

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by mathkid | 2011-05-30 11:08 | 教育/学習

Memories: お茶目なあーちゃん


こういう時期もあったんですね〜。

とってもお茶目なあーちゃん。

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ちょっと目をそらした隙に勝手にキッチンのpantry
(食料貯蔵室)へ入ってクッキーを盗んでいるあーちゃん。
(あーちゃん2歳)

早くから悪知恵をつけおって!

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こういう小ちゃい時がなつかしいです〜。

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by mathkid | 2011-05-30 09:39 | Memories

被災地の小学生から返事がありました!

以前の記事、「被災者へのちょっとした気配りのメッセージ」
で、私の日本人の友人Hさんが、自分の子供達が行く学校で
(あーちゃんも去年まで行っていた)義援金を募るのと同時に、
生徒達に日本の被災者(被災した子供達)宛に励ましの絵や
メッセージなども募って、それらを被災地の小学校へ送ると
いう企画を立てたとお伝えしました。

      アメリカの小学生が被災地の子供達に宛てた絵やメッセージ。
        (あーちゃんの”がんばって日本”も中央にあります。)

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Hさんの並ならぬ努力の甲斐あって、そのアメリカの子供達
からのメッセージは、遥か海を越えて日本の被災地の小、中
学校へ無事届けられました。

そしてそれから暫くして、その心こもった慰めや励ましの
メッセージに心を打たれた日本の被災地の子供達が、なんと
今度はアメリカの子供達に返事の手紙やメッセージを送って
きたという事でした。

なんとも嬉しいじゃありませんか!emoticon-0106-crying.gif 

あーちゃんが受け取ったメッセージは、岩手県にある小学校の
5年生
の女の子からのものでした。

感謝の気持ちを綴ったメッセージのカードの裏側には、自分の
お気に入りのキャラクターの絵を描いてくれていました。

f0238562_8225112.jpg


              (すごい上手です!)emoticon-0148-yes.gif

f0238562_8252025.jpg


彼女が書いたメッセージを英語に訳してあーちゃんに聞かせ、
彼女があーちゃんと同じ小学5年生である、という事を伝えると、
自分と同じ年頃の子が、住む家を失い、(家族も?)学校も失い、
(彼女の学校は津波又は地震で破壊されたので、被害のなかった
最寄りの学校でなんとか学業を持続している様です。)まだまだ
不便な被災地で大変な思いをしている姿を想像したのか、悲痛な
表情で無言のまま、じ〜と彼女の書いたメッセージを見ていました。

Hさんによると、これらの日本からのメッセージに対して、更に
返事を書きたいのであれば、又それを集めて一まとめて日本に
郵送してくれるという事でしたので、あーちゃんに”返事書く?”
と聞いたところ、”うん”と言ったので、このメッセージを送って
くれた岩手県の小学5年生の女の子へ返事を書く事にしました。

(これでペンパル通信とかが始まったりして!
こういう何気ないきっかけから人と人との交流が始まるんですよね。)

              あーちゃんが描いた返事。

f0238562_848210.jpg


ざっとの訳。

”僕たちの手紙を気に入ってもらって嬉しいです。
 
 大変な思いをしていると思いますが、頑張ってください!

 現在、僕は”はだしのゲン”というシリーズのマンガを読んでます。

 その中で”麦”について描かれているのですが、”麦”は何度

 踏まれても、踏まれても真っすぐ強く伸びて育つことから、

 回復の精神を象徴しています。

 その性質がすごいなと思います。

 悲しくなったりした時には、この”麦”の事を思い出して下さい!

 あなたの友達  A (あーちゃん)”


ちゃーんと麦の絵も描いてる〜!!!
(感激!)

f0238562_146364.jpg


この手紙見て、親バカながら感動しましたよ〜!
(相変わらず字はきたないが。)

やっぱでたか〜「はだしのゲン」! 

でも結構きちっと適切な表現をしてるし、まあ、あーちゃんと
しては、色々と試練はあるけど、苦境に負けず”麦”のように
強く頑張って欲しい、という気持ちを伝えたかったようですね。

          ちなみに”麦”についての説明をしている部分。
                  (日本版)
f0238562_9154793.jpg


             これがあーちゃんが読んでる英語版。
     英語は本が左から右へ進みますので日本版とミラーイメージ
     というのが面白いですね。

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こういった経験って子供にとって本当に貴重なレッスンだと
思います。

どれだけ学校の勉強ができたって、人の痛みや悲しみが感じられない
人間になって欲しくない。

この世の中には人としてもっと本当に大切な事がいっぱいある。

こういった様々な境遇に立たされている人達を、自分の目で見て
自分の心で感じ、人として何が大切かという価値観を育んで
もらいたいなと思います。

あーちゃんも随分成長したもんだ〜と感じる今日この頃
なのでありました。

(ママも挫けそうになった時には”麦”を思い出す事にします!)

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by mathkid | 2011-05-29 09:27 | あーちゃんの作品

科学が学べる本「マジック・スクールバス シリーズ」


小さい頃から本を読む事が大好きだったあーちゃんなのですが、
自分で選ぶ本と言えばいつも科学の情報などのノンフィクション
や、統計などが載ったalmanac (年鑑)関係の本ばかりでした。

キンダー(幼稚園)にあがってからは、そろそろ物語などの
フィクションの本なども触れさせたいと思い、そういった本
を与えたりしましたが、何だかもう一つ興味が湧かない感じでした。

幼稚園の時に読んだ 「シャーロットのおくりもの - Charlotte's Web」
は前もって映画を見ていたので、何とかストーリーをフォロー
する事ができ、かなり楽しんだようでしたが、基本的にはあまり
こういった”お話系”は好みませんでした。

そこでなんとかこういったストーリーに興味を持ってもらう為、
ストーリーの要素もあり、かつノンフィクションの要素も含ま
れた本を与えてみる事にしました。

するとこちらの思惑通り、興味を示して読み始めたのがアメリカ
の小学生の間ではもうお馴染みの「The Magic School Bus」
(マジック・スクールバス)
のシリーズでした。

こちらはページ数が少ない絵本。
         
           The Magic School Bus Inside the Human Body

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こちらは日本語版です。

        からだたんけん (フリズル先生のマジック・スクールバス)

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フリズル先生が運転するおんぼろスクールバス。

博物館へ見学に行くとちゅう,みんなの乗ったスクールバスが
突然小さくなり,だれかのからだのなかにすいこまれてしまい
ました。そのままみんなは,消化吸収や血液循環などの仕組み
をみてまわります。


(アマゾンの内容紹介より)

物語なんだけども、科学的な事実や情報なども至る所に含まれていて、
フィクションノンフィクションがうま〜くミックスされた、
楽しいシリーズなんです。

小学校1〜2年のレベルだと、基本的には同じ形式で書かれた
ちょっと長めの文章の本やチャプターブックもあります。

   The Magic School Bus and the Missing Tooth (Scholastic Reader, Level 2)

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       Space Explorers (The Magic School Bus Chapter Book, No. 4)

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子供のリーディングレベルで本を選べるのでとっても便利です。

アドベンチャーを楽しみながら、科学の知識を身につける事が
出来る、素晴らしいシリーズです!

尚、こちらはゲームとか色んなアクティビティーが楽しめる、
The Magic School Bus のサイトです。

こちらでも楽しく学習ができますね。

             The Magic School Bus のサイト

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by mathkid | 2011-05-28 10:21 | お薦めの本

最近のあーちゃんはどうもせっかちです


このところあーちゃんと一緒に買い物に行ったり、家族で外出
したりする機会が多く、そんな時ふと気がついた事なのですが、
何だか最近のあーちゃんは、他人に対して少しの事でイライラ
する事が増えて来た感じなのです。

他人(大人)が既に自分が理解している事など説明しようと
すると、キッとムキになって、「そんなこと僕は既に知ってる!」
と言い、その人がまだ側にいるのに、「どうしてあの人は僕に
その知識がないと憶測したような物のいい方をするの?」

イライラしたトーンで言ったり!


それは他人に対してだけでなく、私に対してもそう。

先日も私がこのようなテストをおもしろ半分にやっていたら、
スクリーンをせっかちそうに観ていたあーちゃんが言った言葉は

「僕は答えがとっくの昔にわかってたのに、どうしてママは
のろのろと時間がかかるの?」


きつい〜! emoticon-0107-sweating.gif

そんなもん、処理速度(PS)が 130以上のあーちゃんから
してみれば、私の考えるスピードなんてカタツムリの速度ですわ!

でもそんな風に人に向かって言うのは失礼極まりない

昨日なんかも一緒にスーパーに買い物に行った時、レジの番号の
ライトがついていたのに誰も人がいなくて、たまたますぐ近くに
いた従業員に「ここ開いてるんですか?」と訪ねたところ、その
人は自分の管轄ではない為、わざわざ他の人に聞きに行って
くれたのです。

その人が帰って来て、「ごめんなさい。このレジは開いてないん
ですよ。 」と言うと、あーちゃんはその人がいるすぐ側で、

「じゃあ、開ければ?」emoticon-0114-dull.gifと思いっきり皮肉っぽいトーン
セリフを吐きつけたのです!

もう私はそれを聞いてカッとしてしまい、思わずぺし
っと手の甲をひっぱたきました!

「なんて失礼な言い方なの!」と怒りましたよ。

幸いその人には聞こえなかったみたいで、ニコニコと笑って
ましたが、これが彼女に聞こえてたかと思うとぞ〜とします。

その晩、あーちゃんにどうして最近人に対してせっかちそう
な態度をとったり、刺のあるような物のいい方や失礼な事を
言ったりするのかを聞いてみました。

すると、あーちゃん曰く、

「世の中がスロースピード過ぎるからイライラするんだ。 
大人でも僕が既に知っている事を言うし、僕はすぐにわかる
事でも他の人は理解するのに時間がかかるし...自分は
平均だと思ってるんだけど、他の人がペースが遅過ぎて
イライラするんだ!」

と...そして更に、

「ママ、僕はADHDかもしれない。 僕が他人に対して
思っている事(大抵の場合イライラからくるあまり好ましく
ないアイデア)が考える前にすでに口から跳びだしてしまって、
後で(しまった!)と思う事がしょっちゅうなんだ!」

という事らしいのです。

世の中がスローペースに感じるのは、もうこれはギフテッドの
人達にとってはある程度仕方がない事でしょう。

一般の人達よりも感受性が鋭いし、学ぶ速度も早いし、学ぶ範囲
も幅広いしで、そういう感覚から見ると、この世の中は自分
の望んだペースで進んでない気がするのでしょう。

でも、そうかといってイライラして人に当たり散らすなんて
とんでもない。

確かにあーちゃんは「ある一定の能力」においては速度が速い
かもしれないけど、人にはそれぞれの認知のパターンやペース
があって、お互いがそれを理解して尊重し合わないといけない
んだ、という事を説明しました。

「例えばもし走るのがすごく早い人があーちゃんに対して
(どうしてそんなに走るのが遅いんだ?)というようなイライラ
したせっかちなものの言い方したら面白くないでしょ?」

というと、なんだかピンときたみたいでした。

こういう自分の視点からしか感じる事ができない感覚というのは
やはりどうしても解りにくく、ついつい他人をきびしい目で見て
しまい、(遅いのは努力してない証拠だ!)と感じてイライラ
してしまうのではないかと思います。

どちらにしても、ポイントは個人には様々な得手不得手、能力
の凸凹があり、その幅広い多様性を個々が理解するように心
がけると、自然と寛容と忍耐の気持ちが現れるんじゃないかな
なんて思います。

尚、考える前に突発的に言いたい事を言ってしまうのに関しては、
はあ〜、どうしたものでしょう。

公共の場ではなるべく黙っている様に、って言いましたが、
そんな事素直に聞くあーちゃんではありませんから厄介です。

やれやれ、まだまだソーシャルスキルトレーニングが必要なようです...

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by mathkid | 2011-05-27 15:16 | ギフテッド/2E

算数/数学のスキルが練習出来るサイト「IXL」


このサイトはどちらかと言うと、スキルの練習ドリルっぽい
のですが、練習問題のプリントなどに書き込むのを億劫がる
子には向いているんでは?と思います。

(パソコンのキーボードを使うので。)

               IXL

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Pre-K Kindergaten(幼稚園前や幼稚園)そしてFirst-grade
(1年生)のセクションには、問題の横にラッパ(?)が
付いていて、そこをクリックするとちゃんと音声がでる様
になってます。

だからまだ字が読めなくても、早くから算数のコンセプトに
触れさす事ができますね。

f0238562_8255777.jpg


尚、日本のお子さんで英語を学習している場合はこのラッパ、
リスニングの向上に役に立つのではないかと思います。

こちらは小学3年生レベル

f0238562_8264528.jpg


このサイトはメンバーシップ制で、メンバーになると(有料)
すべての練習問題にアクセスでき、そして更に子供のプログレス
をチャートにして報告してくれるみたいです。

興味がある方は、是非一度サイトを覗いてみてください。

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by mathkid | 2011-05-27 08:39 | Resources

Blue Man Groupのショーを観に行って来ました!

過去記事でお伝えした通り、昨日は家族でサンフランシスコへ
待望のBlue Man Groupのショーを観に行って来ました!♪

ショーは夜の8時から、とかなり遅めだったので、それだったら
ついでに少し早めにサンフランシスコに行き、何時間かジャパン
タウン
で時間を過ごす事にしました。

前回サンフランシスコへ行った時は「Wimpy Kid」ブームだった
のですが、今回はほれこの通り、車の中で「はだしのゲン」
読んでます。
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まずはジャパンタウンでの様子です。

前回の桜祭りの時と大違いで、平日という事もあり、かなり
ひと気が少なかったです。

Japan Centerの Pagodaが見えます。

f0238562_14211425.jpg

まずは、最近オープンしたばかりの「Daiso」ダイソーへ直行。

桜祭りの時はものすごく混んでいて、ショッピングを断念せずをえな
かったので、ひと気の少なかったこの日はゆ〜っくり見て回れました。

が〜らがらで、閑古鳥が鳴いてました!

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あーちゃんにぴったりのバナーを見つけ、思わず購入!
エジソンも努力したんですよ!

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そして、更にもう一つの雑貨屋さん、「一番館」にも寄りました。

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こういうところにくると興奮してしまう私。
(100円ショップとか大好き!)

ここで「手をすりむかない補助グリップ付きの大根おろし器」
を見つけ、嬉しくて即座に購入!

(どんくさい私はこれで血の紅葉おろしが避けられる!って?)emoticon-0111-blush.gif

ショーが始まる前に腹ごしらえをする事にしました。

紀伊国屋ビルディング内を見回るパパとあーちゃん。

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色んなレストランが並んでいます。

f0238562_1583372.jpg


お寿司に鉄板焼き、うどんやそばのお店。
♪どこにしようかな〜♪、となかなか決められません。

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結局お寿司とかもオーダー出来るおそば屋さんに決めました。
久しぶりの外で食べる日本食はおいしかったです。

前回でもご紹介したかわいい「カップケーキの店」が見えますね。

f0238562_15201945.jpg


あーちゃんはデザートにこのクレープ屋さんで売られている
タピオカの入ったピーチの飲み物を買いました。

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そして紀伊国屋ブックストアへ。

f0238562_15285596.jpg


色々見て回ってたらあっと言う間にシアターに行く時間になりました。

紀伊国屋ビルディングにさよならを言い、いざショーが行なわれる
Golden Gate Theaterへと向かいます。

f0238562_15354632.jpg


シアター内のインフォメーションブース前にて。

f0238562_1694546.jpg


そして待ちに待ったBlue Man Groupのパフォーマンスは
最高にすばらしかったです〜♪

f0238562_15385561.jpg


あーちゃんが特に気に入ったのは、視覚のしくみについての曲。

バックのスクリーンに映しだされたカラフルな映像と、淡々と
流れる科学的な説明のナレーションがあーちゃんのつぼをついた
ようでした。

Blue Man Group Rods and Cones from Venetian (HQ)



予想通り演奏の音はすごく大きくて、パーカッションの音など
体中にボンボン響いてきたのですが、アウトドアショップで
あらかじめ買っておいた、ショットガンを撃つ時につける
耳栓で25デシベルを下げる事が出来ました。(笑)

とにかく1時間45分ものパフォーマンスは興奮にあふれ、
あっと言う間に終わってしまったという感じでした。

あーちゃんもすっごく気に入ってたのでよかったです。

(帰って来てからYouTubeBlue Man Groupのビデオを
 観まくって、興奮状態を再現してましたよ〜!)

コンサート終了後、狭い通路に何やら人がたむろして、なかなか
先に進めないと思ったら...

f0238562_15595461.jpg


なっ、なんと!emoticon-0104-surprised.gif

Blue Man Groupのメンバーがでて来てファンとの写真撮影
に応じていたではありませんか!

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そこで記念にあーちゃんもBlue Manのメンバーの一人とツーショット!

f0238562_167993.jpg


あーちゃん、いい思い出になるね〜!

記念のお土産にBlue Man Groupの姿が映し出される
ペンを買いました。

f0238562_16134389.jpg


ボタンを押すと光がでて、このようにBlue Man Groupの姿が
映し出されます。

f0238562_16151357.jpg


ひっひっひっ〜。 emoticon-0136-giggle.gif

実は黒のTシャツを着ていたあーちゃんの背中を拝借。

自分の背中にBlue Man Groupがいるのを知らずに学習に
励んでいるあーちゃん。

f0238562_16183661.jpg


とにかく昨日は最高に充実した一日でした〜!

Blue Man Groupみたい。➡emoticon-0169-dance.gifemoticon-0169-dance.gifemoticon-0169-dance.gif

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by mathkid | 2011-05-26 16:38 | Family Life

Memories: ハイパーレクシアな日々(Part2)


まだまだでてきました。

1歳〜3歳当時の文字数字に魅せられていた頃の
あーちゃんの写真が。

この頃のあーちゃんといったら、いつもアルファベット数字
シンボルなどがついた玩具で一人黙々と遊んでました。

        ただこのようにアルファベットをランダムに並べたり。

f0238562_4165461.jpg


f0238562_4183686.jpg


f0238562_4195514.jpg


こういう”物をラインアップ”するのは典型的な自閉症の
サインのようですが、当時はそれを全く知らず、
”あーちゃん、すご〜い!”と褒めていた私はなんと無知
だったか...

まさにIgnorance is bliss.「知らぬが仏」でした。

私が作った大好きな単語カード(ちゃんとラミネートまでした)
を並べるあーちゃん。

        ♪ 単語ぉ〜は続くよぉ〜、 どこまでもぉ〜♪

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あーちゃんはなぜか床で遊んでいる時もおしりをぺっちゃん
と座る事が少なく、いつもこのようにしゃがみこんでました。

よくその姿勢で前後にゆらゆら揺れてました。

これはStimmingと言われ(self-stimulatory behavior)
自閉症の人に見られる同じ動作を繰り返す動作の一つです。

       このアルファベットのタイルが大のお気に入りでした。
       何だかアーチストがキャンパスに絵を描いてる感じ。


f0238562_512621.jpg


      「AMIGO」と、英語の単語だけではなくスペイン語も綴ってます。
          実に満足そうに笑ってますね〜。

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       公園などに行くときでも、いつもアルファベットや数字の
       ゲームを持参してました


f0238562_5185944.jpg


もっと外の世界に触れさすべきだったと未だ後悔してます。

     パパが読んでいた分厚くて重いアインシュタインの伝記に興味
      を示し、読み始める(?)あーちゃん。


f0238562_522522.jpg


何だかマジで読んでるみたいなので笑えます。 emoticon-0136-giggle.gif

              うーん。 真剣な眼差し。
       おしゃぶりをパイプに換えると全然違和感なかったりして。


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            ちゃんと字を識別しているみたいです。

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            Dr. Seussが大好きだったあーちゃん。

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   2歳のハロウィーンでは「The Cat in the Hat」のcatになりました。

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あ〜、なつかしのハイパーレキシアな日々!

今となってはいい思い出です。

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by mathkid | 2011-05-25 05:46 | Memories

これも認知の歪みの一つなのかな〜?

先日、空手の練習から帰って来たあーちゃんの様子が何だか
いつもと違うのに気がつきました。

いつもだったら練習後は満足そうに笑みを浮かべて道場から
でてくるのですが、その日はムスっとふて腐れた表情。

それをみるなり私が直ぐさま、

「どうしたの? 何かあったの?」

と聞くと、キッと更に不機嫌な顔して私を睨みつけ、

「何でもない!」

と怒鳴りちらすではありませんか!

(なっ、何なのよ〜! emoticon-0112-wondering.gif

と私もちょっとカチッときましたよ。

もう一度何があったのか聞き返しても、

「何度もうるさいな! 言いたくないからママもう聞かないで!」

と又もや怒鳴られてしまいました。

これを聞き、私もついムカーっとなってしまいましたが、そうは
言えど、こちらも感情的になってしまってはコミュニーケーション
がうまくとれなくなるので、私も辛抱強く落ち着いてなんとか
うまくあーちゃんが心を開く方向へ持って行くような話し方で
アプローチしたところ、やっと胸の内を語り始めたのでした。

あーちゃんが言うには、空手の練習中、先生がある業の練習を
するのに受け身のターゲットになる子をクラスの中から選んだ
そうなのですが、その選ぶ基準が”背が一番高い子”と言った
のに、自分ではなく、”自分より背の低いRちゃん”を選んだ、
という事でした。

でもはっきり言ってRちゃんはあーちゃんよりも若干背が高かった
のですが、自分からの目線とでは感覚も違う事もあり、自分の方
が高いと思ったのでしょう。

「あーちゃん、本人が自分と同じくらいの背丈の人と自分とを
較べるのは難しいのよ。 第3者である先生の目から見て、
Rちゃんが高く見えたのだったらそうだと思うよ!」

というと、

「それなら最低限測定テープ物差しかできっちりと正確に
測るべきだ!」と。

(は〜、相変わらず、細かな”正確さ”にこだわってるな〜。)

「じゃあ聞くけど、その状況のメインアイデアは”誰が一番背が
高いかコンテストだったの?」と聞くと、

「違う。 ターゲットになる子を選ぶ事。」

「だったらわざわざ測定テープ探してきて、一人一人細かに測定
して限られた練習時間を無駄にしてしまうのはバカらしいでしょう?
先生にしてみれば、ある程度の丈の子だったら1インチ、2インチ
の違いなんて問題じゃなかったはずだから...」

と言ったら、

「先生はきっとわざとRちゃんを選んだに決まってる! 僕
をターゲットにしたくなかったからだ!」

とか言い始めたではないですか!

「何でそう思うわけ? 何を根拠に先生があーちゃんのいやな
思いをするような事をすると言うの?」

というと、

「理由はわからないけど、先生が僕より背の低いRちゃんを
選んだのは明らかに何か意図があるに決まってる!先生に
不当に扱われたという気持ちがしてたまらないよ」と。

(... ...)emoticon-0124-worried.gif

これはよくないな〜...

前までは「先生がメジャーを使わなかった。プリプリ」
融通が利かないところで終わっていましたが、最近ではこの
○○なのは○○だからだ!という勝手な思い込みや、決めつけ
などの偏った思考の傾向が目立ち始めたのです。

(人の”良い意図”は読めないのに、なぜが”邪悪な意図”などは
無理矢理読もうとするというなんとも不思議な思考。)


長年鬱や不安症に悩まされてきた私もこのような歪んだ認知
の傾向があり、このように最近目立ち始めたあーちゃんの
物の捉え方に少し懸念するようになりました。

落ち込む姿など見た事もない能天気でウルトラポジティブ
パパと違い、あーちゃんは私とよく似ていて、内向的で心配性、
嫌な事があってもひたすら内にためるタイプなので、これから
思春期をひかえて、鬱病などの恐れで不安いっぱいになります。


認知行動療法などで知られるデビッド・D・バーンズによると、
自然的事実や客観的な出来事が、そのまま気分・感情・行動に
影響して、憂うつ感や無気力、不安感、焦燥感や自己破壊的な
不適応行動を生み出すのではなく、自分の価値を低めて、
悲観的で絶望的な予期や判断をする“自動思考”や自動思考を
支える“認知の歪み”が不快で苦痛な結果を生み出していると
いう見方の様です。

要するに鬱になったり不安感を引き起こすのは同じ刺激に対して
の自分の捉えよう(情報処理)によってくるという事なの
でしょう。

参考までに、

デビッド・D・バーンズによる10種類の認知の歪み

1.全か無か思考(all-or-nothing thinking)

ものごとを白か黒、○か×のどちらかで考える思考法。少しでも
ミスがあれば、完全な失敗と考え てしまう

2.過度の一般化(over-generalization)

たった一つのよくない出来事があると、世の中すべてこれだ、
と考える。

3.心のフィルター(mental filter)

たった一つのよくない出来事にこだわって、そればかりくよくよ
考え、現実を見る目が暗く なってしまう。ちょうどたった一滴の
インクがコップ全体の水を黒くしてしまうように。

4.拡大解釈と過小評価(magnification and minimization)

自分の失敗を過大に考え、長所を過小評価する。逆に他人の成功を
過大に評価し、 他人の欠点を見逃す。双眼鏡のトリックともいう。

5.感情的決め付け(emotional reasoning)

自分の憂鬱な感情は現実をリアルに反映している、と考える。
「こう感じるんだから、それは本当のことだ。」

6.マイナス化思考(disqualifying the positive)

なぜか良い出来事を無視してしまうので、日々の生活がすべて
マイナスのものになってしまう。

7.結論の飛躍(jumping to conclusions)

根拠もないのに悲観的な結論をだしてしまう
  a.心の読みすぎ:ある人があなたに悪く反応したと早合点
    してしまう。
  b.先読みの誤り:事態は確実に悪くなる、と決めつける。

8.すべき思考(should statements)

何かをやろうとする時に「~すべき」「~すべきでない」と考える。
あたかもそうしないと罰でも受 けるかのように感じ、罪の意識を
持ちやすい。他人にこれを向けると、怒りや葛藤を感じる。

9.レッテル貼り(labeling and mislabeling)

極端な形の「一般化のしすぎ」である。ミスを犯した時に、どうミス
を犯したのかを考える代わり に自分にレッテルを貼ってしまう。
「自分は落伍者だ」他人が自分の神経を逆なでした時には
「あのろくでなし!」というふうに相手 にレッテルを貼ってしまう。
そのレッテルは感情的で偏見に満ちている。

10.個人化(personalization)

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合
にも自分のせいにしてしまう

(参考リンク「認知の歪みの定義」

あーちゃんの先生に対しての見方なんか、もろ.7.結論の飛躍
(根拠もないのに悲観的な結論をだしてしまう、心の読みすぎ:
ある人があなたに悪く反応したと早合点してしまう。)
に当てはまるような感じがしますが。

こうやって改めて見ると、私にも未だに随分この「認知の歪み」
がみられます。

理屈では理解しているつもりでいるものの、ついつい私の
脳の中では”好ましくない思考のプロセス”が行なわれて
いたりするのを感じます。

もうこれは意識的に自分自身で「認知行動治療」を心がけて
いくしかありませんね。

それと同時に、私とよく似たものの捉え方をするあーちゃん
に関しても、やはりこれは今のうちからとにかく日々の出来事
などについて、出来る限り色んな会話をしていき、この
「認知の歪み」又は「思考の誤謬」を回避するように心がけ
なくてはいけないなと思いました。

尚、この認知の歪みは少し前に学習した、「logical fallacy」
(論理学的誤謬)に似ている所もあり、その形態に気がついた
あーちゃんは”説明すると”その理屈に納得したようでした。

あーちゃんの場合言語優位なので、何事もこうして論理的に
説明をしていくと、大抵はわかってくれるようです。

そういった意味でも、あーちゃんには「認知的アプローチ」の
学習パターンが向いているのかもしれません。

最近では空手の道場にて、このように何かといろんな”出来事”
に遭遇するようですが、これも社会性スキルを向上させるのに
いい練習の場となっているように思います。

一般の学校で経験するような”子供同士の人間模様”も繰り広げ
られてるみたいですし。 

まあ、いいソーシャルスキルの勉強になる事でしょう。

            色々とドラマがあるんですわっ!

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by mathkid | 2011-05-24 10:43 | 脳について

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


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