カテゴリ:アメリカのTV番組( 13 )

思わずハマりそうな新番組「Hannibal」

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アメリカで昨日(4月4日)から「Hannibal」という新番組が始まりました。

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この番組は、あのThe Silence of the Lambs(羊たちの沈黙)でお馴染みのDr. Hannibal
Lecter
のキャラが、(まだ精神科医として現役中という設定)FBI捜査官、Will Graham
のパートナーとなってシリアルキラー達を追跡して行くといった内容なのですが、

”FBI Agent Will Graham hunts the most notorious serial killers. What he
doesn't know is his new partner is the most notorious serial killer of all.”



と、このグラハム捜査官、自分のパートナーが実は最も悪名高きシリアルキラー
だという事を知らずに一緒に捜査していくといった設定であります。


「羊達の沈黙」系の映画や猟奇殺人シリアルキラー心理プロファイリングなど
といったダークなサブジェクトに異様に惹かれてしまう私にとっては見逃せない
類いの番組だという事で、もちろん昨夜のプレミアもちゃっかり観ましたよ!


(ゾンビやら人肉食シリアルキラーやら、相変わらずあーちゃんママはsick で
 morbidだな〜と思われそうですが。(・・;) 


感想は...期待通り、めちゃくちゃダーク(_ _|||)でした。(でも良かった〜!)




メインの登場人物の1人であるこのグラハム捜査官というのがなにやらとても複雑
なキャラで、彼は殺人者達が見るものや感じる事などが、mind's eye(心眼)で自分
も見る(想像する)事が出来きるという特殊なギフトに恵まれているのですが、
それらの不快なイメージや疑似体験により、自らもそれらを実際体験しているような
錯覚に陥るため精神的にかなり悩まされ、苦悩に満ちたキャラって感じがしました。


そんな彼を援助するという意味で、クロフォード主任捜査官はレクター博士とチーム
アップさせたのでしょうが、レクター博士にしてみれば、”ヘルプ”しているという
よりも、グラハム捜査官を更に”心理的にもて遊んでいる”という感じもしないでも
なく、何だか見ていて可哀想になってきます。


このグラハム捜査官のキャラ、内向的で(というよりもアンタイソーシャル)自分
自身で自らの事を、”自閉症かアスペルガーのスペクトラム”と表現していましたが、
ドラマで彼の言動を見ている限りだと、彼の場合、もしスペクトラム層内だとしても、
一般の機能的にはほとんど問題がないくらいの、ごくマイルドなケースではないか
と思いました。


(ただ、やはり精神的に不安になりやすかったり、ミニパニックに陥りやすい
 印象は受けましたが。)

                    グラハム捜査官

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グラハム捜査官を演じるのは、Hugh Dancyという役者さんで、彼は以前に「Adam」
(日本題:恋する宇宙←なんじゃこの題名???Σ(゚д゚;) )と言う映画でもアスペルガー
の男性を演じていました。


私も「Adam」は観ましたが、当時は観ているとアスペの主人公とあーちゃんが
ダブってしまい、(似ていると思ったとこがかなりあった)観終わった時は
あーちゃんの将来を案じて、なんだか妙に落ちこんでしまったのを憶えてます。


尚、彼の奥さんであるClaire Danes(クレア・デインズ)も、数年前にTemple
Grandin テンプル・グランディン 〜自閉症とともに)
で自閉症者を演じている
というのもなかなか興味深い!


又、クレア・デインズは現在、これ又私がハマっているHomelandというドラマで、
Bipolar disorder (双極性障害)のCIAエージェントを演じており、この夫婦の
仕事に関しての会話は面白そうだな〜、なんて思ったりします。


私がずっと好きだったDexterが今シーズンで終わってしまうので、それに替わる
ダークなテーマのドラマを探していたので、もしかしたらこの「Hannibal」
期待出来そうかも。


あっ、でもこの番組の放送局のNBCって、結構いとも簡単にシーズン終わらない
ままシリーズを途中でキャンセルしてしまう傾向にあるので、あまり感情的に
のめり込まない方がいいかもね....


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by mathkid | 2013-04-06 03:31 | アメリカのTV番組

「What Are Dreams? 」夢についてのドキュメンタリー

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少し前の記事、「ギフテッドと睡眠障害」のコメント欄に寄せられた皆さんからの
興味深いコメントの数々を読んでいると、何だか私自身、睡眠や夢について関心が
高まり、今週末のあーちゃんとのQT(クォリティタイム)ムービータイムNetflix
で見つけた「NOVA: What Are Dreams?」と言う、夢についてのドキュメンタリー
を観ました。

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夢や夢を見るメカニズムについてもっと知りたいと思ったのには、もう一つ個人的
な理由がありまして、実は私、最近寝ている最中、誰かが大声で私の名前を呼んで
いる幻覚(聴覚?)に悩まされてまして、(呼んでいる人は大抵パパか私の父!)
いつもその呼び声に答える自分の声にはっと起きてしまうのです!


パパにしても父にしても、その呼び方がちょっと怒った感じで、そしてすごく
リアルなので、私はつい本当に呼ばれていると思って、「何?」って実際に大声
で叫び返してしまってるんです!


でもパパに聞くと呼んでないと言うし、もちろん父は日本にいるので現実ではない
とわかるのですが、その声がとにかくリアルで起きてからしばらく何だか頭がぼ〜
とわけわかめ状態になって、(今の実際の出来事?それとも幻覚?)と自分でも
自分自身の知覚が信じられなくなってしまい、私って何か精神的、もしくは神経的
に異常があるのではないか?と恐ろしくなってしまうんです。008.gif


で、いつも決まって「夢」をみているようなビジュアルは一切なしで、リアルな
声のみ!ってところが不気味で。

そんなわけで、もしかしたらこのドキュメンタリーにそういったトピックもとり
あげられてるかもしれない、と期待していました。


...が、このビデオは主に夢や睡眠、それも脳神経学的な見地からみた、夢の意味
や機能、そして夢を見ている時の脳のメカニズムなどがフォーカスされていて、
聴覚によるまぼろし感覚に関しての情報はありませんでした。


でもすごく興味深かったです。

例えば、以前は一般的にはノンレム睡眠時は夢をみないと考えられていたみたい
ですが、(夢はレム睡眠時にみる)最近の研究によると、どうやら私達はノン
レム睡眠時にも夢を見る事がわかったみたいで、更に面白い事は、レム睡眠時
とノンレム睡眠時とでは違ったタイプの夢を見るそうなんです。


このタイプの違いは、それぞれの夢を見る時の脳の働きの違いから来るようで、
ノンレム睡眠時にみる夢と言うのは、(起きている時に体験したり、学んだ)
記憶を更に洗練したり、向上させたり、そしてその記憶を将来意味のあるもの
に応用したりするプロセスのものであり、いわゆる”学び”の為の機能であると
見られているようなんです。


一方、レム睡眠の時の脳の活動は、ノンレム睡眠の時とかなり違うようで、記憶
は再現されるものの、圧縮されたものではなく、レム睡眠時に見る夢はどちらか
と言うと、実際にその記憶を”体験”しているかのようなものらしく、それも
それらはまだ見ぬ未来の”シュミレーション体験”的なもので、私達が将来直面
するチャレンジや可能性を試す機会的機能を果たしているのではないか?という
事のようです。

(何だかビデオゲームのシュミレーションタイプの体験みたいですね。)


そして後面白いなと思ったのが、ノンレム睡眠の直後に起こされた場合と、
レム睡眠の場合とでは、私達の機嫌や感情などにも違いがあるみたいで、
実験の結果によると、被験者はノンレム睡眠後では比較的ポジティヴなムード
だったのに対し、レム睡眠後はどちらかと言えばネガティヴなムードだった
らしく、これはレム睡眠時には、不快な感情や恐怖、怒りや凶暴性と関わり
があるamygdala(扁桃体)が特に活発になるからではないかという事でした。

なるほどね〜。

その他にも、夢が科学的発見や発明、アート、音楽、文学、などの
インスピレーションともなったなどという、とても興味深い話なども
あり、夢や睡眠などに興味を持っている人にはお薦めのビデオだと思い
ました。


あーちゃんも「僕はあまり夢を見ないけどな〜」と言いながらも、すごく
興味津々で観てました。

ビデオを観終わって、キーポイントとか質問すると、これもばっちり把握
していて、さすが理解力と記憶力のよさに又もや驚きましたが。

興味のある人はこちらのYou tubeのビデオでフルで観れるみたいなので
チェックしてみて下さいね!

                NOVA | What Are Dreams?





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by mathkid | 2013-03-31 09:00 | アメリカのTV番組

「Breaking Bad」を観てふと思う

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最近、ブロ友のとにたんさんに薦めてもらった「Breaking Bad」という番組に
ハマってしまい、Netflixで就寝前に毎晩観ています。


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この番組、日本でもやっているみたいですが、簡単にあらすじをいいますと、

”ニューメキシコ州アルバカーキの化学の高校教師ウォルターは、二人目の子供
を妊娠中の妻と、脳性麻痺で脚が不自由な高校生の息子がいる。学校ではあまり
学習意欲のなさそうな生徒達を相手に淡々と授業を続け、それ以外の時間はカー
・ウォッシュでアルバイトするなどして働いて家族の生活を支えているという、何
だかさえない毎日を送っていたのだが、ある時、ここのところ体調が良くなかった
ウォルターは倒れてしまい病院に運ばれる。 病院で検査した結果、末期の肺癌だ
と宣告される。余命わずかと知って、家族に残すお金を稼ぐために自分の「化学」
の知識を活かし、元教え子で、ドラッグディーラーのジェシーに高品質、高純度
Crystal Methamphetamine (メスーメタンフェタミン、クリスタル・メス、
覚醒剤の一種)を一緒に作らないかと持ちかけ、ドラッグを製造し始める。”


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と言った、かなり非現実的な話みたいなのですが、でもアメリカに住んでいると
いや〜、こういう話って結構あり得るかも?なんて思ったりします。


このメスが製造されている”メスラボ”って、ごく普通の家だったりする事も多々
あり、以前の職場の同僚が勤務に遅刻した理由というのが、”近所の家が急に爆発
して、その家は”メスラボ”として利用されていたらしく、警察の事情聴取に応じ
ていたので遅れて出勤した”などというのを聞き、(なんだかいかにもアメリカ
らしい〜。汗)なんて思った事があります。

(もちろん地域によります。彼女の住んでいたのはあまり治安のよくないエリア
 でした。)


この番組を観ていると、何だか色々な事を考えさせられます。


主人公ウォルターは、最初は自分の余命がわずかしかない事を知り、自分が逝った
後でも家族が不自由なく暮らして行けるように、という思いで犯罪の世界に踏み
込むわけですが、いざこの世界に足を踏み入れてしまうとどんどん深みにはまり、
ドラッグ製造から(自らの命を守るためとは言え)殺人まで犯してしまうはめに。


私がこの主人公だったとしてらどういった選択をしていただろう?


もちろんドラッグを製造したり、売買したりするのは”犯罪”である事はわかって
います。


でももし私がウォルターの立場だったとしたら、社会的に”非道徳的”と見なされ、
法的に犯罪である行為でも、それによって家族の経済的な安定がある程度保証
されるのであれば、社会にとってwrong ”不正行為”であったとしても、家族の
為を思うと、それは”やむをえない選択”になり得るのではないかと思ったり。


(もちろんその行為自体は”正しい事”ではないのですが、そういった状況下に
置かれた場合、(末期癌、子供の将来(1人は障害を抱えている)などなど)
つい”家族の福祉”がプライオリティとなり、それが基となった”道徳的判断”
くだしてしまうのではないかと。)


私がウォルターの立場だったとしても、家族と自らが置かれた状況を考えると、
(特に家族の大黒柱である自分が1~2年の余命の場合)人様にさえ危害を加え
ない限り(っと、これが後にはそう言うわけもいかなくなるんですが)自らの
化学の知識をフルに活用し、短期間で最大限の経済的利益を確保しようと思う
気持ちも理解出来るし、そうしてしまうのではないか?なんて。


自分自身では道徳観念や倫理観、そしてその判断力もしっかりもっている、と
思ってたにしても、自分の置かれた状況によって、そういった判断も怪しいもの
になってくるのではないかなんて思ったりします。

それとも私の道徳的判断が怪しいだけ?(笑)


死を宣告され、癌の莫大な治療費も払う術もないとなれば、自分に関してはもう
この世に怖いものはなしとなって、大胆不敵な(やけっぱち?)行動をとって
しまうのもうなずけるような気がします。


が、やはり犯罪、それもドラッグがらみの危険な世界、当初の切羽詰まった気持
で下した判断が、その後、もう後には引けない泥沼の世界に陥ってしまい、次第
に”食うか食われるか”という状態に追いつめられてしまい、家族や自らの生存の
為には、極悪非道で非道徳的な”極端な手段の選択”を強いられてしまう事になる
わけで、最終的には自らの”人間性”をも犠牲にしてしまい、やっぱり、
”Crime doesn't pay.”って感じですよね。


ストリーが次々と更に危険な状態に展開して行くのを観ながら、(あ〜、恐ろし)
っと、なんだかゾンビに対してより恐怖感を感じてしまいます。


こういった類いの番組はもちろん娯楽価値にも優れていますが、私にとっては
ある意味”教訓的”役目にもなります。


バスケットボール・ダイアリーズトレインスポッティングなどの映画を観た時
も、麻薬の恐ろしさが強烈に脳に焼きつき、”この先どんな事があってもドラッグ
には手をださないぞ!”
と心に誓ったものでした。


そしてまだ子供の頃なども、両親が観ていた「刑事コロンボ」の中で、コロンボ
が容疑者に対して意味深げな、疑惑に満ちた表情で質問しているのを観て、(あ〜
何か悪い事をして、それを見透かされている時の気持ちが嫌だから、悪い事は
しないようにしよう!)と子供ながらに心に誓ったのを覚えています。


(”間違っている、悪い”からしないようにしよう、じゃなくて、自分が疑い深い
目で見られたりして罪悪感や羞恥心を感じるのが嫌だから悪い事はしないという
のも、なんとも利己主義で幼稚な道徳的判断ですが...)


あっ、でもKohlberg's stages of moral development (コールバーグの
道徳性発達理論)
によると、道徳的判断の発達の初期の頃は”Self-interest
orientation (What's in it for me?)”正しい行為は、自分自身の、また場合に
よっては自己と他者相互の欲求や利益を満たすものとして捉えられる。”と言う
利己的な理由によって判断するレベルのようなので、まあ、子供にしてはごく
当たり前の考え方だったのかもしれませんが。


このドラマを見ていると、当初はそれほど深く考えずに決断してしまったのだ
ろうけれど、やはり一歩こういう犯罪の世界に足を踏み入れると、どんどんとり
返しのつかない方向へ向かっていってしまい、更なる悪事に手を染める事になる
といった展開に、(あ〜、ぶるぶる、どういう状況に置かれているにせよ、やはり
犯罪の世界には立ち入らないようにしよう!)と心に誓うのでした。


と、なんやかんや心にとりとめもなく浮かんで来た事を書いてしまいましたが、
まあ要するに、この番組、ストリーもよくできてますが、登場人物の精神的な
変化や人間関係の発展などもとてもく描写されていて、そしてアクションもあり
とハラハラドキドキで、とにかく私はハマってしまいました。



そして何より、この番組の中に出て来る化学の教師でもあるウォールターの
”化学や元素トーク”に萌え〜〜〜って感じで、何だか久々にThe Elements
の本を開きたくなってしまったのでした。

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銃がなければ化学の知識を駆使して爆弾作ったり、種子から有毒なタンパク質
を分離し、(リシン)殺人の手段として使ったりと、とてもリーソスフルで、
スマートで知識がある者が生き残るという姿を観て、なんだかスカっとした
気分にもさせてくれます。


皆にお薦め出来る類いのドラマではありませんが、私はすごくエンジョイ
しています。


とにちゃん、ほんと、睡眠不足になるわ、このドラマ!019.gif 014.gif


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by mathkid | 2013-02-26 06:46 | アメリカのTV番組

病気の時に観る番組ってか?

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本日アメリカは2月6日の水曜日であります。

まず、あーちゃんがインフルエンザにかかってしまい、その2日後くらいに
私もあーちゃんにうつされインフルにかかってしまい、先週末と今週の始め
は2人とも朝晩をずっと寝て過ごすという状態でした。


おかげさまであーちゃんの方は昨日(火曜日)の時点でかなり体調が回復し、
本日から学校へ戻る予定だったのですが、気分は優れていたものの、まだ
かなり咳や鼻つまりの方が酷い様子だったので、用心の為もう一日学校を
休ませる事にしました。


なので、今日は一日中の〜んびりとソファーに横になり、iPadでゲームを
したりして休養しています。


私の方も昨日までは熱もあり、ちょっとでも起きて歩くとめまいでふらふら
してすぐに吐き気をもよおすような状態だったので、一日のほとんどを
ベッドの中で横たわって静養していました。


でもここ2〜3日の間朝晩ず〜とぶっ続けで寝ていたせいか、昨日の晩あたり
から睡眠過剰で目がランランして眠れなくなってしまって...


で、だいぶ気分も良くなった事だし、時間もたっぷりあるという事で、
最近新しく契約したNetflixで、なにか面白そうなテレビドラマでもないか
とブラウズしてみると、


おお〜、以前から妙に気になっていた番組を発見!


それは、The Walking Deadという番組。

                  
                 The Walking Dead

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”ウォーカーと呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカを舞台に
保安官リック・グリムに率いられた生存者たちが、安住の地を求めて
サバイバルしていく姿を描く。”



と言った、なんだかまるでビデオゲームのような内容の番組なのですが、
ゾンビがはびこる...と聞いて最初は、なんだかどこかの陳腐なB級ホラー
映画っぽいイメージがわいたのですが、これが一旦見始めるとこれが
なんとも...


もろのめりこんでしまった〜〜!( _≧o≦)_ (ノ≧∇≦)ノ

じゃないですか〜〜〜!

ゾンビが人間を食いちぎってるところや、ぐちゃぐちゃに叩きつけられ
たりしてるシーンはもろグロいんだけれど、まっ、日頃Bonesに出て来る
死骸を見慣れてる人だと多分大丈夫な範囲ですかね。


この番組、ゾンビものにしてはよく出来てます!

観てて怖いと思ったのは、なんだかこの番組に出て来るゾンビ達って、
追っかけて来るスピードが普通のゾンビよりも早い感じがするのですが。

ジョギングしているくらいの早さで追っかけて来るゾンビって、むっちゃ
怖くないですか〜?002.gif


しかし、病み上がりに観るような番組か?って感じですが、どっぷりとはまり
込んでしまい、シーズン1から全てのエピソードをぶっ続けで観ています。


だって、一度観始めたらとめられないんですもん。
(カッパえびせんのような番組。)

まっ、皆さんにはすでに私の病的な趣味がばれてますしね。


でもマジな話、グロいのでも大丈夫な方、この番組はお薦めです! 049.gif


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by mathkid | 2013-02-07 08:27 | アメリカのTV番組

最近ハマってる番組:Curiosity

最近の私、実は心身ともにあまりすぐれない状態が続いています。

サンクスギビングが終わって、今年はクリスマスツリーを飾りたい
と思っていたけど、結局未だに何だか腰が重くてツリーを買いにも
いってないですし。

(何だかこのままあっと言う間にクリスマスが来て、去っていく
ような気がするな...)


身体の方も毎日軽い倦怠感に襲われ、外出する気さえせず、出るのは
あーちゃんの学校の送り迎えくらいで、家事も何とか家族が困らない
程度、最低限やっているという感じで。


気分的に落ち込み気味のせいで免疫力が後退しているせいか、(はた
また免疫反応がクレイジーになっているのか知りませんが、)数日前
から顔や首、指の間に発疹が現れ、痒くて痒くてたまりません。


主治医から処方してもらった塗り薬が全く効果がないので、(実は
私もあーちゃんと同様、アレルギー体質であります。)あまりの痒さ
と痛みに耐えきれず、試しにあーちゃんのアトピー性皮膚炎の薬を
塗ってみたら、これが速攻に効いてビックリ!


というわけで、あーちゃんの薬を盗んで塗ってます。


と、何だか前置きがえらく長くなってしまいましたが、そういうわけで
普段は日中はテレビを観ない私ですが、最近はちょっと自分にブレイク
を与えリラックスすると言う意味で、好きなテレビ番組を観てストレス
解消をしています。


私が最近ハマっているテレビ番組というのが、ディスカバリーチャンネル
Curiosityという番組なのですが、このドキュメンタリータイプの
番組でとりあげられている様々なテーマやその内容が超私好みで(笑)
又、時には(げっ、こんなの放送してもいいの???)と思うくらい
超過激な部分もあったりと、まさに私の好奇心をかなり刺激をしてくれ、
非常に楽しみながら観ています。


尚、この番組は日本でも観られるみたいです。
(全エピソードというわけではないようですが。)

「Curiosity :好奇心の扉」


私が観た中で特に印象的だったエピソードのいくつかをご紹介。

■  How evil are you?

このエピソードはあのホラー映画「ホステル」の監督であるEli Roth
(イーライ・ロス)
と心理学の専門家チームとが、私達ごく一般人の
奥深くに潜む”悪”の可能性を垣間みようと試みたもので、社会心理学
の分野では有名な、あのミルグラム実験(Milgram experiment )を
ほぼ50年後の現在に再度実験し、当時と現在の私達の行動や心理を比較
検討しようとしたものでした。


私も遥か昔心理学を取っていた時に、実際授業でこのオリジナルの
「ミルグラム実験」のビデオを観ましたが、その時”半信半疑”の気持
でいっぱいだったと共に、ある一定の状況下における人間の心理状態
や行動に対してなんとも言えぬ不快な恐怖を感じたのを覚えてますが、
それから約50年の年月が流れ、私達の”道徳観””倫理観”という物が
いかに変化してきたか、(又は変化なしか)といった事に非常に興味
をもって、この実験を観察したのでした。


エピソードの内容はあえてふれませんが、(スポイラーを避ける為)
個人が社会や集団の中でとる行動(心理)など、社会心理学などに
興味がある方などは、とても興味深いエピソードだと思います。




■ I Was Mummified

”Curiosity follows a team of scientists and experts as they
attempt to crack the ancient and arresting recipe, and
perform a modern-day mummification.”

このエピソードは観てマジでぶったまげました
ヽ(゜ロ゜;)ノ


一連のその分野の科学者や専門家たちが、”科学の進歩の為に”
寄付された肺がんで亡くなった人の遺体を使って、古代エジプト人の
ミイラ作りのレシピーを解明し、現代の薬品や化学品などを一切
使わずに、古代エジプト当時の方法でミイラ作りを試みるといった
エピソードであります。


実際の遺体を使って、ミイラ作りのプロセス(内蔵を取り出したり、
その遺体をある液体に浸透させたり)が鮮明に描写されていて、
(ほんまにこういう映像をテレビで放送してもええんかいな?)と
ちょっと心配してしまいましたよ。


私、実は以前からこういった人体の死後の生物学的プロセスなどと
いった題材に興味があるのですが、(病的と言わないで下さいね。笑)
この実験にかかわっていた科学者の中に、私が以前から敬意の念を
抱いてやまない、テネシー大学人類学者であるWilliam Bass教授も
いたと言う事もあり、喜びも一挙に倍増し、一連のプロセスを興味
深く観る事ができました。



ちなみにこのWilliam Bass教授は、テネシー大学人類学研究施設
(The Body Farm「死体農場」ー研究のために提供された死体を
さまざまな条件の下にさらし、さまざまな温度下で、種々雑多な虫に
たからせて、あらゆる死後損傷を死体に試み、研究している施設)の
責任者でもあり、その研究施設の実態が実録された本、
「実録 死体農場」の著者でもあります。

 
                 私の推薦図書 (笑)

       Death's Acre: Inside the Legendary Forensic Lab
        the Body Farm Where the Dead Do Tell Tales



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                  実録 死体農場

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実際ミイラ作りに成功したかどうかは番組を見てのお楽しみ!
と言う事で。


こういうテーマの番組を見たり、本を読んだりしながらリラックス
しているなんて、私もかなり病的ですかね。(あははっ)


この番組、その他のエピソードでもジェット旅客機ボーイング737
の墜落実験を実現させたり、ごく普通の人間を暗殺者に変えられるか
洗脳実験したり、と(本当にこんな事してええの〜???)005.gif
とつい心配してしまうような内容がてんこ盛りで、確実に私達の
curiosity(好奇心)に答えてくれる番組であります。


興味があったら是非番組をチェックしてみて下さい!



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by mathkid | 2012-12-02 07:21 | アメリカのTV番組

統合失調症の神経精神学者が主人公のドラマ「Perception」

ふと気がつくと、もう10月。

ここのところ、朝晩はかなり涼しくなり、すっかり秋といった感じが
して、夏の熱さが大の苦手な私は喜んでいます。

そしてと言えば、ここアメリカでは夏の間中ず〜とお休みだった
テレビドラマの新しいシーズンが始まる季節でもあり、ドラマ好きの
私は、秋の夜長を色んな番組を見て楽しみながら過ごしています♪

もちろん今まで見ていたシリーズの復活も嬉しいのですが、毎年この
時期は”新しいシリーズ”もどんどん放送されていて、”長い夏休みの後、
学校に戻ったら新しい子達(転校生)がいっぱい来てた”的のりで、
”どの子”と気が合うかとちょっと楽しみでドキドキしてる感じです。

(なんじゃ?それっていう例えですが。012.gif


いくつかの新しいシリーズの中で、私がかなり興味を惹かれているのが
「Perception」という番組であります。


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この番組、メインの筋書きとしては、”ある分野の専門家が、その専門分野
の知識を活かし、FBIや警察などといった法執行機関のコンサルタントと
なり、次々と難事件を解決していくのを手助けする”
といった、アメリカの
テレビ番組界ではもうお馴染みの類いのものではあるのですが、今回はその
”専門家”というのが、神経精神学者で大学の教授でもありながら、実は何を
隠そう本人自身が統合失調症( schizophrenia)偏執病(paranoia)の
患者でもある、という設定なのです。



主人公のダニエル・ピアース(Dr. Daniel Pierce)は、それらの精神疾患
の為日夜、現実と幻覚、そして妄想の狭間に悩みながらも、普段は大学の
教授として教壇に立ち、それ以外の時間は以前の教え子で、現在はFBI
捜査官である女性と様々な難事件を解決していくのです。





彼の行動を見ていると明らかに不安症に苦しむ面も見られ、毎日の混乱
状態を対処する為に、自分なりに様々な対処法を駆使しながら日々の現実
と戦い続けているという気がして、度合いこそ違うかもしれませんが、
私もあーちゃんのそういうところを見て来ているせいか、何だかとても人
ごとのように思えず、このキャラに深く共感してしまうんですよ。


精神的にパニック状態に陥りそうになったら、クラッシック音楽を聞き、
所構わず指揮者となって腕を振り回して心を落ち着けたり。

プライベートでは長年の空想の友達(彼の妄想)ナタリーと、様々な
会話を楽しんだり、時には言い争いをしたり。


これもきっとある意味コーピングスキルの一部なんでしょうね。


Dr.ピアースには、私的、公的の両方の分野において、Dr.ピアースの
面倒をみているマックスというアシスタントがいます。


彼は大学では教授アシスタントとして、生徒の論文を直したりするのを
手伝ったり、キャンパス内でDr.ピアースが精神的に混乱したり、現実を
見失いそうになった場合など、素早くそれ相応の対処法を指導したり、
精神的にサポートをしたりする存在で、個人的なレベルにおいても、
Dr.ピアースの事を思う気持ちが伺われます。


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そして、”日々のルーティンに従う事”が大変重要であるDr.ピアース
がそれから逸脱しないよう、公私ともどもの面で鋭いチェックの目を
光らせて、彼の毎日の生活を管理するのもマックスの役目です。

(ドラマの中で彼はよくDr.ピアースの家にたむろってます。)

マックスはDr.ピアースに対して、時には親が子供を指導するような
きつい口調と態度になったりする事もありますが、それもDr.ピアース
の事を心配してこそのものなのでしょう。


又、彼はDr.ピアースの”voice of reality"(現実の声)でもあり、Dr.ピアース
が幻覚や妄想などを起こしている場合など、”それは現実ではない”と教える
役目などもしていて、彼は言わばDr.ピアースにとって、”現実と幻想とを
区別するツール”的役割も果たしていて、こういった重度の精神疾患を負って
いながらも、Dr.ピアース本来の素晴らしき頭脳と観察力、洞察力が輝く事が
できるのも、こうしたマックスの(陰と日向の)サポートがあるからこそだ
と思ったりしたのでした。


本当に、こういう人達の才能がフルに開花されるのは、まわりの理解
サポートがとっても重要だなと思います。


アメリカのテレビ局はかなりせっかちなんで、たまに新しく始まった
ばかりの番組でも、視聴率が思わしくない場合とか途中でキャンセル
されたりする事もあり、私としては新しいシリーズにはあまり下手に
”感情の投資”をしたくないというところがあるのですが、(ハマって
しまった後キャンセルされたら悲しいんで。)この番組はキャラクターが
ユニークで共感出来る部分もかなりある事から、とりあえず初シーズン
のエピソードは一応全部観てしまいました。


聞くところによると、なんとシーズン2へ持続する予定だという事で
とりあえずはほっと一安心。042.gif


尚、この主人公Dr.ピアースを演じるEric McCormackは、以前
Will&Grace(ふたりは友達? ウィル&グレイス)でウィル役を演じていた
のですが、その時はコミカルな役柄だったので、今回のドラマチックな
役柄にちょっと意外な感じもしましたが、なかなかの演技ではないか?
と感心しています。


日本でも放送される機会があればいいのですが。




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by mathkid | 2012-10-05 05:14 | アメリカのTV番組

又楽しみが一つ増えた

私の好きなテレビ番組、Gleeの新シーズンがいよいよ始まりました!

これで又、寝る前の楽しみが増えたな〜。
(いつもHuluで観ている。)

今シーズン、私の一番大好きなカップル、Klaine(Kurt & Blaine)
の関係はどうなるのだろうか...

f0238562_4355772.jpg

                 (Googleより画像拝借)


早速youtubeに、新シーズンのミュージックビデオが載ってた。





あら、オバマ大統領もこの曲カバーしてたとは知らなかった。





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by mathkid | 2012-09-16 04:45 | アメリカのTV番組

最近観終えたテレビ番組のシリーズ

前記事でHuluの話題が出た事ですし、ここでちょっと最近私が
Huluで見終えたテレビ番組のシリーズの話をしたいと思います。

それは、Eli Stoneという、こちらアメリカでは2008年〜
2009年に放送されていたシリーズ。

f0238562_10373065.jpg


(日本語のタイトルは「弁護士イーライの不思議な日常」と言う
そうで...009.gif 一体誰がタイトルを決めるんでしょうね〜?)

f0238562_10382474.jpg



(自分にはその能力は欠けているものの、)一般に理屈っぽい
討論とか交わしているのを聞くのが好きな私は、裁判での
Oral arguments (口頭弁論)を聞いたり、又はその他の
訴訟法や法律に関した話題をとりあげた”legal drama"
観るのが大好き。

このシリーズも一応法律事務所が舞台となっているのですが、
この番組はそういった一般の法律ドラマとちょっとひと味
違ってる感じで、観始めた最初の頃はその趣旨がもう一つ
掴み難かったのですが、エピソードを観ているうちに色んな
事を考えさせられ、とても興味深い番組でした。

やり手バリバリの優秀弁護士だった(でも倫理観の方イマイチ?)
イーライが、自宅のリビングのテーブルでジョージ・マイケル
が大熱唱しているのを見て以来、次々と色んなビジョンを見
始め、それらはきっと何らかの”お告げ”だと感じ、「弁護士」
と言う立場を利用して、”社会的に弱い立場にいる人達”の見方
となって、少しずつ世の中をいい方向へ変えて行こうとする、
といったかなりスピリュチュアルなトーンが感じられる内容です。

そしてイーライだけでなく、彼のそういった姿勢は上司や同僚
の意識にもインパクトを与え、当初はイーライの変貌ぶりに不審
を抱いていた事務所の経営者でさえ、イーライに影響を受け、
後に事務所を公益専門に変えようとしたほど。

彼は番組の中で、

”法律事務所””弁護士”という立場を利用して、"Social activism"
(社会的・政治的変化をもたらすために意図的な行動する主義)
を実行するんだ。”

と言う意味の事を言っていたのですが、一般的に”弁護士”と
聞くと、(特にアメリカでは)つい顔を背けたくなる反応をして
しまいがちなイメージがあるのですが、(自らの目的達成の為
ならそれが非道徳的、非倫理的であろうとも手段を選ばないと
いった正義感が全く欠けたこそくな弁護士もいますし。)法律
に携わるものは、個人の運命や社会の風潮などまで変えてしまう
だけの影響力がある、といっても過言ではないと思うんです。

その立場、パワーを悪用されちゃかないませんが、逆にそれらを
社会的に有利な方向へ導いて行けるのも確かなので、こういった
高尚な道徳観を持つ法律家達がどんどん活動して、法廷に立つ度に
”世の中をちょっとだけ素敵にしていってほしい”と思いました。

ちなみにシリーズの第一話は、ある女性が息子を自閉症にした
(と確信する)ワクチンの防腐剤の使用を中止させる為、薬品
会社に訴訟をおこし、その件をイーライに依頼する、という内容
で、そのストーリーラインだけでも個人的に興味深い話でした。

尚、このシリーズ、前記事で紹介した日本のHuluで観られるよう
ですので、興味がある方はチェックしてみて下さい。

観た後、人間にとって大事なものとは?などと色々考えさせられ
心が暖まるシリーズであります。



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by mathkid | 2012-06-17 12:49 | アメリカのTV番組

「Touch」

今アメリカの自閉症コミュニティの間で物議をかもしだしている
あの「Touch」というテレビ番組を観てますが...

f0238562_6274529.jpg

f0238562_628754.jpg


あ〜いかん、キーファー・サザーランド観ると、ど〜しても
ジャック・バウアーに見えてしまう。

でもこう思ったのも最初の方だけで、このドラマを観てるうちに
段々彼の違った個人の像(今回の役柄)が見え始めた感じです。

ドラマの内容としては、一応ここにでてくる子は”Autistic"(自閉症児)
っという設定になっているみたいですが、う〜ん、私としては何か
違う感じがするな。

ドラマ自体もあまり”自閉症”とは関係なく、どちらかと言えば自然界
に存在する数字やパターンなどから、物事や人と人の間のコネクション
を探っていく、スーパーナチュラル、もしくはスピルチャル的な要素
が主な感じがするような。

主人公の”ノンバーバル”でいくつか自閉症の特徴をみせる11歳の
少年も、私が感じるには”自閉症児”というよりも誤診された
”超人間的パワー”を持つ“Indigo child"って感じもしない事もない。

自閉症コミュニティの間では、こうしたメデイアによる”ある特殊
な能力”
をもった自閉症者の描写は、一般の人達が”自閉症”に対して、
特定の固定観念や歪んだ概念を植え付けてしまうんではないか、と
いう懸念があるようで、このドラマに対して色んな意見がある様です。

(映画「レインマン」がそうだったように。)

でもその辺の論争は置いといて、私個人的には内容としてはなかなか
興味深いテーマだと思いました。

ただ、このドラマはストリーの内容として、物事の因果関係や状況、
人物間の相互関係など、一つ一つみると関連がないようなんだけど、
最終的にはその各出来事が実はお互い密接に関わっている、といった
設定なので、観ている時に注意を払う必要がある番組だと思いました。

(何だかSix Degrees of Separation(六次の隔たり)のコンセプト
をも彷彿させられます。)

イベントをちゃんと追ってると、最後に、

(あ〜、なるほどね〜! 納得!いや〜話がよくできてるわ〜!)045.gif

と感心出来るんですがね。

番組の途中でトイレなんか行ってたら、最後に(へっ?なんで?)039.gif
って事にもなりかねない!

(まあ、これはちょっと大袈裟ですが。)

私自身現在、まだこの番組には”ハマれる”ところまでは行ってませんが、
とりあえずはこれから先も観続けてみようとは思っています。


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by mathkid | 2012-05-06 07:16 | アメリカのTV番組

息つく暇もなく...

あ〜、疲れたな〜! 042.gif

あーちゃんのデイビソンアカデミーのアセスメントが終わって
ほっとしていたのもつかの間、昨日は又もや車で片道4時間近く
かけて、カリフォルニアの家に運びきれなかった荷物を取りに
行って来ました。

その日はそのままそこで一晩過ごし、本日の夕方にカリフォルニア
を発ち、たった今(夜の11時半過ぎ)ようやくネバダの家へ帰って
きたところであります。

何だか今年はとっても忙しくて、クリスマスシーズンを楽しむ
どころじゃありません。

何だかんだ言って、結局クリスマスツリーもまだ飾ってませんし。

今年はあーちゃんはもちろんの事、家族や親戚の人達のクリスマス
プレゼントの買い物をする暇もなく、ちょっと渡すのが遅れて
しまいそうです。

(皆、ごめんね〜!)

カリフォルニアの家では、寝る間を惜しんで荷物を詰めたり、
いらない物は処分したり(まだやってんの〜?って言われそう
ですが。恥)と忙しく動き回っていたのですが、長〜い運転時間
の間は、忙しくてここしばらく観る事の出来なかったドラマの
DVDを観ながら、思う存分にリラックスする事が出来ました。

随分前に買っていたのだけれど、なかなか観るチャンスがなかった、
私の大好きな番組Criminal Minds シーズン6のDVD。

f0238562_16541047.jpg


これはFBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit、BAU)のメンバー達が、
犯罪者をプロファイリングし、犯罪心理を読み解き、事件の解決に挑む
というドラマで、私は以前このブログでもとりあげたDr.スペンサー・
リード
の大ファン!

長い運転中、久々にエピソードをぶっ続けで何話も楽しむ事が
できました〜!

その中でも特に感動してしまったのは、 "Coda"(コーダ)という
エピソードで、親が行方不明になっている自閉症の少年から、
何とか親の行方の手がかりを探ろうと、Dr.リードがその子と
ピアノを通じてコミュニーケーションを試みるというシーン。

f0238562_17201541.jpg


自らも幾分(マイルドだとは思いますが)スペクトラム傾向がある
と思われるDr.リードが、この少年の感覚を理解し、つながり合う
シーンは観ていてとても感動してしまいました。



最近慌ただしい日々が続き、心が栄養不足気味でしたが、
これで少し心のビタミン剤補給が出来たみたいな感じが
しました。

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by mathkid | 2011-12-20 17:36 | アメリカのTV番組

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


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