カテゴリ:Field trips( 11 )

ネバダ大学内にあるプラネタリウムを訪問

リノには元々デイビソンアカデミー入学が目的で、事前によく
下調べもせずほぼ衝動的に引っ越してきたわけですが、この
土地を知れば知るほど、様々な点において充実しており、(たとえ
デイビソンがダメでも確実に引っ越してきてた甲斐がある!)
と感じてます。

特にこの地域の”教育”に対するシステムや姿勢は、私達が以前
住んでいたカリフォルニアの小さな田舎町のそれとは雲泥の差が
あり、こちらの学区の教育機関の選択も幅広く、(チャーター、
マグネットスクールなど)ギフテッドプログラムなどの特別
プログラムもかなり充実しているようで、同じアメリカといえども、
地域によってこれほどまで教育の機会に違いがあるのだろうか!
とビックリしてしまいます。

リノには University of Nevada, Reno(ネバダ大学リノ校)
があり、やはりカレッジタウンであるせいか、この地域は教育に
関したイベントや活動が活発で、とっても刺激的であります。

ネバダ大学内でも、教育部門別に様々な調査や研究が行われていて、
年中、色んなイベントなども開催されています。

その中では様々な学科の講義なども催され、時には全米から著名な
科学者や数学者なども講義をしにやってきたりして、そのほとんど
の場合が無料で参加出来たりと、本当に嬉しい。

そして、キャンパス内には小規模ではあるけど、多くが無料、
もしくは低額で入場する事が出来るミュージアムも設置されて
いたりして、ホームスクールをやってる我が家にとっては
ちょっとしたフィールドトリップとして利用出来るのがいい!emoticon-0148-yes.gif

             ネバダ大学リノ校のキャンパス内

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という事で先日、科学の学習の一環として、このキャンパス内に
あるFleischmann Planetarium & Science Centerという
プラネタリウム&科学センターを訪問しました。

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科学、特に物理や天文学の好きなあーちゃんは、プラネタリウム
が大好き〜!

           中に入るといきなりギフトショップになっている。

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          きれいな石を嬉しそうに小さな巾着袋に詰めてます。

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尊敬するStephen Hawking(スティーヴン・ホーキング)
T–シャツを見つけ、「これ欲しい〜!」

(買わされました...)

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大学が運営しているようなんで規模は小さかったですが、それでも
あーちゃんはすごく楽しんでたみたいです。

(天文学とはあんまり関係ないようだけどemoticon-0138-thinking.gif)ネバダの地形
のモデルにて、この辺りの地域を確認しています。

(明かりのついてある点がリノみたいですね。その左の白い雪に
おおわれているのがシェラネバダ山脈です。)

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どこのプラネタリウムでももうお馴染みの、ブラックホールにて。
(ただコインをとられるだけのぼったくり装置やないの?)

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ISS - International Space Station(国際宇宙ステーション)の模型。

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こちらはQuinn Canyon Meteorite と言って、1908年に
ネバダ州で発見された、約450kgの隕石だそうです。

ほんまもんだそうで、”あーちゃん、隕石よ!本物の宇宙からの
石よ〜! このチャンスに触っておきなさいよ!”と言ったら、
”ママ、展示物は触るもんじゃないよ! だからロープで仕切って
あるでしょう?”
って怒られました。emoticon-0111-blush.gif

全く、どっちが親なんだか。

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              こちらは触ってもいいらしい。
        ちょっとこぶりの A 30-pound meteorite。(13.6kgの隕石)

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天文学の展示物に混ざって展示してあったのが(?)大学の心理学
部門の大学院生達によって作成された、Perceptual Relativity
(知覚的相対性)の展示であります。

”The Perceptual Relativity Exhibit allows visitors to explore
dozens of illusions where stationary figures appear to move,
lines and colors are warped by their surroundings, and entirely
new perceptions emerge simply by turning the picture.
Reaching far beyond the surface of perceptions, these illusions
provide a powerful window into the workings of the human mind.”

という事で、だまし絵などのオプティカルイリュージョンの数々
が体験出来るエリアでした。

パパとあーちゃん、”Weird~!"と叫びながら楽しんでました。

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そして最後にドーム型のシアターで、Bad Astronomy:
Myths and Misconceptions©
という映画を見ました。

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これはアストロジー(星占い)やUFO、その他の疑似科学と
科学の違いを考察し、批判的思考の育成を促すといった内容の
映画でした。

少し前に購入し、現在私がベッドタイムに読み聞かせをしている
本、How Do You Know It's True?: Discovering the
DifferenceBetween Science & Superstition
とテーマがよく
似ているという事で、あーちゃんはこの映画にとっても興味を
持ったようで、映画の本版である、Bad Astronomy:
Misconceptions and Misuses Revealed, from Astrology
to the Moon Landing "Hoax"
を買って欲しいとリクエストして
きたので、早速アマゾンで購入しました。

   Bad Astronomy: Misconceptions and Misuses
Revealed, from Astrology to the Moon Landing "Hoax"


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という事で、本日も楽しく学習する事が出来ました。

これからも又色々調べて、大学で行われている教育イベントや設備を
どんどん利用して行こうと思ってます。emoticon-0148-yes.gif

おまけ

      ギフトショップで買って帰った品の一つ、Jupiter Juice
     (液体みたいなんだけど固形みたいなgoo)で遊ぶあーちゃん。

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            このぐ〜い〜な感触がなんともたまらんそう。

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by mathkid | 2012-02-04 14:06 | Field trips

Pyramid Lake(ピラミッド湖)訪問

ここ数日間というもの、風が強かったり雪が降ったりしてあまり
お天気に恵まれなかったのですが、昨日は久しぶりに少しだけ
青空が見え、まずまずの日和という事で、リノからそれほど遠く
ない所にある、Pyramid Lake(ピラミッド湖)とその周辺の
Pyramid Lake Indian Reservation(ピラミッドレイク
インディアン保留地)
を訪れました。

(ホームスクールのfield trip(実地見学)兼最近悪天候の
為、家に閉じこもり気味だったので気分転換のため。)

その前に、家の近くにあるタイ料理のレストランで腹ごしらえ。

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私のチョイス、グリーンカレーのランチスペシャルが美味しかった!

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ピラミッド湖はリノから約40マイル(64kmほど)の所にあります。

リノ(Iと記されている)から北方面の湖がピラミッド湖で、南方
がタホ湖。

私達の住んでいる所は2つの大きな湖にはさまれているのか〜。

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ピラミッド湖は、最後の氷河期の終わりにネバダ州北西部の大半を
覆っていたラホンタン湖のなごりで、この湖から流れ出す川がない
為、塩湖であります。

( 塩分濃度は海水の6分の1ほど)

                   ピラミッド湖にて。

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この日は快晴でなかったせいか、湖はタホ湖と較べるとそれほど
青く透き通った風に見えませんでした。

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まわりは見渡す限り山々と乾燥地であります。

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この地域はパイユート族(Paiute Tribe)というインディアン部族
の保留地となっていて、湖からそう遠くないところにある、
Pyramid Lake Paiute Tribe Museum and Visitor Center
訪れました。

ミュージアムの周辺は山や広場に囲まれて、の〜んびりした感じ。

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パパがあーちゃんにネバダの気候や地質、その他の科学の
コンセプトを色々説明しています。

(む〜す〜んで〜♪ ひらい〜て〜♪って歌ってるみたいですが。emoticon-0136-giggle.gif

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            ピラミッドレイクパイユート族博物館

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館内の受付にいたとってもフレンドリーなインディアンの
おじさんが、パイユート族の歴史や文化など保留地全般に
ついて詳しく説明してくれました。

カウンターの向こうに隠れてしまって、写真では見えませんが、
おじさんの説明を熱心に聞くパパとあーちゃん。

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ピラミッド湖にはペリカンも生息しているらしい。

ペリカンのお母さんが regurgitation(吐き戻し)して子供に
餌をやっているところの模型。

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私達がちょっとでもかじった物とかでも、ばい菌をおそれて
いっさい拒否する潔癖性のあーちゃんには耐えられない光景だよね。emoticon-0136-giggle.gif

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インディアンの文化について学んでいます。

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ケースの中に敷物のように飾られたいた物とは...なんと頭つき
の熊の毛皮!emoticon-0104-surprised.gif 本物かしら?

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                耳元でそっとささやいて!

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                ビーズ工作の作品の数々。

右の方の2つの作品はパターンがなさそうなんで、手芸が苦手な
私でも出来そう...

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ヒゲがのばし放題の状態であるパパ。ネバダの山奥に住む仙人みたい。

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ピラミッド湖はマスが生息することでも有名だそう。

こちらは cutthroat trout という種類のマス。

この恐ろしい名前の由来は、喉にある水平の赤い溝が血のように
見えるからだそうです。

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そろそろ日も暮れてきましたので帰途へつく事にしました。

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いつものように、あーちゃんこのフィールドトリップを楽しんだ
みたいでした。
(そしていい社会と科学の学習になりました。)

あーちゃんもそうだけど、毎回こうして色んな所で様々な事を
学び、ママにとってもすっごくいい勉強になってます。

どれだけ歳くっても、こうやって常に学ぶ事って大切ですね。

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by mathkid | 2012-01-27 11:46 | Field trips

エクスプロラトリアム(Exploratorium)科学博物館 in SF

あーちゃんは随分小さい頃から科学に興味を示していました。

パパも私もサイエンスが好きだった事もあり、私達はよく小さな
あーちゃんを連れて、地元、もしくは少し遠出をして、色々な
科学博物館などを訪れました。

サンフランシスコサンノゼなどのベイエリアには結構色んな
博物館が豊富なのですが、その中でも私達が特に気に入って
何回も訪れていたのがサンフランシスコにあるこのエクスプロラトリアム
(Exploratorium)
という科学博物館でした。


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(最後に訪れたのは2年ほど前でしょうか...10歳のあーちゃんは、
そろそろこういった博物館は卒業かな?という感じですね。)

この科学博物館は、あのマンハッタン計画でも有名な物理学者、
フランク・オッペンハイマー(Frank Oppenheimer)によって設立
され、1985年に亡くなるまで、彼が館長も勤めていたそうです。

この博物館のユニークなところは、従来の”観察”する博物館プラス、
”科学を知識だけでなく体験によって理解する”という事が重視された
ハンズオン展示であるという事でしょう。

又、この博物館は「科学」のみならず、ビジュアルアートや
パフォーミングアートなどの展示も見られ、スローガンである、
「科学、芸術、そして人間の知覚のミュージアム」
(Museum of science,art and human perception)で示される通り、
サイエンスミュージアムであり、同時に体験型アート、メディアアートの
ミュージアムとしての特徴も併せ持っている素晴らしい博物館であります。

以下はあーちゃんが7歳の頃の写真です。

(あーちゃんの顔がまだ幼い!)

これはPhysics(物理学)のエリア。磁性(magnetism)についての
デモンストレーションのようです。

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               水の竜巻を見つめるパパとあーちゃん。

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        リトルサイエンティスト。 顕微鏡で何かを熱心に観察しています。

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        突然変異(mutation)した色んな種類のハエのDNAを比較
          しています。

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             音波(sonic)について探検するエリアです。
                   なんかの楽器みたい。
 
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                  すごい長〜いトンネル。

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             真剣な顔つきで何やら熱心に耳を傾けています。

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               パパも結構マジになってない? emoticon-0136-giggle.gif

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        これは一体何だったんだろう? 写真を撮るのに夢中になって
        展示の横の説明書きを良く読まなかった私。

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               あーちゃん、なかなか男前でしょ?

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              立体パズルを組み立ててるみたいですね。

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       これはジャイロスコープ、(gyroscope–回転体の慣性を利用した装置)
       のデモンストレーション。

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            父と子でジャイアントシャボン玉を作っています。

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            何だかパパの方が断然楽しんでる感じがしますが...
            (パパ、子供のように目が輝いてる!)

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        煙の実験の展示物。 あーちゃんもすごく楽しんだようでした。

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小さい頃からとにかくいつも”why?, why?, why?”と好奇心が旺盛
だったあーちゃんは、遊園地とかよりも(乗り物とか極端に怖がっていた)
こういったミュージアムを訪れるのが大好きでした。

こういった経験を通して、謎が解けたかと思うと又更に新たな謎が
わきあがり、あーちゃんの好奇心とlove of scienceemoticon-0152-heart.gifの気持ちを又
一層促進したのではないかと思います。

本当に楽しみながら学ぶという事が一番ですね!

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by mathkid | 2011-09-30 16:00 | Field trips

Sutter Gold Mineの金鉱見学ツアー

少し前、California Cavernsという洞窟の探検ツアーに参加して
すっかりアンダーグラウンド(!)の世界に魅了されてしまった
あーちゃんの為に、又もやパパが色々リサーチして見つけたのが
この、Sutter Gold Mineという金鉱見学のツアー。

カリフォルニアと言えば、 Gold Rush(ゴールドラッシュ)
でお馴染みですが、金鉱の町であったSutter Creek
(サタークリーク )
という場所は、かつて一攫千金を夢見る
49ners「フォーティナイナーズ」で賑わったようです。

カリフォルニアっ子であるならば、やはりゴールドラッシュ
の歴史やそれに関連した地質学も知っておきたい!

だからこのツアーは、あーちゃんにとっていい実地見学と
なりました。

          金鉱見学ツアーの入り口前にあった運送機。
           現在は使われてなく、ただの展示のみ。

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       ツアーが始まるまで、ギフトショップ内を見て回ってると
       あーちゃんが何やら見つけました。

    自分で選んだgeode(晶洞石)が買えて、更にその場でお店
    の人が専門の機械で割ってくれるようです。

              うーん、どの石が良さそうかな〜。

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            お店の人に選んだ石を割ってもらってます。

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          おお〜、なんだか水晶みたいなのが中にいっぱい!
           光を当てるとキラキラ光ってとっても奇麗でした。

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             さて、いよいよツアー開始です。
            トラムに乗って金鉱へ入って行きます。

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            真ん中辺りの白いゲートが金鉱の入り口です。

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            いよいよ突入で〜す! (わくわくemoticon-0152-heart.gif

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                   運送機を通り越し...

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         金鉱内に到着。 トラムを降りてから小さな洞窟へ通され、
         ここでツアーガイドによる様々な金鉱についての情報の説明
         がありました。

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         あっ、あの真ん中にあるのは、もしかしてカナリア  ???

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             やっぱ、本当にカナリアを使っていたのね...

あーちゃん、Canary in the Coal Mine(炭鉱のカナリア)
の意味を学びました。

炭坑のカナリアー炭鉱においてしばしば発生するメタンや一酸化炭素
といった窒息ガスや毒ガス早期発見のための警報として使用された。
本種はつねにさえずっているので、異常発生に先駆けまずは鳴き声
が止む。つまり危険の察知を目と耳で確認できる所が重宝され、
毒ガス検知に用いられた。

(ウェキペデイアより)

          (えっ?でもここはgold mine(金鉱)では?emoticon-0122-itwasntme.gif

             そしてここからは歩いて見学して行きます。

             好奇心いっぱいにあちこち見て回るあーちゃん。

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                  My little miner。

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              階段を登ったり下ったりと結構きつい〜!

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地下なので新鮮な空気が吸えず、運送に使ったトラムが
発した排気ガスが漂っていて、ひどい頭痛に苦しむ中、(パパ
とあーちゃんは平気みたいでしたが。)こんな急な階段を
登らなくてはいけなかったので、頭痛がより悪化しましたよ〜!

(ガスに敏感な私は人間版”炭坑のカナリアか?)

「 I could never be a miner!」
(私は絶対マイナー(坑夫)にはなれんわ!)
と言ったら、

「Actually Mommy, you were a minor many years ago!」
(ママ、ママは何年も前マイナー(未成年)だったじゃない!)

と、minerとminorを使って駄洒落のジョークをとばすあーちゃん。

相変わらず好きだね〜、こういう言葉遊び。emoticon-0105-wink.gif

              映画とかでよく観る鉱山の風景だわ。

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当初は杭を使って、手で少しずつカンカンと掘ってたみたい
ですが、そのうちこんなジャックハンマーのような機械を
使って掘るようになったようです。

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ガイドさんの話では、当時鉱山発掘には7歳を過ぎた子供達
も働いていたらしく、子供達の多くがpowder monkey
言って、鉱石を爆発されるダイナマイトの火付け役をしていた
とか...

(そりゃ、今だとchild abuse(児童虐待)でっせ!)

            はあ〜、現在に生まれてきてよかった〜。

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        そしてツアーも終わり、いよいよ外の空気が吸えます〜!
             (ムショからでてくるみたい。)

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           ツアー終了後、こんな物をみつけました。

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           土と金を分離する為に使われる選鉱の道具です。

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小学校4年生の時、学校で少しカリフォルニアの歴史として、
ゴールドラッシュについて学んだようですが、今回のツアー
では更に色んな知識や情報を得た様で、あーちゃんにとって
とってもよい学習になったようです。

嬉しいのはあーちゃんと一緒に実地見学を体験する事ができ、
私自身もこの年になって色々と学べるという事!

いくつになっても、「新しい事を学ぶ」というのは大変刺激的
で、素晴らしい事だと思います。

さあ〜、パパ。 又がんばって次のアドベンチャーを探してね!

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by mathkid | 2011-07-31 16:19 | Field trips

Intel Museumへ行ってきました!

少し前にサンノゼに住むグランマを訪ねた際、コンピューター
関係にハマっているあーちゃんが随分前から行きたがっていた、
Intel Museumを訪れました。

Intel Museumはサンノゼからそれほど遠くない、Santa Clara
市(パパのホームタウン)に存在するIntel Corporation
(インテルコーポレーション)
の本社に付属されていて、
そこでは会社の歴史やコンピューター関連のテクノロジー、
そしてインテルの商品の情報などが展示されています。

               インテル本社前
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ミュージアムへ入るとまずインテルの歴史が説明されたパネルが。
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     wafer(ウェハー 半導体素子製造の材料)はどこからきたか?
     という説明を読むあーちゃん。
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「ママ、僕のTOSHIBA(ノートパソコン)はCore i3なんだけど、
最低でもCore i5が欲しかったな...」と文句を言ってる。
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( i3で上等じゃわい!)emoticon-0120-doh.gif

Moore's Law(ムーアの法則)に興味があるあーちゃん
は、この法則を一般の物に応用させた展示をみて大喜び!

            しばらくここから離れませんでした。
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Binary codeの1と0を追いかけてます。
でも触ろうとすると、1と0がそれを察して逃げるんです!
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   こちらはBinary codeを使って自分の名前を綴ろう!という
   コーナー。AからZまでコードを覚えるのは大変だ。
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ちなみに興味のある方の為に、こちらがコードです。
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          チップを拡大しています。ただ今42倍。
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feetをnanometer、(ナノメートル(nm)-国際単位系の長さの単位で、
10-9メートル=10億分の1メートル)に変換すると...
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うーん、このスケールが正確だとすると、あーちゃんは
すでに155cmくらいあるね。
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これはプロセッサーのスピードを説明した展示。
センサーの上で手を素早く動かすとスピードがnanoscond
(ナノ秒(ns)10-9秒に等しい。)で表示されます。
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ミュージアムから電子ポストカードを送る事も出来ます。
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あーちゃんにとってはこのミュージアムは玩具屋さんよりも
楽しいみたいでした。
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インテルのクリーンルームで働くバニースーツを着た
作業員の小型モデル。
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あーちゃんもバニースーツをまとってインテルの作業員に。
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この日一緒にミュージアムを訪れたグランマ(パパのお母さん)と
パパとで3世代の写真撮影。
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         グランマとあーちゃん。(当時1歳)
         あーちゃん、こんなに小さかったのにね〜。
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             又もやインテル本社の前にて。
          「将来は目指せインテル社員!」ってか?
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ミュージアム内のギフトショップで買ったおみやげ。
バニーパーソンのぬいぐるみとインテルの光るボール、
そしてあーちゃんのお気に入りのボタンを押すとあのインテルの
「だ〜ん、だだだ、だん♩」というテーマ音楽が流れるキーチェイン。
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この音楽をあーちゃんに何度も何度も押され、気が狂いそうな私です。



今回も又、いいfield trip(実地見学)となりました。

尚、インテルミュージアムではもう少しすると(7月下旬)
小学校高学年の子供達用のコンピューターやテクノロジーに
関する色々な講座もあるみたいで、あーちゃんはそれら
に参加したいと言っているので、又行く事になるでしょう。

あっ、言い忘れましたが、このミュージアムは入場無料で
この講座も無料という事で、親達にとっても本当に嬉しい
学習の場所なのです。

シリコンバレー付近にお住まいの皆さん、是非一度訪れて
見てください!

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by mathkid | 2011-07-19 08:52 | Field trips

洞窟探検へチャレンジ!

あーちゃんは昔からなぜかビルの地下室洞窟などに興味が
あり、いつも”地下に潜って穴を掘りたい〜!”などと
言い続けてました。(なんで?)

(7歳の時にはノートに洞窟探検に行く3人の子供達の物語
を書いたりしてました。)

洞窟を探検などファンタジーアドベンチャーの映画にでも
でてきそうだけど、そんなもん実際できるかいなっ!)と私は
あーちゃんの願望をあまり真剣には捉えてなかったのですが、
出来るんですね〜それが...emoticon-0104-surprised.gif

退職後、自分もあーちゃんの学習に積極的に関わろうと、日々
ネットで様々な情報をリサーチしていたパパが見つけました!

洞窟探検のツアーを!

洞窟を探検しながら、同時にその時間を洞窟や地質学そして
原石などについて学ぶ、学習の機会に利用する事にしました。

(ホームスクールのfield trip(実地見学)ですね!)

というわけで、先日長年の夢が叶うと大喜びで興奮している
あーちゃんを連れて、うちから車で約2時間ほど離れた、
California Cavernsという洞窟のツアーに行ってきました。

この洞窟は1849年もしくは1850年に発見されました。

あのマーク・トウェインもこのツアーに参加した事があるそう。
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           洞窟の入り口まで5分ほど歩きます。
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       ヘルメットを置いている小さな小屋が見えてきました。          
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         洞窟へ入る前にここでヘルメットを着用します。
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      洞窟の入り口でわくわくしてツアー開始を待つあーちゃん。
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さあ、いよいよ洞窟内へ入って行きます。

入るとすぐ、ごおぉぉ〜というものすごい音に耳を
ふさぎ、少しパニクったあーちゃんでしたが、(洞窟内に溜まった水
を大型パンプで吸い取っていた音だそうです。)暫くすると慣れて
落ち着きを取り戻しました。(ほっ。emoticon-0141-whew.gif )
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洞窟の中はうねうねといろんな形をしてて、胃の壁や腸内みたい!
(なんと言う表現力の無さ!)
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          あーちゃん、洞窟内の神秘に感激!
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         ぞうさんの足みたいに見えるのは私だけ?
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ツアーの始終、洞窟の天井から冷たい水のしずくがぽたりと
落ちてきて、びっくりしました。

これは洞窟内の水溜まり。ミニチュアの湖って感じ。
でもすごくきれいに澄んで、透き通ってました。
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この天井のつららのような形成はSoda straws(ストローの
ように細長い鉱石)というそうです。

ストローの先から水の雫がぽたぽたとたれてるみたいでした。
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洞窟のところどころなどすごく狭くて、天井も低く、パパは
歩いていて何度も頭をぶちつけてました。

        (ヘルメットかぶっててよかったです。)
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Womb Room(子宮部屋)!という、人が一人やっと抜けられる
くらいの幅の洞穴を覗き込むあーちゃん。
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「入ってみる?」と言うツアーガイドの問いに、顔を引きつらせ
「No, Thanks!」と。

     実際入る人もいるんですね〜。 勇気あるわ!



やっとこさ穴から出てきた男の人に、まわりで
「It's a girl~!」(女の子です!)と言ってる声が!emoticon-0102-bigsmile.gif

まさに「お産」の風景みたいですね。

          洞窟探検はとっても興味深い体験でした!
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         ツアーの後はギフトショップを見て回りました。
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           何だろう?アンモナイトの化石? 
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Cave Bear(ホラアナグマ)の全身骨格が展示されてました。
まさか、売り物じゃないですよね〜?
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           店内の窓ぎわにはこんなバナーが!
       まさかこれも売り物じゃないですよね?でも欲しいかも! 
      (ダイソーで買ったんでしょうか?なんか笑えます!)
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あーちゃんのモットーコレクションに追加したいです。emoticon-0136-giggle.gif
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という事で、長年の「洞窟探検」の夢を果たす事ができた
あーちゃん。

このツアーをすごく楽しんだみたいで、洞窟の出口で光が見えて
きたとき、「え〜、もう終わり?」とがっかりしてました。

それを聞いてパパは、次はもっと大きくて、コウモリが
生息している洞窟に行こう!」

などとぬかしておりました。

コウモリなんて、わたしゃごめんですよ!emoticon-0114-dull.gif

※お知らせ

出不精の家族が最近毎日のようにふらふらと至る所へ
出歩いてるせいで、コメントの返事が遅れるかもしれません。

どうかご了承くださいませ! emoticon-0139-bow.gif

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by mathkid | 2011-07-13 17:01 | Field trips

Memories: サンフランシスコのベイ水族館(Aquarium of the Bay)

一般に科学に興味があるあーちゃんですが、小さい頃からなぜか
動物系には全くと言っていいほど関心を示しませんでした。

同じ歳の頃の子が恐竜に夢中になっている傍ら、ひたすら数字
やアルファベット、シンボルに夢中でしたし。

そこで、まだ小さい頃、(4〜5歳)動物や生態についての
興味を促そうと、よく地域の動物園や水族館などに連れて
回ったりもしました。

それはそれで結構楽しんだみたいでしたが、その時点で既に
あーちゃんは将来「ムツゴロウ先生」「ジャック・クストー」
的マテリアルではないな、と悟りました。emoticon-0145-shake.gif

動物園よりも少しは興味を示したのが水族館で、特にそれなり
に楽しんだのが、このサンフランシスコのピア39の中にある
ベイ水族館(Aquarium of the Bay)でした。

この時、あーちゃんは5歳。

ABAセラピーの成果があってか癇癪も減り、公共の場への外出
も出来る様になり、あーちゃんの世界も広がり始めた頃です。

         ベイ水族館(Aquarium of the Bay)
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「あっ、starfishがへばりついている!」
透明のトンネルを通りながら様々な海洋生物が観察できます。
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でかいヒトデ! 何だかヒトデが「見て、見て〜!」
と自分を披露しているみたい。
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「海の底を探検しているみたい!」とあーちゃん。
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おお〜!すごい小魚の群れ!(お雑魚が食べたくなりました。)
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         こんなの見たらも〜、あーちゃんはたまりません!
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即座に「ワン、ツウー、スリー、」と早口で魚を数え始めました。
本当に嬉しそうですね〜。
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             これはクラゲのウインドウ。
        「ジャネットの友達を刺したのは君たちか!」
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その他、生きたエイやヒトデにも実際触れるセクションなども
あり、子供達は大喜び。

もちろんギフトショップには海洋生物をテーマとしたもので
溢れていました。

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           水族館をでてピア39で一休み。
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お土産にパパに買ってもらったAquarium of the Bayのロゴつき
ベストを早速着ています。

              あーちゃん満足そう!
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こういったミュージアム巡りは、あーちゃんの動物への関心
を高めるのにはあまり効果がなかったみたいですが、楽しい
家族の外出の思い出にはなりました。

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by mathkid | 2011-06-22 08:56 | Field trips

Computer History Museum (コンピュータ歴史博物館)へ行って来ました!

昨日はカリフォルニア州シリコンバレーの中心地でもある
Mountain Viewという市にある、Computer History Museum
(コンピュータ歴史博物館)
へ行って来ました!

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夏休みに入って少し時間の余裕もできたので、これからはこうした
field trip(実地見学)などにもどんどん行けます。
      
相変わらず数学に対しての情熱は健在なのですが、あーちゃんは最近
ではもっぱら”コンピューター関連の事”に関心を示し始め、将来は
大学で、”数学とコンピューターサイエンスを専攻したい”と言い
始めました。

という事で今回、アナログコンピュータからマイクロプロセッサー
までの歴史はもちろん、そろばんや電卓、計算尺、又コンピューター
ゲームやロボットといったものまで、様々なテクノロジーの
イノベーションの歴史を見ることが出来るこの博物館を訪れる事に
したのでした。

       ミュージアムの入り口に向かうパパとあーちゃん。
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          館内はすごく広々として明るい感じでした。
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           初期の計算機の数々。             
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           計算尺を試してみるあーちゃん。
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             これも元祖コンピューター? 
            そろばんについてのデモを観ています。

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        展示がやっと”計算機”っぽくなって来ました。
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     ”算数”から”情報”への移行。パンチカードのエリアです。
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          世界初の商用コンピュータUNIVAC 1の前で。
            触りた〜い! でも触れな〜い!

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The Norden Bombsight(ノルデン爆撃照準器)とは、第二次世界
大戦中、アメリカ陸軍航空隊(USAAF)にて採用されていた爆撃機
の搭乗員が、正確に爆弾を投下できる様に援助するための照準器です。

日本本土を空襲したB-29や広島、長崎に原子爆弾を投下した
「エノラ・ゲイ」「ボックスカー」にも取り付けられていました。
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  「これを使ってゲンのいた広島に原爆を落としたんだね...」と
    複雑な心境でThe Norden Bombsight(ノルデン爆撃照準器)
    をみるあーちゃん。

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   壁や床にはbinary codeの0と1のライトが踊りまくってました。
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          ちょっとここでブレイクタイム。
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        1970年のコンピューター。 触りたい。
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        でも至る所に”触らないでください”のサインが!
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          ”触るな”ってサインがあるじゃない!
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          サインと同じ様な指で触ろうとしてるわ!emoticon-0124-worried.gif
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            1995年のコンピューター。
            触るなって言ってるでしょう〜!
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   こちらはあーちゃんの専門、コンピューターゲームのエリア。
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       おお〜、Nintendoの初代ゲームボーイとNESを発見!
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            パックマンで遊んでいます。
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    その周りではパックマンのライトが至る所で走り回ってます。
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          パックマンを追いかけるあーちゃん。
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 ポン(PONG)という初期のビデオゲームで対戦するパパとあーちゃん。
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     おお〜! 1977年の初代Apple IIのコンピューターです。
     家庭用のテレビにつないで画像を表示していたそうです。

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           こっ、この人はもしやあの....?
        (似てるけどパパじゃありません。 念のため!笑)
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             そうです。 この方です。
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      さすがMath kid! 私にはチンプンカンプンな数字をみて
       何だか楽しそうに微笑んでいます。

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Deep Blue」というチェスコンピューターが、チェスチャンピオン
  のGarry Kasparov との勝負に勝った時のいきさつを説明している
  ビデオを真剣に観ているパパとあーちゃん。

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   ギフトショップで見つけた戦うロボットの玩具で遊んでいます。
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       はあ〜、疲れた〜!とギフトショップ内でひと息する二人。
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      おみやげにこんな変な形のペンを買いました。
      なんでも"Ergonomically Designed"(人間工学的設計)
      に基づいて作られた様です。

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すっごい書く難くそう〜!と思ったけど、実際書いてみると
結構書きやすくてびっくり!

とこのように楽しく、かつ教育的なアクティビティーを満喫して来ました。

あーちゃんもとっても楽しんでいたようです。

シリコンバレー周辺を訪れる機会がありましたら、コンピューター
に興味のある方は是非一度覗いてみてはいかがでしょう?

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by mathkid | 2011-06-10 11:30 | Field trips

プラネタリウムへ行ってきました

あーちゃんは只今夏休みの真っ最中! 

夏休みといえど、私は毎日一日約3時間ほど「サマーホームスクール」
として、アカデミックに関した指導を続けています。 

そうは言っても、やはり学校がないとなると、

毎日かなりの時間をもてあそばしてしまう!

こうした余分な時間を埋めようと、いろんなアクティビティを
考え出すのも容易ではありません。

ということでこの週末は、天文学が大好きなあーちゃんの
お気に入りでもある、
「Chabot Space & Science Center」という大きな
プラネタリウムがある科学センターへ行って来ました。

この科学センターは、カリフォルニア、オークランドの山奥に
ひっそりと位置しています。

巨大な望遠鏡で天体を観察するには最適な場所なのでしょう。

    「Chabot Space & Science Center」の入り口。
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             ブラックホールのモデルの前で。  
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    ワームホールを実際に体験したあーちゃん!
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     そんなもん...ただのトンネルじゃあ~!!!! emoticon-0112-wondering.gif
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       火星の模型で太陽系で最大の楯状火山、
      「Olympus Mons (オリンポス山)を発見

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    実際に地球に着陸した隕石を眺めるあーちゃん。
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  「真っ赤に燃~えた~emoticon-0159-music.gif太陽だから~emoticon-0159-music.gif」(歳がバレますね...)
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      あーちゃんもアポロ月面着陸のクルーだったのね~!
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    これはルーフ(天井)が大きく全開し、
     中の望遠鏡から180の角度で空を観察出来るという天文台。

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   これがその中にある、Nellie(ネリー)と言う名の巨大望遠鏡。
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      スペースステーション内を整備中!
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  あーちゃん、なかなかいい宇宙飛行士になれるんでないの?
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お土産に買った宇宙食のアイスクリームは、冷たくないとちょっと気持ちが悪かった。
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その他、この科学センターでは数々のサイエンスに関した
映画を上映しています。

巨大プラネタリウムでみる、夜空や宇宙のシーンは本当に
感動しました。

あーちゃんもこの科学センター、すごく楽しんでくれたようです。

One small step for a man, one giant leap for mankind.
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by mathkid | 2010-06-28 12:48 | Field trips

お気に入りのサイエンスミュージアム

あーちゃんはサイエンスに大変興味があり、私達はよく
バケーションには、地元周辺のサイエンスミュージアムを訪れます。

これはカリフォルニア州バークレーにある、
Lawrence Hall of Scienceというミュージアム。

あーちゃん、熱心に水処理場の模型を観察してます。
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押すと臭いの出てくる箱!動物がだす、「誘惑」や「縄張り」
といった臭いを再現したもの。

嗅ぎたくない!そんな臭い!
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こちらは星の明るさを測る「ケプラー」というスペースクラフトについて。
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ちょっと気分を変えて、戸外へでてみました。望遠鏡で何が見えるかな?
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サンフランシスコベイ周辺をバックに「はいポーズ!」
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おいおい!気をつけて!落ちないでね~!
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これは一体何のモニュメントだったのか、今でもさっぱり解りません...
あーちゃんの絶好のお昼ね場?
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うわ~!巨大DNAモデル! あーちゃん興奮して抱きついちゃってます!
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うちは一家全員がサイエンスオタクなので、こういったミュージアムを
訪れるのが大好き!

楽しくって勉強にもなります!

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by mathkid | 2010-06-03 10:27 | Field trips

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


by あーちゃん ママ
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