カテゴリ:育児( 18 )

Eメールモンスターペアレント

私のブログの読者の方達だったら、記事のタイトルを見ただけで即
もう誰の事を言っているかお分かりになって頂けると思います。

はい。 そうです。 パパの事です。


あーちゃん本人に対してもなにかと期待、要求が強く、かなり細かい事
まで小言を言うパパですが、困った事にその態度はあーちゃんの学校や
先生方達に対しても同様なのであります。


パパのメールアドレス帳には学校の学部長を始め、あーちゃんの各クラス
の担任のメールアドレスがしっかりセイブされていて、いつも(私にして
みれば本当に些細な事で)□_ヾ(・_・ ) カタカタと先生達にメールを
送るんです。


課題や宿題の意味が曖昧だと確認のメールを送ったり、あーちゃんが
持って帰って来たテストの採点に疑問がある、と言ってはメールを送り、
欠席した際の宿題や課題の提出期限についての”期間延期リクエスト”
のメールを送ったり、と言うように、とにかく”そこまでやらんでいい!”
\(`Д´)/ というくらい過激に関与してくるんです。


去年、6年生の時など、”テストの採点が間違っているから得点を修正して
欲しい”
やら、”先生の答え(考え)が間違っている”などといったような
趣旨のメールを立て続けで社会科の先生に送信し、最後の方などそういった
メールも先生から完全に無視され、パパとこの先生の関係はかなり気まずく
なってしまってました。


私にしてみれば、(なんでそこまで細かい事にこだわってしまい、最終的
に他の人との関係を気まずくしてしまうような行動をとらないといけない
のだろうか?)と不思議でしょうがないのですが、それもパパの間違った
事は見過ごせないという”自分なりの強いこだわり”の部分もあるのでしょう。


まあ、でもほとんどの場合、なにもわざわざ親がでてきてメールを送る
必要がない事柄が多く、あーちゃんの学業や学校生活全般において、細かく
管理をしなければ気がすまないといった、過干渉、過保護的態度が丸見え
っと言った感じであります。


先日などもあーちゃんが今学期前半のプログレスリポート(成績表)を
持って帰って来たのですが、学業の分野では今のところ”オールA"と言う
結果に満足そうだったパパ、”学習態度”の分野は”オールA”でなく、科学の
クラスが”B”となっていた事から、その晩早速科学の先生に”どうしてBの
評価なのか説明して欲しい”
と言ったメールを送ったそうなんですよね〜。(汗)

私はこれを聞き、(ええ加減にせんかえ〜!)022.gifと叫びたくなりましたよ。

これ、はっきりいって、E–メールモンスターペアレントというか、こういう
あまりにも理不尽な行動を繰り返していたら、”ティーチャーハラスメント”
とか言って、文句を言われそうですよ。

もう、本当にいい加減にして欲しいです。


私が情けなかったのは、パパはいつも”A”という評価にしか目がいってない
事で、(でも学習面はオールAだったんだからいいじゃない。”態度”の方は
多分忘れ物をしたりして減点になった類いでしょうし。)実は”A”の評価
だった”ライフスキル”のクラスの部分に先生からのコメントがあり、そこには
”課題未提出”と書かれていたのです。


私はこの教科の”A”という評価自体よりも、こちらのコメントの方が
気になり、あーちゃんにすぐ、

「これ、ライフスキルのクラスで先生が”課題が未提出だ”って書いてある
けど、これどういう事? ちゃんと出さなかったの?」

と聞くと、私達よりも一足早くこのプログレスリポートの結果を見ていた
あーちゃんも、このコメントに気がついたらしく、

「これ、僕自身身に覚えがなかったので、すぐにライフスキルの先生に確認
してみたら、確かに一つだけ未提出のものがあって、でもその課題については、
遅れても良いから提出したら得点を認めてくれると言ってくれたので、早速
対処している最中だから心配しなくていいよ!」

って、言うじゃありませんか! 005.gif

これを聞いて私は、もうビックリするやら嬉しいやらで、ビクトリーダンス070.gif
をしたくなってしまうほどでしたよ〜!


と言うのも,以前はこういった問題など私がいつも直接先生から聞き、
私があーちゃんに”問題解決策”を指示し、対処させていた、という
パターンだったのですが、なんと今回は初めて、あーちゃん自身が
”問題点”に気付き、私に言われなくてもあーちゃん自身が自主的に
先生のところに行って確認し、その問題に対しての対処法を自ら実行した
という事が、どれだけすごい事か!

わ〜い♪ ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ わ〜い♪ 


私はそれを聞くなり、お〜もいっ〜きりあーちゃんを
褒めてあげましたよ。

”自らで問題を認識し、その問題を解決する為の対策を考え実行する”
というとても大切なスキルを見せてくれたのですから。

こういう子供の大きな成長に注目し、その部分をう〜んと褒めてあげる事
がとても大事だと思うのです。

”学習態度がBだった”という、”完璧ではない部分、欠点に目を向け、
わざわざ先生にメールして理由を追及する事に集中し、”どうしてクラス
にバインダーを持って行くのを忘れたんだ?”
と失敗をとがめるよりも、
”子供が成し遂げた素晴らしい行動”にアテンションを向け、その行動を大い
に評価してあげる事の方が大切だと思うのです。


罰を与えるよりも、望ましい行動をした場合はそれを褒める事(強化子)に
より、その行動の頻度を増やすという正の強化(Positive Reinforcement)
の方が効果的だと言うのは言うまでもありません。


そして、あーちゃんが問題に直面した度にいつもパパがスーパーヒーロー
のように、どこからともなくやって来てその問題を代わりに解決して
あげてたのでは(先生にメールを送ったりなど)あーちゃんから”自分の
力で問題を解決する練習の機会”を奪ってしまう事になり、あーちゃん
の為に良くない!という趣旨をパパに(感情的ならず落ち着いて)話たら
今回はパパも、


「わかった。確かにお前が言う通りかもしれない。これからはあーちゃん
が自分で対処出来る事はあーちゃんにさせるようにするし、些細な事では
先生達にメールもしないようにする。」

っていうじゃありませんか!

もう、ダブルで驚きましたよ! 005.gif


子供の成長もそうだけど、いつも理解してもらうのに苦労する旦那にも
このような”成長”が見られたというのは本当に嬉しい事です〜。007.gif

何事も諦めずにこつこつと続けていっていれば、いつかは報われる日が
やってくるものかもしれませんね。

(いや、一時の気の戯れかもしれませんが。笑)

というわけで、パパのほうもこれからはもっと”あーちゃんのいい行動”
に目を向け、自主性や問題解決力が向上する指導を試みる,と言って
ますので、(それもいつまで続くかは定かではありませんが。)私と
しても毎日の努力は無駄ではないかも?なんて思ったりしました。

(”パパ、今回はちゃんと人の話を聞いて偉かったね。”と褒めちぎって
あげ、その行動を強化するべきなんでしょうが、そうしたら今度又
”俺を子供扱いすんのかー!!!” ヾ(*`Д´*)ノ と怒鳴られそうなんで
やめときます。笑)



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by mathkid | 2012-10-02 02:49 | 育児

ドメバと間違えられるかも...

我が家は昨日も又もや大声で怒鳴り合い、激しく火花が飛び散る合戦が
起こってしまいました。

(と言ってもほとんどパパと私の怒鳴り合いなんですが。汗)

あーちゃんの学校が始まってからというもの、パパと私の間での
あーちゃんの教育方針の違いがますます明確になり、お互いどちらも
自分の意見が正しいと信じて”譲らない”頑固な性格がゆえ、我が家
では最近かなり頻繁に激しい討論が繰り広げられています。

最近だいぶ涼しくなって来たとは言え、まだ家の窓とか開けている
ので、近所に私達の口論は丸聞こえだと思います。

(この辺は高地で、周りが山に囲まれているんで音とか人の声とか
結構響くんです。汗)

パパの声はとにかくバカでかい んで、近所の人達から
ドメスティックバイオレンスでも起こってるんじゃないか?と疑われ
てもおかしくないですよ。

(最近ではパパが怒鳴り始めたら、即座に家の全ての窓を閉める作業
にとりかかってます。汗)

うちのすぐお向かいさんは、州の警察官なんで余計に心配してしまう。008.gif


しっかし...どうしていつもあんなふうに、些細な事でぶち切れて大声で
怒鳴らないといけないんでしょうね〜、全く。


事の発端は、あーちゃんが学校から帰宅した後、何やらいつもと違って
ソワソワと落ち着きがなく不安感に満ちた顔をしていたので、私がその
理由を聞くと、何でも数日前に社会科であった抜き打ちテストが今日
戻って来て、その結果が思わしくなかった(Cの評価)と言う事でした。

それを聞き私は、

「これからはこういった、範囲や日にちなど予告してくれず、いきなり
出される"pop quiz"(抜き打ちテスト)とかもちょくちょくあるだろう
から、学習したところはよく把握している事が大切なのよ。今回の件を
頭に入れ、これからはいつ抜き打ちテストを出されてもいいように、
準備万端の状態を心がけるようにね。」

と言ってると、端からそれを聞いていたパパが怖い顔をしてやって来て、

「だからテストとかに出て来る範囲のプリントとか、マテリアルとか
パパに見せなさいといつも言ってるだろー!!!!」

と、怒鳴り始めたじゃありませんか!

そしてそこからは又長々と、”いかにいつも学習した所はちゃんと把握
しておかないとダメか、その為にはいつもわからない所は自分(パパ)
に聞きに来たり、プリントを持って来たりして、先手先手を打って対処
しないといけないか、”などと言った事を、怒り狂ったように大声を
はりあげて、あーちゃんにお説教し始めたのでした。

もちろん、パパが言っている事はわかりますよ。

でも、問題はその”言い方”!

言ってる事はわかるとしても、その言い方は明らかに”自らの怒りを
ぶつけている”
としか思えないような態度で、おまけにあちらこちら
に嫌みや刺のある言い方をし、同じ内容を伝えるならもっと効果的な
方法があるだろ!!!と言いたい!


私もここで口出しすると又パパの怒りを炎上すると思い、黙って唇を
噛み締めて我慢してましたが、パパが、

「この抜き打ちテストの点数で、全体の成績が下がってしまったじゃ
ないか!」

とか、

「パパにプリントとか持ってこなかったのは”勉強したくない”と言う
逃げの意識から来ていて、そういう怠慢な人間は社会的成功などしないぞ!」

とか言って、あーちゃんの意図や人格を勝手に決めつけて責めるような
事を言いだした時には私も、

ばっかじゃないの〜????

とぶっちん、ぶち切れてしまい(これはもうコントロールできない
母親の本能でしょうか?)パパに向かって大声で怒鳴ってました。


(パパの自分に対しての嫌みや刺のある推測の言葉を”そんなことはない”
と否定していたあーちゃんは、もう悔しくて仕方ないといった感じで
ボロボロと大粒の涙をこぼして、それを見て更に私の怒りはマックス
に達してしまってました。)


パパの話を聞いてると、いつも成績、成績、と結果重視の話ばかりして、
たかが一度の抜き打ちテストの結果が悪かったからと言って少しくらい
成績が落ちたからって、どうって言うの?って感じですよ。


所詮、ミドルスクースの成績表なんて、大学進学の資料としても審査
の対象にもなる事もないし、(高校の成績は大切だけど)この時期は
子供にとっては本格的なアカデミックな分野に向けての”学習法”や
自己管理法などを学んでいる”自己開発時期”でもあると思うんです。


それを、オールAじゃなければ全ての学校生活が無駄だと言わんばかり
all or nothing的考え方は、本当に人間として視野が狭いと言うか、
ケ○の穴が小さいというか、(下品ですんません)もう少し全体的に見て、
あーちゃん個人の人格形成とかも考慮して、指導して行って欲しい
と思うんですよね。


よくパパは

「お前は口出しするな!」

と私に向かって言うんですが、あーちゃんは”私の子”でもあり、自分の
子供が“明らかに精神面、感情面でよくない”事にさらされるのを黙って
見ているわけにはいかないんですよ!

パパの考え方としては、”自分はあーちゃんにとって為になる事を
してる、もしくは言っている”と思っているみたいですが、それと
同様、私自身も私が正しいと信じる事を主張する権利があると思う
のです。

人間性に関して思慮に欠け洞察力がないパパに、あーちゃんの指導
を全般的に任せるわけにはいかないのです。

金銭的やらその他の夫婦間の事に関しては、大抵は目を瞑っている
私ではありますが、あーちゃんの事に関しては妥協はできません。

だからどうしてもお互い激しくぶつかってしまうんですよね。


結局昨日は、あーちゃんは学校から帰ってユニフォームを着替える暇も
なく、パパのお説教を延々と5時半くらいまで聞かされ、その後すぐに
数学の宿題にとりかかり、(運悪い事に、この日の宿題はちょっと込み
入ったリサーチが必要な内容だったのでかなり時間がかかってしまった。)
それが完成したのが夜の10:30くらいで、それからまだやってなかった
毎日の読書の課題をし始め、結局全てが終了したのが夜の11:00と、又
もや就寝時間を超えた状態となったのでした。


あーちゃんはこの日、学校から帰って来てからというもの自由時間が
ゼロだったので、すごく機嫌も悪かったです。


宿題自体は2~3時間で完成出来たと思うのですが、いつも思うのは
パパの”同じ事を延々と何度も繰り返して言う”人生トーク”やお説教
が長すぎて、いつもそれで余計な時間を無駄にしてしまい、

(さっさとポイントだけ言って、あーちゃんを自由にしてやりなさいよ!)

と心の中で叫んでしまいます。

あ〜、でも本当にパパとの生活ってストレス溜まりまくるわ〜。(;д;)


ただでさえ不安感が強いあーちゃん、こういういつもパパの怒鳴り声を
恐れてビクビクとした環境は絶対よくないと思うのだけど、パパはそう
いった事など全く察してないから困ったものです。


(そして子供の前で夫婦喧嘩をするのもよくないんですけどね。)


とりあえず、ご近所さん、いつもうるさくてごめんなさい。040.gif


(yukaさん、お恥ずかしながら、実はこういった裏話もあったわけ
なんですよ〜。012.gif


付け足し

今日、学校から帰って来て即座に宿題にとりかかり、ちょっと
リラックスしたいとい言ったのでソファーで休んでいたみたいですが、
今チラット覗くと、このように眠りこけてました。

f0238562_953524.jpg


可哀想に。 よっぽど精神的にも肉体的にも疲れてたんでしょうね〜。007.gif


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by mathkid | 2012-09-26 05:23 | 育児

介入するのは自分勝手な理由もある

少し前の記事、「夫婦間で育児スタイルが異なると難しい...」にコメント
くださった皆さん、大変ありがとうございました。040.gif

皆さんからの色々な意見を聞かせて頂き、私自身、又もや色々と
考えさせられました。

パパのあーちゃんに対しての過度の干渉や介入などに不満を抱きながらも、
実際、私自身もまだまだ余計な手助けをしている部分もかなりあり、それら
の行動の”本当の理由”など振り返って考える機会ももてました。

考えてみると、”あーちゃんの為”とヘルプしている事も、実は自分勝手
な理由から来ている事も結構あったりするんですよね。


例えば、あーちゃんは外出する時も必ずiPadを持参するのですが、
”外出する”というのが事前にわかっていても、いつもiPadのバッテリー
を切らしてしまい、使えない状態になるんです。


私はいつも、”今日は出て行くってわかってるんだから、出発前にちゃんと
充電しておくのよ!”
と警告してもいつも忘れてしまい、外で使えなく
なってしまうことがちょっちゅうなんです。002.gif

そんな時は”iPad依存症”であるあーちゃん、もうとにかく機嫌が悪く
なってしまい、少しの事でもぶちぶち文句言うし、手持ち無沙汰で
ソワソワと落ち着きがなくなるし、と私としてもリラックスできず、
せっかくの外出も、気分が台無しになってしまう事が結構あるんです。


そういった状態を避けたいがばかり、翌日は外出する予定となって
いる晩、あーちゃんはすでに床に着いたというのに、iPadには充電
のコードがつながってないのを見ると、つい、(は〜、やれやれ)と
私が準備をしてしまうんです。(汗)

私がここで介入するとあーちゃんにはよくないとわかっていながら、
”自分が嫌な思いをしたくない”という理由から、結局は余計な
手助けをしているんですよね。

これはホント、よくないです。

もうこれまでに何度もあーちゃんには”計画”や”準備”、”段取り”
の大切さなどといった話をしているにもかかわらず、本人はすぐに
そういった事は忘れてしまって、毎回”忘れたー!”って事になるの
ですが、こういう“自らの不始末で苦しむ結果になる”と言った事は
やはり“自ら苦しますべき”ですね。

そうする事によって、”次回からは必ず忘れないようにしよう”
いう心構えにもなるのでしょうし、自分に不都合な事があったと言え、
他の人に当たり散らしたり、周りのムードをこわすような事をしては
いけない!といったソーシャルルールを学ぶべきなんですよね。

嫌な事があっても感情をコントロールするスキルもないと、友好関係
なんか築けたもんじゃないですし、自分の行動(又は欠如)に対して
責任を持つ事を学ばないといけないのです。

だから、これからは私もiPadにコードがつながってなかっても
断固として知らんぷり039.gif する事にしました。

どんなにぶちぶち文句言っても、我慢することにします。

今までにも、”自分が鬱陶しい思いをしたくないから”という理由で
色々と手助けや介入した事もかなりあったと思います。

でもそれは自分勝手で、怠慢な理由ですよね。

これからはあーちゃんにも”嫌な思い、不快な思い”を存分に経験
してもらいます。

そうする事によって、自ら”変わる事の必要性”を感じてくれれば
と期待するのでした。

          これからは自分の事は自分で責任をもってやりましょう。

f0238562_1054032.jpg



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by mathkid | 2012-09-19 10:57 | 育児

夫婦間で育児スタイルが異なると難しい...

少し前のこの記事にも書きましたが、最近パパとあーちゃんの学習状況
を観察していると、私自身どうも”パパの指導法”に対して疑問を抱く事
が多く、なんだかもやもやした気持ちでした。

そんな時、NYTimes.comのサイトでこんな記事を見つけました。

「Raising Successful Children」

この記事を読み、私は咄嗟に、

(そう! そう! 私が感じていたのはまさにこれなのよっ!)045.gif

と、痒いところがピンポイントでとどいた、という感じがしたのでした。

英語の記事ですが、(日本語版を探してみましたが、見つけられません
でした。)すごくいいポイントとかが書かれているので、是非読んで
もらいたいです。(ネットの翻訳ツールを使うという手もありますし。)

この記事の中には、私が感じていた部分などが明確に言語化されていて、
自ら漠然と、(う〜ん、なんかこれはしっくりこない)といいう部分が
明確になったようで、私としてもスッキリしました。

この記事に書かれていたポイントとして、

”..that reasonably supporting a child’s autonomy and limiting
interference results in better academic and emotional outcomes.”



” The happiest, most successful children have parents who do not
do for them what they are capable of doing, or almost capable of
doing; and their parents do not do things for them that satisfy their
own needs rather than the needs of the child.”



という事で、子供の自立心や自尊心を尊重し、それをサポートしながら
不必要な介入を制限する育児スタイルが、最終的には子供の学業面や
情緒面においてもいい結果をもたらすようであります。

”ハッピー””サクセスフル”な(学業面、社会地位やキャリア的にか、
それとも個人的な”生き甲斐”の面での”サクセス”なのか?もう一つよく
わかりませんが、多分総合的でという意味でしょう。)子供達の親
というのは、子供がすで自分で出来る事、もしくは後もう一息で可能
な事を代わりにやってあげてたりしない親であります。

そして、子供達を常に援助する(代行する?)理由は、子供がそれを
”必要”であると言うよりも、親自らの”ニーズ”を満たす為のもので
あってはいけないんだという事。

この部分、結構ドキっとさせられました。008.gif


私自身、自分の学生時代を振り返ってみて、学業的に決して”良い生徒”
と言えなかった事もあり、(はっきり言って落ちこぼれですわ)自分
の子供には出来る限り学習面においては”私と同じような道をたどって
欲しくない”という気持ちが強いというところもあるんですよね。


でもこれは実際、自分の”精神的ニーズ”をあーちゃんに押し付けて
いるだけなのかもしれないとか思ったりしました。

この部分に関してはパパも同様で、小学校の頃はギフテッド
プログラムなどにも所属していて、元々は知能は高いパパですが、
学校の先生や授業に幻滅してしまい、(発達障害の部分の支援や
介入もなかった為)学業が疎かになってしまったパパも、こういった
気持ちが強いらしく、”あーちゃんには自分が実現出来なかった事を
成し遂げて欲しい”という思いが伺われるんですよね。

だから、パパは、”社会で成功を収める為には学業が一番大切”
いう考えの為、試験の結果や成績などを重視した学習の見方などを
いつもあーちゃんに唱えたりしてますが、それに関しては私と意見
が異なる為、二人の間で時々言い争いになったりしてますが。

こういった点など、私達自身も見つめ直す必要があるなと思いました。

私がこの記事を読んで思ったのは、親が子供を守ろうとするが為に、
環境内でのリスクを取り除いたり、子供の出来る事を代わりにやって
あげたりなど、絶え間なく不必要に介入する事は、子供の自立心や
自主性などの発達を阻止しかねず、何より子供としては、”親は自分
の事を信用してくれてない””自分はそれほど無能なのか?”などと
いった、自尊心の喪失や、歪んだ自己評価の原因にもなる可能性も
出てくるのではないかという事でした。


そして特に”自立心や自主性”などに目覚めて来た思春期など、
子供の autonomy(自主性)などをないがしろにする”親の威厳”
や”コントロール”指向の指導法は、反抗心を更に掻き立てる原因
になるのではないか?と思うのです。

(道理で最近、あーちゃんは特にパパに対して反抗的なはずだわ。)015.gif


パパは”子供は何もわかってないので指導が必要だ”と言うのですが、
その指導法が”自分が見せる通りそのままやりなさい”といった、
一方的で、主権的な指導法では子供の自主性も育ったもんじゃあり
ませんよ。


もちろん親としては、子供が失敗をおかしたり、時には精神的に
傷ついたりするのをみるのは辛い事ですが、自分で選んだサイエンス
のプロジェクトでAが取れなかっても、それも学びの一つなんです。
それから、どうしていい点がとれなかったか振り返り、今後それら
を参考にし、又学んで行けばいいんです。

失敗や成功の繰り返しをしてからこそ、子供も色んな事を学び、
精神的にも自己発見をしていき、成長して行くのですから。

こういった部分の見解がパパと私では大きく異なり、お互い譲らない
性格であるという事もあり、いつも火花を飛びちらす論争(かっこいい
言い方ですが、ようは口喧嘩)になってしまうんですよね。

親の間で子育観やその他の見解が異なると、本当に難しいなと
思います。002.gif


そして、”不必要な介入するのは良くない”(これは私もパパも同罪)
とは理屈ではわかっているとは言え、私が完全にあーちゃんの浮上を
チョップ、チョップと旋回するヘリコプターペアレントをやめられない
理由と言うのが、”どの程度まであーちゃんに自分で判断をさせるか”
という境界の部分が未だはっきり見えないと言う事があるからだと
思うのです。

        ヘリコプターペアレントの前は”たづなペアレント”だったのよね〜。
          (多動ですぐあちこち飛去って行ってたもんで。汗)

f0238562_7451046.jpg


                かなり嫌がってますが。(笑)

f0238562_7465141.jpg


”子供には、その年齢相応の環境の機会を与えることが成長の為には
大切で、失敗を積み重ねる事によって”resilience”(元気を取り戻す
精神的な回復力)が培われて行くとの事ですが、でもこの年相応のリスク
は、一般の11歳の子にとってはきちっと正しい判断ができる状況、
環境であっても、あーちゃんのようにたまにそういった「判断」
怪しい013.gif子にとっては、どこでどれだけのリスクをおわすか?
といった判断に迷ってしまうんですよね。

その私の迷いをあーちゃんに悟られると、本人は(私達があーちゃんの
判断力を信用していない)ととり、(まっ、実際そうなのですが。汗)
自己評価をさげてしまったり、と本当に厄介なんです。


でも実際の生活の上で、何度も

(え〜? こんな事をするなんて信じられない〜!)

とあーちゃんの判断力を疑ってしまう事をよくやらかしてくれるので、
私達もどうしても完全にあーちゃんを信頼できるところまでいけず、
ついコプコプとコプターペアレンツになってしまうんですよね。

この”境界線”の判断は、私達にとってはこれからも大きな課題と
なるでしょう。

パパと私の間では、色々な面において考え方、見方も違い、いつも
(同じ人間でもこれほどまで違うのか?)と不思議でしょうがない時
も多々ありますが、どちらの目標も”あーちゃんのハピネス”と言う事
には変わりはないわけですので、違った見方の中からでも、あーちゃん
にとって有益なものを見つけて行き、それを実行していかなければいけ
ないのだな〜なんて思いました。



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by mathkid | 2012-09-17 07:59 | 育児

あぁ〜、次は就寝時のバトル!


以前のこの記事はぁ〜まったく何という日だ (ノ_-;)以来、登校前
の準備に関しては全く問題がなくなり、iPadの影響力の偉大さに驚いて
いたのですが、今度はなんと就寝前に以前と全く同じような状態
のバトルが繰り広げられています。(汗)

あーちゃんは学校のある日は毎晩9時半にはベッドタイムルーティン
にとりかかり始めるという決まりになってるのですが、最近ではその
時間になってもiPadに夢中で、私が「就寝の時間だ」と促しても
「後5分だけ」とか「後2分したら絶対行くから」とか言って、実際
その時間が過ぎても一向にソファーから腰を持ち上げる事もなく、
ゲームをし続けているんです。


私が何度も注意すると、又もやものすごく機嫌が悪くなって、反抗的
な態度で言い返して来るし。

夕べは就寝時間から30分経ってもぐだぐだ文句ばっかり言って、一向に
寝る準備をしようとしないんで、私は思わず、

「ええ加減にせんかえぇぇぇぇ〜!」

オリャ- \(*`Д´)ノ=┻┻ 


と、ちゃぶ台をひっくり返したい衝動に駆られましたが、最近私も
結構自制を失い気味だったので、ここでぐっと辛抱し、まだゲームを
して遊んでいるあーちゃんを無視してリビングの電気を消し、「ほな、
おやすみ〜!」と言ってとっとと自分のベッドルームに退去して
しまいました!


さすがにこの手には慣れてなかったあーちゃん、リビングが真っ暗に
なってビックリしたのと(本人は認めたくないが)怖かったと言う事
もあり、即座にゲームをやめ、とっとと洗面所に向かいやっとベッド
タイムの準備にとりかかり始めたのでした。


しかし、一難去って又一難と言うか...042.gif

iPadを利用したリワードシステムは魔法のように効くのだけれど、この
魅力に取り憑かれてしまって、やるべき事ができてない状態は良くない!

前はそれほどiPad crazyではなかったのですが、最近どうやらある
オンラインゲームに夢中になってしまってるみたいで、ネットを
通して他の人達とのバトルに興じたり、メッセージを送って
コミュニケーションを交わしたりしているらしく、それが病み付き
になってるらしいんですよね。


ネットではありますが、他人と会話を交わしたり、対戦の策などを
話し合ったり、何気ないコメントを交わし合ったりするのは社会的
交流の面では微笑ましい事なのですが、それにしてもそれに夢中に
なりすぎて大切な睡眠時間を削る事になるのは良くないですし。


(ちなみにこのオンラインゲーム、パパもあーちゃんのチームに参加
して、あーちゃんと他人のコメントやらを細かくチェックしたりして
一部始終の流れをモニターしているみたいです。 でたー! 
サイバーヘリコプターペアレント!笑)


iPadを利用したリワードシステムはすでに”朝の準備”で使ってます
ので、”就寝時間”は使えませんし、(今更”朝晩両方きちんと出来
ればその日iPadが使える”などと設定を変えたら又怒って反抗する
だろうし。008.gif)パパと色々話し合った結果あがった一つ案が、
就寝時間を守れなかったら、次の日の晩はその時間が更に15分早く
なるというものでした。(パパが考えだした。)


例えば、今晩9時30分という時間が守れなかったら、明日の晩は
9時15分になり、そしてその日も守れなかったら更にその次の日
の晩は9時になる、という具合に。

私としてはう〜ん、どうだろう?

果たして効果があるだろうか? 

と、ちょっともう一つ考えてしまう部分もありますが、でも正直
言って今の段階ではアイデアに尽きました。

お休み前くらいはあれやこれやのバトルを避けて、ピースフル032.gif
にベッドの中に入りたいものです。

と言うわけで、今晩からこのアイデアを試してみる事にしました。


さ〜てと、一体どうなることやら?



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by mathkid | 2012-08-29 09:03 | 育児

はぁ〜まったく何という日だ (ノ_-;)

はぁ〜〜 ε=(´Д`) と出だしからつい大きなため息がでて
しまいますが...

昨日は久々に精神的にどっぷりと疲れてしまいました。

長い夏休みも終わり先週末からまた学校へ戻ったあーちゃんですが、
どうやらまだ完全には暢気気ままだった”夏休みモード”から抜け
きれてないようなんですよね〜。

学校が始まってからというもの、朝もなかなか起きてこられないし、
(何回も大声で叫んで起こしているのに起きてこないから、しまい
には部屋に叩き起こしにいかなくてはならない!)登校の準備も
とにかくノロノロして、いつも私からうるさく注意をされないと
いっこうに進行しないし!

(意気込んでいたのは最初の日だけ!)

このままだと学校に遅れるので早くするように促すと、ものすごい
険悪なムードで”言われなくてもわかってるっ!”033.gifって言い返
してくるし。

(わかってるんだったら早くしろ!と心で怒鳴ってますが。)013.gif

あーちゃんの学校はうちから少し離れた所にあり、わざわざ車で
ハイウェイを飛ばしていかないといけない事もあり、時間がかかる
ので、「7時30分には車に乗り込めるように準備する事」と言って
あるにもかかわらず、いつもタラタラして遅れてしまい、結局私は
ハラハラしながら急いで運転するはめになるんです。

で、毎朝何回も同じ事を言ってるにもかかわらず、昨日も出発の時間
になってもユニフォームにも着替えてないし、髪はといてないし、
急ぐようにいうと”うるさいな!わかってるよ!”と反抗的になり
口ばかり動かして動作の方が全く伴ってない状態。

学校が開始して最初の数日は、まだ完全にルーティンに戻れてない
だろうから、と我慢してましたが、昨日の朝はとうとうぶち切れ
て大声で怒鳴ってしまいましたよ。

(正直、今朝起きたら喉が痛かったです!)

学校が始まってから毎日のルーティンも変わり、自由な時間も減った
り、これからの学習に対して少しプレッシャーを感じているという
のもあるせいか、最近特に思春期による””イライラモード炸裂って
感じで、私が何か一言言うたびに、言い訳したり否定したりして反抗
してき、正直言ってこちらも本当に疲れてしまいます。

すでに険悪な機嫌がここ最近更に悪化した感じですよ〜!

で、何とかギリギリに学校に到着して、車から降りてドアを閉める時
も私の顔を見る事もなく、鬱陶しそうに思いっきりバタンとドアを閉め
て去ってしまったし。

は〜、最近のあーちゃんって2〜3年前と較べると何だか”別人28号?”
って思うときがあるくらい変わった感じ。

これが世で言う思春期か?と恐怖で ぞ〜 としてますよ。


学校から帰って来ても機嫌はあまり改善されてなく、(その理由は
この日かなりの宿題があった)大量の宿題を抱えていて、すぐさま
取りかからないといけないとわかっていながら、又ただ着替えるだけ
に30分も部屋からでてこなかったり、トイレに行ったはいいが、
洗面所のお水を出したり止めたりして(OCD)又無駄な時間を過ごし、
”とっとと出て来なさい!”と注意するパパにも反抗したり。


社会科で出された宿題がこれ又手間がかかるもので、”目が覚めると
人類の歴史が消滅されていました。さて、あなたはどうしますか?”

というテーマで、2ページの脚本を書かなければいけないという課題
で、(これ、英語の宿題じゃないの? 社会科なの?と思いましたよ)
ヘルプしてあげてるパパに対しても始終文句を言ったり反抗したり
して、パパからも大声で怒鳴られて怒られ、最終的にはたまっていた
一日のプレッシャーを吐き出すかのように、大泣きし始めたり。002.gif

怒ったり、泣いたり、(時々ちらっとですが)笑ったり。

本当に情緒不安定〜!

宿題をしている始終、私達の指示やアドバイスにもことごとく反発
して言う事を聞かないもんだから、宿題の方は一向にはかどらなくて
結局終わったのは就寝時間をとっくに過ぎた真夜中になってしまいました。

       
        社会科の宿題で出された脚本の設定などアイデアを
        ブレインストームしているパパとあーちゃん。

f0238562_883080.jpg


(で、その夜は睡眠不足なんで次の日起きるのが辛く、又もや同じ
ような状況になるという悪循環!)

今のあーちゃんの状態では私達が何を言っても聞く耳持たずで、
とりあえず、”へ理屈だろうが何だろうが反抗する事に意義がある!”
という態度が感じられるため、私としては細かく理屈を言って
聞かせたり、小言を言うのを辞めることにしました。

そしてそのかわりに、朝は出発時間までに用意できてなかったら
その日は自由時間でも「iPadの使用禁止」という条令を言い渡し
たのです。

本当は「罰」を使った対処法はなるべく避けたいのですが、こちらが
いくら理屈を述べても通じない(わざと無視する)というスタンス
ならば時にはこういう手段も必要だと思いました。

自ら責任をもった行動が出来ないのであれば、ゲームなどして楽しむ
資格がないという事を教える為です。

今のあーちゃんは”iPadでゲームをする事”は個人の権利と思って
いるようですが、それは”権利”じゃなく”特権”だと言う事
を認識させる為であります。

”やるべき事”をやらないで、”自分がやりたい事”ばかりできる
わけがないですよね。


昨日の晩、私がこの条件を説明した時はぶつぶつ文句言って
同意をしませんでしたが、私の方はハッキリとした態度で
”その日ゲームが出来るか出来ないかは全てあーちゃん次第だから
自分で判断しなさい”
とだけ言っておいたのですが、なんと今朝は
こちらがあれこれ言わなくても自分でとっとと準備をして行き、
出発時間の5分前には車に乗り込める状態でした!

(なんだ、やればできるじゃない!049.gif

と私の方もあれこれ指図しなくていいし、ぶちぶち文句や口答えも
聞かなくてすんだので、なんと清々しい朝だったことか!)


というわけで、昨日はあーちゃんと私、あーちゃんとパパ、パパと
私と、家族の皆の間でイライラカリカリして怒鳴りまくり合うという
かなりテンション高い日でした。


まあ、学校も始まったばかりですし、これから毎日のルーティンに
慣れてくると、張りつめたテンションも少しは緩んで来るんでは
ないかとは思いますが。

しっかし、その子個人にもよるとは思いますが、思春期って
本当に大変な時期なんですね。042.gif



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by mathkid | 2012-08-24 08:12 | 育児

思春期イライラ対策

前回の記事でもお伝えしましたが、只今あーちゃんは思春期の真っ只中
のせいか、いつもイライラカリカリ033.gif 気味であります。

ただでさえ親の存在が鬱陶しく思える時期なのに、只今夏休みの最中
とあって、(もうすぐで学校が始まるのでホッ!)私達と一日中顔を
突き合わせていなければならないので、事態は悪化するばかり。

普段はイライラしていても、30分くらいしたらまだ”ましな気分”に
戻る事が多いんですが、時には最悪な気分が何時間も続いて、こちらが
何を言っても私達に何か恨みでもあるかのように、強く反抗してくって
かかってくる時があるほど。


そうなればいくら辛抱しようと心がけている私でも、

「That's enough!!!」022.gif

ぶち切れてしまうので、そのレベルに達っしてしまわない
ように、最近ではかなり機嫌が悪いときなどは自宅学習も早めに切り
上げたり又は中断して、しばらくの間外出したりして気分転換をする
ようにしています。


例えばランチにあーちゃんの大好物のシーフードフォー(ベトナムの
ヌードル)を食べに連れて行ってあげたり...

f0238562_102627.jpg


              その後ゴーカートをぶっ飛ばしに行ったり。

f0238562_1083029.jpg


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           たまには近所の公園でイージーローラーを乗り回したり。

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f0238562_10121598.jpg


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              ちょっと遠出して森や湖を訪れたり。

f0238562_10144785.jpg


f0238562_10152528.jpg


f0238562_10163439.jpg


             あーちゃんの観たい映画を観に行ったり。

f0238562_10193575.jpg


          「Diary of a Wimpy Kid: Dog Days」 を観るあーちゃん。

f0238562_10202795.jpg


f0238562_10253366.jpg



ほとんどの場合、こんなふうに外出して自分が好きな事などしたり
するといい気分転換になり、かなり機嫌もよくなるようです。

...が、たまに外出中でも気分を損ねてしまう事も。


先日つい最近発見した日本食レストランにお寿司を食べに行ったの
ですが。

               「わさび」と言う名のレストラン。

f0238562_105638.jpg


f0238562_103156100.jpg


最初は大好きなお寿司が食べられると結構機嫌がよかったのですが、
ウエイトレスが注文を取りに来て、飲み物のオーダーを取っていた
時、あーちゃんが自分の番になっても何も言わず考え込んでいたので
私がウエイトレスに「レモネードはありますか?」と聞くと、それが
どーも気に食わなかったらしく、後で、

「自分の注文くらい自分で出来るから、ママほっといてよ!」013.gif

ってキッとした顔で睨まれてしまいました。008.gif

               機嫌をそこねてしまったあーちゃん。

f0238562_1039169.jpg


あ〜あ〜、そりゃすんませんでしたね。021.gif

まあ、でもこれも”自分の事は自分でやりたい”という自立心が
芽生えてきた証拠なので、その成長を喜ぶべきですね。


今まで色々とあーちゃんの世話に手を焼きすぎたせいか、私自身つい
ちょっかいをだす癖があるのですが、これからは気をつけるべき
だと思いました。

(いい加減”プロンプトザウルス”は絶滅させなくては。笑)

               私は食べ物があればいつも上機嫌〜!
              ここのお寿司、新鮮で美味しかった〜!

f0238562_10533584.jpg


こんなハプニングとかもあったりしますが、そんなあーちゃんでも
決まって上機嫌になるアクティビティというのがこちら。

そうです! スイミングが大好きなあーちゃんは、プールに来ると
いつも100%上機嫌になります。

           私達がよく訪れる室内のコミュニティープール。

f0238562_10511467.jpg


f0238562_10552428.jpg
          

f0238562_1057680.jpg


         パパも一緒にプールに入って、泳ぎ方を指導。

f0238562_10585462.jpg


f0238562_10591774.jpg


f0238562_11636100.jpg



           水の中はとてもリラックスできるのでしょう。
         泳いだ後のあーちゃんはイライラがふっとんで、とても
         穏やかになります。

f0238562_1144113.jpg


      プールの中ではこんなふうに笑みまでこぼれちゃったりします。

f0238562_1155446.jpg


f0238562_1175723.jpg


尚、この室内プールは一年中開いているので冬でも泳ぎにくる
事が出きるので嬉しいです。

夜の9:00まで開いているので学校が始まってからも通う事ができ、
あーちゃんにとっていい気分転換&エクセサイズになるのでは
ないかと思います。

こんなふうに、”私とパパも色々と気を遣ってんだぞー!” ι(`ロ´)ノ

って、感じであります。


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by mathkid | 2012-08-12 11:24 | 育児

最近かなり情緒不安定

私ではなくて、あーちゃんがです。002.gif

思春期に突入したせいか、10歳半〜11歳になった頃から私達に対して
反抗的な態度や言葉が増えて来ていたのに気がついていたのですが、
ここ最近それがますます悪化している感じがします。

それだけでなく最近なんだか随分気分のムラが激しく、つい先ほど
まで笑っていたかと思うと急に機嫌が悪くなり、カリカリとして
私達に反抗して来たりするんですよ。


時には私が何気なく言った言葉に対して、ものすごく皮肉いっぱいに
刺々しい批判的なセリフをこぼしたりして、こちらもカチン
くる事もよくあるのですが、これも思春期によく見られる特徴なんだ
と私自身かなり辛抱するように心が得てはいます。

                  
                    機嫌が悪いときの顔。
          最近はちょっとした事ですぐに機嫌を損ねてしまいます。

f0238562_11542869.jpg



又、機嫌が悪いだけでなく、ホルモンの関係か、情緒もかなり不安定
な感じで、先日あーちゃんがトイレに入っている時に(歯を磨いて
いた)パパが”早くしなさい”とドアをノックして促した後、トイレ
から出て来た後あーちゃんは大粒の涙をボロボロ流していたので、
どうしたのか?と聞くと、

「トイレにいる時くらい急かさないで欲しい!自分の居場所がない
みたいだ!」


と悲しみいっぱいの表情で訴えていて、ちょっとビビってしまいました。

最近はこんな調子なんで、私もパパもあーちゃんの事をまるで”腫れ物
にでもさわる”
ような感じで扱っているところもあり、それを察知した
あーちゃんは、更に私達のリミットを試そうともっと反抗的や感情的に
なったりしてるので、その辺はきちっと境界線を引き、しっかりと対処
をしていかないといけないと思ってます。

まあ、でも確かに親にあれこれ言われるとイライラする気持ち、私も
思春期の頃そうだったので、よくわかるんですよね。

あの頃は親の言うことがいちいち鬱陶しくてたまらなかったっけ。

気が弱くて大人しかった弟と違い、私は負けず嫌いで理屈っぽくて
そうとう頑固だったので、(今もですが。笑)うちの両親はかなり
苦労したようでした。

(うちの父もかなり頑固親父だったので、反抗して父を怒らせ、
髪の毛をわし掴みにされ、部屋中を引きずりまわされた事も
ありました。 今だったら虐待っていわれてたかも? 笑)

あーちゃんも本来とても優しくて気だての良い子なのですが、
とにかくとてつもなく頑固なところがあるので、やはりそんな
ところは私に似たのかも?


感情的に落ち着いた時、あーちゃんとゆっくり話すと、「自分でも
どうしてイライラしたり、反抗的になるのかわからない。」
と言う事
なので、それは思春期に多くのものが経験する”ごく普通の事”で、
大切なのはそんな時、いかにそういった状況を対処するかと言う事
などについて話しました。

で、私達がその話し合いで同意したことというのが、あーちゃんの
機嫌が悪くなり、私達に対して理不尽に反抗的になった場合は頭
を冷やす為に1人になる、というルールを設定しました。

(まあ、要するにタイムアウトみたいなもんですが。)

私達の間で状況が悪化した際は、私とパパの判断で、

「今すぐ部屋にいきなさい!」034.gif

と行った時はあーちゃんは文句一つ言わず自分の部屋に行って
クールダウンする、という条件に同意してくれました。

そして、同時に私達も理不尽に親の権限だけを利用してただ怒ったり、
罰を与えたりしないと言う事を約束したのでした。

それを聞きあーちゃんも納得したようでした。045.gif

自閉症の子の場合、思春期は色々と大変だと言うのを聞いた事が
ありますが、自閉症児の場合は定型児よりも感情のコントロールなど
がうまく調節出来ない場合もあり、又それを対処するコーピング
スキル
も欠けている場合もある事から、定型児と較べて大変なよう
に見えるのかもしれませんね。


”思春期だから反抗したりキレたりするのは仕方がない!”とただ時間
が経つのを待つといった姿勢もあるかもしれませんが、やはり本人に
とっても辛い事だと思うので、やはり感情はコントロールできなくとも
その状況をコントロールするなどの対処法を教えてあげると、この
本人にとっても周りの者にとっても大変な時期が比較的過ごしやすく
なるのではないかと思います。


この鬼031.gifのような反抗期、始まったばかりでこれからまだまだ続き、
更に悪化するかもしれませんが、とりあえず家族皆で何とか前向きに
対処して行こうという姿勢が確認されただけでもまずは進歩かな?
と言う感じであります。



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by mathkid | 2012-08-11 11:57 | 育児

そこまでやるか〜?この親!

って、学校関係の人達に思われそうですが...

いや、この際どんなふうに思われても気にしません!

昨日の記事に引き続き、又もやキャンプの話になりますが、本日の
土曜日は数学クラブのウィークエンド集会の日だったので、今朝
あーちゃんを学校まで連れて行ったパパが、そのついでに数学
キャンプ
の責任者であるコーチのMr. Gと色々話をして来ました。

(尚、今日も出席者はあーちゃんだけで、又もや1時間半もの間
コーチからみっちりプライベートで指導をしてもらったようです!049.gif

昨日このサマーキャンプについて色々考えていたのですが、あーちゃん
自身がすごく乗り気と言う事もあり、私達としても是非ともこの”新しい
経験”を体験させてあげたい気持ちは強いのですが、とは言え、”全く
未知の環境”に対応するのが苦手なあーちゃんが、私達から離れ見知らぬ
土地で、見知らぬ人達と慣れていない住まい環境で一週間も生活するという
のはかなりのチャレンジであり、そのチャレンジに挑ませるのであれば、
私達が前もってある程度”準備”をしてあげる必要があると思ったのです。


(全く新しい環境なのに、私が事前の準備を怠った事から起こった
過去の出来事が私にとってのいい教訓になりましたので。)
   
詳しくはこちらの過去記事へ。
    
「数学コンテストでのちょっとほろ苦い裏話」

というわけで、あーちゃんがこのキャンプに参加する前に、実際前
もってあーちゃんと一緒にこの場所(寝泊まりするキャビン)を訪れ、
下見してもいいかというのをMr. Gに聞いてみたのです。

あーちゃんの事情(自閉症の診断がある)について認識のあるMr.G
からは、「もちろん!」と快い返事が返ってきたばかりではなく、
パパがあーちゃんの偏食について相談したところ、「キッチンに
ある冷蔵庫に予めあーちゃんの食べ物を持って来て置いていって
もいい」
とまで言ってくれたのでした。

実際、Mr. Gは心の中では、

(そこまでやるか〜? この両親!)005.gif

と思っているかもしれませんが、この際、人にどう思われようが、
気にしている場合ではありません。

あーちゃんがNT (Neurotypical-定型)Worldの波をスムーズに
のり渡って行く為には、時にはここまでやる必要があるのです。

(いや、この先生はあーちゃんの事をすごく気に入ってくれてますし、
前回の数学コンテストでの出来事の一部始終を見てますので、多分
充分理解してくれてると思います。)

以前の小学校に行っていた時は、IEPなども作成され、正式に
「特別教育」に所属していたあーちゃんですが、この新しい学校
では、あくまでも完全なメインストリームで、そういった法的な
処置もとっていません。

もちろん学校側には「自閉症」の診断について伝えてますし、最初の
ミーティングの際に、「様子を見ながら必要に応じて対応して行く」
という事で合意をしてますので、必要性がでてくればすぐに法的処置
も期待出来るので、そのへんは安心してます。

私としては出来る限りあーちゃんには学校だけでなく、最終的には
社会にも”メインストリーム化”してもらい、法的に「自閉症の診断」
をもちださなくてもいい状態で機能していってくれたらと思ってます。

でもそれまでにはやはりかなりの「移行の過程」があり、その移行
のプロセスを少しでもスムーズにしてあげる為には、時には私達が
こうやってちょっとした工夫や考慮をしてあげる必要があるんですよね。

前回の数学コンテストでは、全く新しいイベント、環境だった
にもかかわらず、完璧にあーちゃんのニーズに無頓着で、泳ぎ方
も教えず準備体操もさせないままに、いきなりプールに投げ込んだ
みたいな事をしてしまった感じがし、後悔の念に苦しめられました。

今回はあーちゃんにとってこれまで過去にない”大きなイベント”で
ありますので、それなりにじっくり”準備”をしてあげ、この最大
のチャレンジに挑ませてあげたいな、と私自身腹をくくりました。

私も事前にどういう環境かわかっていれば、不安も少なくなると
思いますし。

という事で、キャンプが始まる何日か前に、あーちゃんを連れて
下見に言って来ます!

この学校の柔軟性あふれた姿勢には、いつも大いに感謝しています。

この夏はあーちゃんにとって初めての経験に溢れた、素晴らしい
夏になる事でしょう。

根性無しの私を励ましてくださった皆さん、本当にどうもありがとう
ございました。040.gif


って、多分キャンプが近くなったら又不安感に襲われ、情けない事
ばかり言いだすんではないかという感じがしますが。(あははっ...苦笑)


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by mathkid | 2012-04-29 07:26 | 育児

数学クラブのサマーキャンプ

今日、ちょっとした事情により、(これについては又後日ブログ
で説明したいと思いますが、)パパと共にあーちゃんの学校の
Dean of Academics - High School(高校の学部長)に会って
話をして来たのですが、その時、学校のオフィスの壁に貼られて
いるポスターがふと目入り、よく見てみると...

f0238562_9231282.jpg


な、なんと! 学校が提供しているサマーキャンプ 058.gifのポスター
だったではありませんか!

え〜??? こんなのあったの?

全然知らなかった。005.gif

学校のホームページにもそんな情報はなかったし、連絡のプリント
とかももらってこなかったし。

ポスターを見て、オフィスの人に更に詳しい情報を聞いてみたら、
大まかな説明がのったパンフレットをくれたので、それをみたら
どうやらこの7日間のサマーキャンプ、テーマによって分かれて
いて、なんとその中にはあーちゃんの数学クラブのコーチが引率
する「数学クラブ」(MathCounts)のキャンプもあるじゃないですか!

f0238562_9361950.jpg

場所はあの美しきリゾート地Lake Tahoe(タホ湖)で、寝泊まりは
リゾート地内の家具付きのキャビンだという事らしい。

f0238562_941334.jpg

f0238562_9423470.jpg


数学クラブやLego ロボット工学、サイエンスオリンピックなどと
いったメインのアクティビティ以外にも、仲間と一緒に夜は映画
を観たり、ハイキングしたり、マウンテンバイク乗りしたり、と
色んなサマーアクティビティが体験出来るみたいなんです。

このキャンプの事を知ったパパは、えらく興奮して、

「パーフェクト! 是非、あーちゃんに行かせたい!」

とえらく興奮して言うじゃありませんか!

普段はあーちゃんの事を極端に心配して、いつも超過保護のパパ
なので、7日間も私達から離れ、自然の中で他人と暮らすといった
考えなどもってのほかと、行かせるのを断固拒否するかと思ったのに。

「It's good for him!」

と、詳細を聞く為に早速関係者にメールを送り始めたパパの反応に
ちょっとびっくりしてしまいましたよ!005.gif

もっとびっくりしたのはこのキャンプについてのあーちゃんの
反応で、

「是非行きたい〜!」

ってマジでいきたがってるじゃないですか〜!

これまでベビーシッターとかにも預けた事もなく、よその家にも
外泊した事もないし、私達から一日たりとも離れた事がなかった
あーちゃんが、いきなり7日間丸っきり私達から離れ、知らない
土地で、他の人達と生活するのも気にならないどころか、経験
したがってるなんて。

あーちゃんに、

「ママの”お休み前の読み聞かせ”がなくてもちゃんと寝られる?」

と聞くと、

「寝られるよ!」015.gif

って。

はっきり言って、私の方が心の準備ができてないといった感じ。007.gif

あーちゃん、どんくさいから湖でボートに乗ってて落っこちてしまうん
じゃないかとか、ハイキングしてて滑って転げ落ちてしまうんじゃ
ないかとか、夜中に目を覚まし、見慣れない部屋にパニック状態に
陥ってしまうんじゃないかとか...008.gif

心配性の私は、またもやこんな感じで頭の中で色んな状況を想像
してしまい、心配のあまり息がし難くなり自らがパニック状態に
陥りそうです。

(実際、このキャンプ期間にキャンプ地をひっそりと訪れ、あーちゃん
にわからないようにひっそりと観察しようかなとマジで思ってます。)

ああ〜、 私がこんな事言ってると、いつまでたってもあーちゃんが
自立せず、あーちゃんの為に良くないというのはわかっているん
だけどね〜。

いい加減、ヘリコプターペアレンツから卒業しないとダメですね。

とにかくあーちゃんがこれだけ積極的に興味を示している事もあり、
そろそろ年齢的にも自立が必要となって来る頃ではありますので、
経験させてやらねば、とは思ってます。

すぐに極度な不安感に陥り、日常生活に支障をきたすほどになって
しまう私ですので、この7日間は多分「針のむしろ」的拷問状態を
耐えなければならなくなるとは思いますが、これも私自身の試練
ですね。

子供が精神的に親離れする為には、まず親が子離れをしないと
いけないのかもしれません。

幸い、キャンプの責任者が数学クラブのコーチのMr.Gで、あーちゃん
の診断の事も心得ていますのでその辺は少し安心出来ます。

というわけで多分この夏、あーちゃんは生まれて初めて私達から
離れ、サマーキャンプに参加する事になると思います。

あーちゃんが素晴らしいキャンプを体験出来るよう、私も頑張って
自らの問題に直面しようと思います。

(大袈裟に聞こえますが、ホント考えただけでのどがつまる思い
なんですよ〜。 多分私には不安障害があるんではないかと思う
ほど時には身体的に苦しむくらい酷い不安感に襲われます。008.gif

ああ〜、夏、早く終わって欲しい....

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by mathkid | 2012-04-28 10:41 | 育児

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


by あーちゃん ママ
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