カテゴリ:Math(数学)( 119 )

これは笑った〜!(≧∀≦*)ノ彡☆

あーちゃんと二人でScienceDumpというサイトのFunny math
t-shirtsのページを見ていたのですが、一応ここにある全てのジョーク
はわかったのだけど、どうしても一つだけよくわからなかったのが。


(もちろんあーちゃんは即座に理解して、私の横で1人できゃらきゃら
笑ってましたが...)


私がう〜ん、と暫く考えてしまったのがこちらのジョーク。


f0238562_08492808.jpg


結局わからなかったのであーちゃんに聞いたところ、

「I overate」(食べ過ぎた)ですと。


あははは〜! なるほど!

-1の平方根は虚数なので、iで、それが8の上にあるから、

i over 8 = I overate

という事らしい。(だからお腹が突き出た人の絵が。笑)

いやぁ〜、なかなかうまいですねぇ。(≧∀≦*)ノ彡☆


これを考えだした人に座布団一枚あげたいです。


他にも、このジョークも笑ってしまった。

f0238562_09035288.png
X=ex

ex-wife, ex-boyfriendのように使い、略して”ex”とだけ言う場合も多い。

日本語にしたら”元彼”とかの”もと”って感じ?


ちょっと大人っぽい内容のジョークなのであーちゃん、わかるかな?と
思ったらちゃんとわかってました。(笑)

私達、こういうmath やscienceのジョークが大好きで、いつもネット
などで見つけて来ては二人で大笑いしています。

(((o≧▽≦)ノ彡  (≧∀≦*)ノ彡☆



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by mathkid | 2014-07-12 09:16 | Math(数学)

ARML (高校数学コンテスト)についての記事のリンク

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ブログを引っ越しました。

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「あーちゃんは数学のギフテッド」





先週末、あーちゃんはARML という高校生対象の数学のコンテストに参加
して来ました。

念の為、その時の様子をお伝えした記事をリンクしておきます。


「数学コンテスト一日目終了」

「ARML(数学のコンテスト)が無事終了しました!」

「ARML (高校数学コンテスト)2日目の様子」


あーちゃんにとって、とても貴重な経験となったコンテストでした。


f0238562_1271733.jpg


              
               Northern Nevada Math Team

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by mathkid | 2013-06-05 12:09 | Math(数学)

「Developing Math Talent」の一部無料ダウンロード

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Mathematically Gifted(数学のギフテッド)の子供を持つ親御さんには必需品
とも言えるこの本、「Developing Math Talent: A Comprehensive Guide
to Math Education for Gifted Students in Elementary and Middle School」

のチャプターの一部が、今なら無料でダウンロード出来るみたいです。


                  「Developing Math Talent」

f0238562_61928.jpg



“Developing Math Talent” Free Download

” Prufrock Press is offering a free download of chapter 9 from their
book “Developing Math Talent.” This chapter is titled “Case Studies”
and it examines various situations parents have faced when trying
to accommodate their mathematically talented child. ”

コチラをクリック→“Developing Math Talent” Free Download


この本、私も持ってますが、あーちゃんの数学のカリキュラムを考慮する際に、
とても参考になりました。

ただし、これはほとんどがアメリカの教育機関に当てはまる情報なので、
残念ながら日本の方にはあまり参考にならないのが残念です。


日本の皆さん、役に立たない情報でごめんなさい。(>_<)


この無料のダウンロードの最後にこんな文章が書かれてました。

■Most parents of talented students we have met are not “pushing”
their children.

Most of the parents with whom we work are simply responding to their
child’s needs and interests.
These parents have not been showing
their children flashcards from birth. Billy’s case illustrates this point
clearly. He spontaneously demonstrated his capability to tell time,
calculate, and read; his parents did not teach him these feats directly.
Instead of pushing their children, these parents are being pulled by
their children, who consistently demand, “More math!”


まさにその通り! 045.gif

ほとんどのギフテッドの親って、子供に無理矢理勉強を押し付けているのでは
なく、ただ子供の関心やニーズに”答えてあげている”方が多いのではないか?
と思います。


親が子供を”プッシュ”しているのではなく、子供が親を”プル”(引っ張る)
という方が当たってると言う感じですよね。


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by mathkid | 2013-03-30 06:22 | Math(数学)

マンガでわかる統計学の本

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先日アマゾンでオーダーしていた本が今日届きました!

              
              The Manga Guide to Statistics

f0238562_10213545.jpg


現在学校の授業では代数幾何学、そして家庭学習としてオンラインで微分積分
勉強しているあーちゃんですが、以前からStatistics(統計学)にも興味があった
ということで、こちらは単なる”趣味感覚的”に、暇な時間の読書用にするそうです。

                    中はこんな感じ。

f0238562_10332299.jpg


これ、最初見たとき、(日本の漫画っぽい〜!)と思ったのですが、どうやら
元々は日本の本が、英語版として発行されてるようですね。

                
                 マンガでわかる統計学

f0238562_10312249.jpg


この「マンガでわかる...」の本はシリーズになっているみたいで、この他にも
「線形代数」「虚数・複素数」「微分積分」など数学関係のものから、
生化学相対性理論などといった、科学の分野に関するトピックまで色々ある
みたいです。

この本をパラパラと見ていたあーちゃんは、いきなりはっと思いついたような
顔をして、


「ママ、先日僕が*クラスに出したmathcountsのクイズの結果を集計して、
クラスの偏差値を出してみるよ!」

と、なにやらペットプロジェクトでも始めるような事を言ってました。(笑)


(*先日先生の許可を得て、自分でmathcountsに出て来そうな問題のテストを
 作成しクラスの皆に受けさせたらしい。)


「クラス全員のスコアとかのデータは手に入るの?」


と聞くと、ある程度皆のスコアは暗記しているけど、先生に頼めば正確なデータ
は手に入ると言ってました。


自分で数学のテストを考えだして作成し、それをクラスに受けさせ、そのデータ
を自らで集計してクラスの偏差値を求める、と数学のコンセプトを学習するだけ
でなく、こんなふうに実際の応用を楽しんでいるところが微笑ましいなと思います。


本当に数学が大好きなんでしょうね。


(私があーちゃんと同じ歳の頃なんか、小学校6年の算数でももがき苦しんで
 いたというに、なんという違いだろうか!)


ちなみにこちらがあーちゃんが作成したクイズだそうです。

f0238562_11193992.jpg

f0238562_1120449.jpg


こういうのを作るのが快感〜!って感じで、いつも嬉しそうに熱心に
作成してます。


このテスト、なんでも20問中、クラスで一番スコアが高かった子は18問正解
だったそうです。

(クラスの平均は10~13くらい。)


小学校の頃からこんなテストとか作るのが大好きで、当時授業中にプリントの
裏とかに書いたりしてよく先生に注意されてたみたいですが、まさかそれが
本格的にクラスで使われるようになるとはね。


いつもながら、数学の先生の配慮に感謝の気持ちでいっぱいであります。



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by mathkid | 2013-03-22 11:27 | Math(数学)

Mathcounts州大会の結果分析

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本日、アメリカは3月14日で、日本に一足遅れ、Pi day(πの日)であります!

Happy Pi Day!024.gif

    
          これ、面白い! 3.14が鏡文字になるとPIEに見えるとは!

f0238562_8102587.jpg


今日、あーちゃん達のクラスでは数学の時間、毎年恒例のπ(円周率)にまつわる
アクティビティをしながらこの日を祝ったようです。


まず、History of Piというドキュメンタリーを観て、その後いくつかπに関した
問題を解き、最後にはクラスで皆が持ち寄ったパイを食べたそう。


今年は去年のように、”円周率をどこまで言えるかコンテスト”はなかったよう
でしたが。

”今日の数学の授業はパーティ気分でとても楽しかった”024.gifとあーちゃんは上機嫌
でした。



さて本題に入りますが、数日前、先週の土曜日に行われたMathcounts州大会
のオフィシャルの結果がメールで送られて来ました。

それには学校と個人のランキングやデータなど、参考になる細かな情報が含まれ
ていました。


プライバシーの関係で、詳細は載せられませんが、ここで以前の報告の訂正と共に、
少しだけ大まかな情報を報告したいと思います。

(*以前の報告についてはこちらの過去記事へ)
        ↓
「Mathcounts州大会の結果」


まず、以前の記事ではネバダ州大会の一位は”デイビソンアカデミーの生徒”と報告
しましたが、正式報告として州一位はその子ではなく、南ネバダ(べガス)にある
H学校の生徒でした。


最新の報告によると、北ネバダ州で1位のデイビソンの子は、州全体で3位だった
そうです。


どうやらコンテスト当日の発表は、北と南のコミュニケーションミスか、集計ミス
かなにかだったようです。

(もし集計ミスなら、誉れ高い数学のコンテストで”計算ミス”など、なんとも
 情けない皮肉な話ではないですか〜!)


というわけで、こちらが正しいランキングと情報であります。

       
              Mathcountsネバダ州大会


ランキング      学年     学校      地区   

  1        8年生    H学校     南ネバダ
  
  2        8年生    H学校     南ネバダ
  
  3        8年生   デイビソン    北ネバダ(1位)
  
  4        8年生    H学校     南ネバダ
  
  5        7年生    H学校     南ネバダ
  
  6 あーちゃん  7年生    C校      北ネバダ(2位)

  7        7年生    H学校     南ネバダ

  8        8年生    C学校     南ネバダ

  9        8年生    C学校     南ネバダ

  10       6年生    H学校     南ネバダ


上位4位までがナショナル(全国大会)の参加資格が得られるのでありますが、
さすがに1〜4位は全員が8年生であります。


驚いた事に、上位4位の後、5、6、7位と7年生が続いていて、なんと10位には
最年少の6年生の子が入り込んでいるじゃないですか!


上位4位の8年生の子達は来年いなくなりますので、あーちゃんが注意をしない
といけないのは、5位、7位の同学年の子達と、10位の6年生の子でしょう。


又、これ以外にもニューフェイスの花形math kidが、どこからともなく頭角を
現してくる可能性も大でありますし。


これはうかうかしていられません。


ちなみに州全体で3位のデイビソンの子と6位のあーちゃんのポイントの差は6
ですので、各ランキングの差は平均約2ポイントくらいじゃないんですか?

2ポイントと言えば問題数にすると、1〜2問の違いという事で、それが正解
かどうかでランキングが違ってくるという接戦であります。


1問のケアレスミスが4位と5位の違いとなり、全国大会の道を決める事
にもなりえるんですよね。

そういうところもしっかり気をつけないと。


しかし、こうしてみると、ネバダ州全体のランキング1〜10位の中で、北ネバダ
(リノ付近)からランク入りしたのはたった2人だけだなんて。


それも南ネバダ(べガス付近)の中でもやはりH学校の子達が多い事!


好奇心に駆られてこのH学校の公式サイトを訪れると、


”我が校の生徒は”profoundly gifted"専門の学校であるデイビソンアカデミー
の生徒達よりも高い位置にランク入りした。”

などと強調して発表されてました。


でもこの理数系のマグネットスクール、毎年いつも凄まじい威力で上位を制覇
して、この学校の生徒達が全国大会に出場しています。


あーちゃんの学校から全国大会に参加した生徒は過去にまだ誰もいないみたい
ですし、来年はあーちゃんが”初めての全国大会出場者”になったら学校も
喜ぶだろうな〜。


何とかそれが実現出来るように、いつものように”お尻に火がついてやっと
始める”のではなく、この1年、日々の練習に励み、来年は何とか晴れの
全国大会に出場できるように頑張りたいと思います。



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by mathkid | 2013-03-15 09:41 | Math(数学)

一日数学の先生

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今日、こちらあーちゃん地方は気温も高く、この地域にしては湿気もかなり高めで、
空は一面灰色の厚い雲におおわれ、どんよりとした天気であります。


私はなぜか湿気と気圧に敏感で、こんな日は決まってひどい頭痛に襲われるのです
が、今日も例外なく朝から頭全体がどちらかというと”鈍痛”といった感じの頭痛に
襲われています。


しっかし、何だか最近、めちゃめちゃ体調悪いなー! ∈(´Д`)∋


ここ1ヵ月ほど、慢性の病を煩っている人達の気持ちが少しながら理解出来る感じ
がし、こういう人達に心から同情してしまいます。

(スケールが違うのはもちろん承知ですが。)



幸いあーちゃんの方はすっかり回復したようで、毎日元気に学校に通ってます。


...が、ここ最近、数学のクラス(特にAlgebra 1)に対してポチポチと不満をこぼす
事が増えてきてるようで、単位を取る為とは言え、3年も前(小4の時)にマスター
したレベルのクラスを毎日受講しなくてはならない、というのはあーちゃんにとって
極まりなく”退屈”ヽ( ´O`)ゞなようなんです。


MathcountsのコーチでもあるAlgebra Iの先生Mrs. Iはその事を充分理解して
くれているようで、たまにあーちゃんがバインダーの陰で居眠りしていたり、(゚_゚i)
ぼ〜とデイドリーミングをしていてもかなり大目に見てくれているようで、以前の
学校の先生達の時のように、わざわざ私達に報告してきたりしません。


(これらのクラスでの態度は、あーちゃんが自ら私に話してくれました。)


それどころかこのMrs. Iは、いつもクラスであーちゃんが少しでも退屈しないよう
にと、あーちゃんレベルの問題のプリントをやらせたり、他の生徒達にやらせる
オリジナルの問題を作成させたり、時には他のクラス(高校)へあーちゃんを送り、
そこで大学の教授による高度なレベルの練習問題をやらせたり、などと色々と工夫
をしてくれている様子で、本当にありがたい事です。

さすがMathcountsのコーチだけあって、"Problem Solving"が得意!


”問題”を認識して、それを指摘するだけで終わるのではなく、自ら”問題解決”
に挑むと言う姿勢はなんともリフレッシングであります。


このように、定期的にあーちゃんにこういった”特別課題”を与える事で、何とか
あーちゃんは”退屈しのぎ”をしているみたいです。


で、最近も多分少し授業中の態度が乱れて来ていたのでしょう、昨日宿題を終了
した後、パソコンで何やら表を作成しているあーちゃんが私にいきなり、”ママ、
明日のAlgebra Iのクラスは僕が”一日先生”となって授業を行う事になったんだ!
だから今、そのレッスンプランとレクチャー用の資料を作成してるんだよ!”

言って来たではないですか!


一日先生???027.gif


どうやらこれって、Mrs. Iの最新の”あーちゃん退屈対策”だったようで、人に数学
を教える事に情熱を燃やすあーちゃんにとっては、ツボをついた何ともたまらない
課題だったようであります。


でもこれって、他のクラスの生徒達にとって不利になるのではないか?と心配し
ましたが、クラスの前に先生がきちんとあーちゃんの用意したマテリアルと内容
をチェックし、クラスの生徒達の了解も得ているようで、(実際、クラスの子は
あーちゃんの説明はわかりやすいと、好評のようです。)その辺は問題ないよう
なので安心しました。


というわけで、今日の数学の時間(50分間)は、あーちゃんが先生となり、自らで
作成したレッスンプランに従い、自らが作成したビジュアルエイドでレクチャーし、
その後は自らが作成した練習問題を生徒にやらせ、その練習問題の解答の解説をした
との事でした。

          
       あーちゃんがあるウェブサイトにて作成したビジュアルエイド。

f0238562_10134077.jpg


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f0238562_10111126.jpg



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今回の”一日数学先生”の体験で、小さい頃からの夢だった数学の教授になる
願望がますます強くなったようであります。


その調子で頑張れば、プロフェッサーあーちゃんになる日も近いぞ!

f0238562_10272383.jpg


あっ、そういえば今日アメリカは3月13日ですが、日本は3月14日でπの日
ですね〜!

           みなさん、Happy Pi Day!

f0238562_10424579.jpg


このビデオ、去年も貼付けましたが、とても幻想的でビュジュアルないい唄
なので、今年ももう一度貼っておきます。

一緒に歌えるようになりたい...




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by mathkid | 2013-03-14 10:29 | Math(数学)

Mathcounts州大会'13の結果

皆さん、あーちゃんの体調を心配してたいただきありがとうございました。

今朝、あーちゃんはまだ少し風邪の症状を見せてましたが、なんとか無事に
Mathcounts北ネバダ州大会に参加する事が出来ました。

あっ、でもやっぱり身体が本調子でなかったせいか、めちゃめちゃ

機嫌が悪かったー! ぶー ぶー ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノぶー ぶー


ちょっと話しかけても、ものすごい剣幕で「うざいなー!」゛(`ヘ´#)
あたりちらされちゃって、なんだか私はあーちゃんのパンチングバッグにでも
なった感じがしましたよ。


多分あーちゃんの風邪がうつったと思うのですが、私も昨日からどうも身体の
調子が優れず、あーちゃんの精神的ぼこぼこアタックはかなり辛かったです。


でもあーちゃんももしかしたらちょっとナーバスになっているのかもしれない
と思い、私も辛抱しました。


            コーチに名札を付け直してもらっているところ。
     (自分で貼ったら極度に曲がってたらしい。やっぱり空間的認知が疎い?)

f0238562_9453267.jpg


      登録を済まし、試験が始まるまでちょっとリラックスしているところ。

f0238562_940384.jpg


地区大会の時(120人ほど)と比べると、州大会はマスレートの人数もぐんと
少なくなり、(25人ほど)なんだか寂しい感じがしました。


            こちら地区大会(チャプター)の待合室の様子。

f0238562_9572125.jpg


          そしてこちらが本日州大会(ステイト)の待合室の様子。

f0238562_9583754.jpg



そしていよいよ結果はといいますと...

残念ながら...と言うか、まぁ予想通り、今年は全国大会へ進出する事ができ
ませんでした。


ワシントンD.C.で行われる全国大会(ナショナル)に参加できるのは、州全体
上位4位までのマスレート(数学mathとアスレートの合成語)で、ネバダ州
全体でトップ4というのはかなりの難関であります。


でも今年は去年の州大会と比べると、確かな向上が見られ、なんとあーちゃん、
北ネバダ州の個人戦で、第2位でありました。024.gif


(去年の北州大会では個人で7位、1ヵ月ほど前の地区大会では個人で第3位
 だったので、少しながらでも向上しましたよね。)


1位はこれ又ある程度予想通りで、デイビソンアカデミーの8年生の子でした。


でもあーちゃんが2位だったと言う事は、この大会に参加していたデイビソンの
生徒は全部で8人ですので、残りの7人を勝ち抜いたと言う事で、(中には数人
自分より年上の8年生の子もいた。)まさに、今回、ほぼデイビソンの子達を
ぎゃふんと言わせたのでした〜!

ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)x7 ギャフン!



本日のネバダ州大会は、北ネバダ(リノ)と南ネバダ(ラスベガス)で同時進行
で行われていたので、北と南の数字の集計をしている間、マスレート達は恒例の
カウントダウンラウンドと言う、出された問題を口頭で時間内に素早く答えて行く
1対1のトーナメントに挑みました。


この口頭トーナメントは北ネバダ州のトップ8の間で行われ、北の個人で第2位
だったあーちゃんもこのトーナメントに参加しました。

           自分の名前が呼ばれ、前の席に移動中のあーちゃん。
                    (奥のほう)
f0238562_10245133.jpg

 
今年のトップ8は、デイビソンアカデミーの子が6人、そしてあーちゃんの
学校からあーちゃんを含む2人と、去年と同じ割合でした。
            (ブルーのTシャツがあーちゃんの学校)

f0238562_111152.jpg


しかし、このカウントダウンラウンドの戦い、何度見てもこの世の物と思えず、
まさに驚異的であります。(」゚ロ゚)」

f0238562_117122.jpg



スクリーンに出される問題を、先に3問正解した方が次の戦いに進めるのですが、
その解答するスピードが尋常でなくて、まさに”神業”でも見てる感じです。


司会者がスクリーンの問題を読み終える前に、マスレート達はすでにブザーを
鳴らしていて、それも正解っていうのがすごい!

その問題のレベルも私が1時間かかっても出来そうもない手強いものもあり、
もう”アンビリバボー”(ノ゚⊿゚)ノ状態!


この子達の処理速度は一体どうなってんのや〜?って感じですよ。

で、今回私はあーちゃんの処理速度にもビックリしてしまいました。
(家ではこの練習など全くしなかったので、あーちゃんがどれだけ素早く答え
 らえるか知らなかった。)

去年の大会は初めてで、Mathcountsのコンテストの形式や問題傾向とかも
さっぱりわからなかったので、(そして実力的にも6年生だったあーちゃんが
7,8のデイビソンの子達に立ち向かうのはキツかった。)なんとブザーを鳴らす
事もなく、あっさりと1回戦で負けてしまいましたが、今年はものすごい威力で
次から次へとほぼパーフェクトで、それもものすごいスピードで、デイビソンの
子達を勝ち抜き、最終的にはこの大会で1位だった、8年生の子と決勝戦までに
至ったのであります!


この2人の間で暫くの間接戦が行われ、2対2で、先にどちらかが正解を得た方
に、この口頭のトーナメントの優勝の座が決まるという状態になり、もう私は
ハラハラドキドキ、口からごぼっと心臓が飛び出そうになりましたよ〜!


でも結局デイビソンの子が先に3問正解し、筆記、口頭共々第一位の座を得る
事になったのでした。

そしてあーちゃんも、筆記、口頭とも第2位という結果でした。

(*ちなみに全国大会出場を決めるのは”筆記試験”の点数のみが対象になります。)

そしてカウントダウンラウンドが終わった頃、南ネバダの結果が確認出来き、
北と南を総合し集計したところ...


さっきあーちゃんと接戦に挑んでいた北ネバダ1位のデイビソンアカデミーの
8年生の子はなんと州全体(北南ネバダ総合)で個人第3位でした!


州の個人で1位、2位そして4位はラスベガス(南ネバダ)にある理数系の
マグネットスクールの子達でした。


(去年は1〜3位までがこのH校の生徒で、4位がデイビソンの子でした。)


という事で、全国大会には1位、2位、4位のべガスからと3位のリノから参加
となりました。


そして司会者がさらにその後のランキングも発表してくれたのですが、なんと
あーちゃん、全州で6位だったとの事なんです!


おしいっ!021.gif

6位っていったら4位まであと一息じゃないですか〜!

州全体で1位のデイビソンの子と6ポイントしか違わなかったって言ってました
ので、4位や5位の子との差もそれほどないのでは?なんて思いましたよ。

(まっ、この少しの差の違いが大きいのですが。)


と言う事はですよ、現在の8年生がいなくなる来年、全州で6位だったあーちゃん
は、この先1年頑張れば全国大会出場も決して夢ではないのではないか?と。

何だか夢が実現しそうで、あーちゃんも更にモチベーションが高まったみたい
でありました。


コンテスト終了後、デイビソンの子達があーちゃんにお祝いをいいに駆けつけ
てくれ、あーちゃんもそれぞれの子にお祝いの言葉を投げかけていました。

(ちゃんと自分から一位の子に”おめでとう!”と握手をしているのを見て
感動で胸がじ〜んとして、目頭が熱くなってしまいましたよ。007.gif


この1位の子、D君は例の日曜日に行われる数学コンテストのチームメンバー
でもありますので、これから又新たな友好関係が芽生えるかも?などと期待
したりしてます。


とりあえず、今年のMathcountsもなんとか無事に終了してほっとしてます。

あーちゃんの体調を心配し、そして応援をして下さった皆様に感謝してます。

本当にどうもありがとうございました。

色々あったけど、あーちゃんも本当によく頑張りました!

北ネバダ州で2位、そして全州で6位という好成績おめでとう!


そして私はと言えば...

f0238562_12144288.jpg


来年が楽しみです。


あっ、それから、私やあーちゃんの事をよく知らないのに、憶測だけで物を
言ったり、私に対しての批判的なコメントをしてくる方達に言っておきますが、
以前はそういうのもわりと真剣に応対してましたが、最近の私はそういった
誹謗中傷などに対してまともにコメントを返す体力と時間と気力がありません
ので、そういったコメは全て即座に削除させてもらいます。

しつこいコメに関してはIPの拒否をしますので、いくらやっても無駄です。

そういう事に時間をつぶすよりは、もっと他の建設的な活動にエネルギーを
費やすほうが賢明だと思いますよ。

とりあえず、お伝えしときます。

その他の皆さん、子供達の事について前向きに色々お話ししましょうね〜!
そういうコメントは大歓迎ですので!(^^)



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by mathkid | 2013-03-10 12:01 | Math(数学)

又もや信じられない... |||(-_-;)|||

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アメリカは本日3月7日の木曜日。

いよいよ明後日の土曜日は、年に一度のMathcounts、北ネバダ州大会の日
であります。


....なのですが、昨日くらいからあーちゃんの様子がおかしくて、くしゃみは
頻繁にするわ、鼻は両方つまってしまって鼻水がでてるは、少し咳もでてるし
全体的に身体がだるそうなんですよ〜〜! ( ̄_ ̄ i)


どうやら風邪をひきかけてるみたいで、前回の地区大会の事を思いだし、まさに


え〜また〜??? ∑( ̄Д ̄;) って感じですよ!


Mathcountsチャプター(地区)大会についてはこちらの過去記事へ。)

■「根性でなんとか乗り切りました!」
■「Mathcountsの結果」


まったく信じられない...

前回の事があったので、ここ最近あーちゃんの体調には気をつけていたのに〜。

何と言うタイミングの悪さ!

学校でもインフルやら風邪やらで、欠席する子もまだかなりもいるという事
なので、もしかしたら今回は風邪をもらってきたのかもしれません。


でも今回は前回のインフルの時と違って、今のところ症状もかなりマイルド
なんで、この数日間は大事をとってゆっくり休ますようにしてます。


(後1日しかありませんし、この時点でバタバタあせって練習問題をさせるより、
ゆ〜っくりの〜んびりリラックスさせる方が効果的だと思うので。)


土曜日までには少しは回復している(又は悪化していない)事を祈ってます。


家での練習は終了しましたが、学校のMathcountsのクラスでは練習もいよいよ
ラストスパートにさしかかったと言う感じで、あーちゃんの話によると、なんと
今日初めてクラスで”ナショナル(全国大会)”の過去問題に挑戦したそうです。


このコンテストは全部で4段階に分かれ、

 school→chapter→state,→national
(学校→地区大会→州大会→全国大会)


というレベルで進んで行くのですが、問題の難度もそれに従って上がっていく
ようです。


考えてみれば、全国大会に参加出来るマスレート達は、各州のトップ4の座
を得た子達ですから、まさにベストオブザベストで、それだけ問題内容も
チャレンジングであって当たり前ですよね。


あーちゃん達のクラスは通常授業では、州大会レベルまでの問題を練習して
いるようですが、今日初めて先生があーちゃんに2003年の全国大会の過去問
をさせたという事でした。

(全国大会の過去問をやったのはクラスであーちゃんだけだったそう。)


家でも州大会の過去問はいくらかやらせてみたものの、全国大会は一度も試し
た事がなかったので、(難し過ぎると思ってた)あーちゃんがどのくらいの
ポイントを得られるか私も好奇心満々だったのですが、結果は、個人の得点の
対象となるSprint (全30問)Target(全8問)の総得点が32(Sprint 20
+Target 12)
と、ナショナルにしては結構まずまずのスコアを得てました。


(コーチはあーちゃんのスコアを見てものすごく興奮して、あーちゃんを
 褒めまくっていたたそうです。)


ちなみにこちらが全国大会の統計です。


A student’s Sprint Round Score and Target Round Score are
added together to get the student’s Individual Score;
the maximum Individual Score is 46.


When looking at the statistics below, remember that these are the
scores of the top students in the country
for each given year.
And as with every MATHCOUNTS competition, a score of 50%
(or 23 out of 46) is to be celebrated!

f0238562_1274410.jpg


あーちゃんは2003年の問題をやったそうです。

あーちゃんのスコアはSprint20、 Target12、そして総合点32と、平均値を
うわ回っていて、全国大会でもそれほどみすぼらしいスコアでなく、(州で
トップ4の子たちばかりで平均値というのはまずまずですよね。)ちょっと
びっくりしてしまいました。


"23 out of 46 is to be celebrated! "
と、上にも書かれているように、32というあーちゃんのスコアはかなり満足が
いく数値だと思います。


ただ、州でトップ4の座におさまるという部分が難関でありまして、恐らく
上位を狙う子達の多くが皆似たようなレベルで、実際かなりの子がスコアも
それほど対して変わりがなく、(同点とかも結構あるようで、その場合は正解
の問題の難度を評価して判断するそうです。)まさにしのぎを削る接戦という
感じなのでしょう。


だから、州で上位4位にランク入りし、全国大会へ参加する事ができるかどうか
はある程度、運もあるでしょう。


今年は北ネバダ州にはデイビソンアカデミーの生徒、それも学年が上の者も
何人かいますし、北より規模が大きい南ネバダ州の学校(特にラスベガス辺り)
にはかなりの数の強敵math kids達がいますので、現実的にみても7年生の今年
は全国大会はちと難しいでしょう。


でも来年は8年生という事で、あーちゃんが一番上の学年になりますし、同じ
学年の強敵との対戦だと、まだチャンスはあるかな?なんて期待してます。


いずれにせよ、土曜日の州大会はベストを尽くして頑張って欲しいです。

(体調が悪化しないといいのですが...何だか干支が変わったせいか、今年は
 なにやらタイミングがもひとつだな。ゴールデンドラゴンのパワーが
 消えてしまったみたい...)

Wish us luck! ヾ(*゚Д゚)人(*゚д゚)ノ


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by mathkid | 2013-03-08 12:54 | Math(数学)

AMC10(数学コンテスト)を受けていたとは!(゚◇゚;)

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まず、Mathcountsに関した話題から。

今日、少し前に注文していた、例のMathcountsの問題集が届きました!

f0238562_7383914.jpg


Mathcountsのオンラインストアーを色々見て回っていたら、なにやらその他の
商品にも目がいってしまい、つい衝動買いしてしまった。(汗)

左上のスマイリーフェイス001.gifは、ふにふに握ってストレスを解消するストレス
リリースボール
だそうで、何かに集中したい時などガムを噛んだり、物をにぎ
にぎ握ったりすると神経が落ち着くあーちゃんにピッタリです。


問題集の方は、ステイト(州)とナショナル(全国大会)からの過去の問題を
集結したものなので、かなり難しい問題が含まれていて、これならやりがいが
あるでしょう。


そしてこちらはあーちゃんの毎日を表現したようなTシャツであります。

f0238562_753154.jpg


Eat, Sleep, Math。 あーちゃんの人生そのものって感じです。


さて、本題に入りますが、あーちゃんは現在月曜日と水曜日の週2回、放課後の
クラブ活動として「AMC10/12 Math Club」に参加しています。


本当はこれ、高校生用のクラブなんですが、あーちゃんの数学の能力を評価して
くれている幾何学のクラス兼このクラブのコーチでもあるMr.Dは、まだ中学生
であるあーちゃんを、このクラブに心よく迎えてくれました。


最初は高校生の子達の中に混じる事に対して私の方が少し不安がありましたが、
クラブのメンバー達はあーちゃんの数学の能力を大いに評価し、敬意を示してくれ
ているみたいで、皆とてもフレンドリーな態度であーちゃんに接してくれてます。

(Mathcountsの大会には応援に駆けつけてくれてました。)


このクラブは、基本的には毎年2月に行われる数学のコンテストであるAMC10/12
の準備練習をするクラブで、メンバー達は今月に行われたコンテスト(筆記試験)
に参加する事になってました。


...が、このコンテストは基本的には10年生が対象となっているので、少し前に
AMC8(8年生対象)も受験した事だし、まだ7年生のあーちゃんにはかなり
レベルが高過ぎるので? などと思っていて、コーチも何も言ってこなかった
ので、多分今年は受験は見送る事になるんじゃないか?などと思っていました。


そんな中、先日例のARMLのチームメンバー情報用紙を記入しようとあーちゃん
に色んなコンテストのスコアとか聞いていたのですが、AMC8のスコアの後ふと
そこでAMC10の話になり、あーちゃんいきなり、


「僕、多分今回はAchievement Rollは受賞してると思うよ!」

って言うじゃないですか! 

えっ?あんた、AMC10受けたん?Σ(゚д゚;) ?

って感じでしたよ〜!


何でもAMC10が行われた日の朝、(1週間くらい前)通常の授業をやっていた
最中にいきなり数学クラブのコーチがあーちゃんの教室にやって来て、あーちゃん
を試験が行われる部屋へ連れて行き、そこで他のクラブのメンバー達と一緒に
AMC10を受験したとの事でした。


え〜、なんでママに言わなかったの?って言うと、

「だってママ、聞かなかったじゃない。」┐( ̄ヘ ̄)┌ って。

あーちゃんっていつもこんな感じなんですよね。


学校で起こった出来事なんか、自ら情報を提供して来るなんてあまりなくて、
いつもこっちが”今日は学校どうだった? 何か変わった事あった?”と聞か
ないと、あまり話してくれないんですよ。


(自分の興味のある分野の事など、こっちが聞いてなくても(正直あまり聞きたい
とも思わない!苦笑)ベラベラとマシンガントークするくせに。015.gif



AMC10のサイトを見てみますと、

”The AMC 10 is significantly more difficult than the AMC 8.
Teachers should evaluate the maturity of a specific student
before suggesting participation. ”


AMC10AMC8よりもかなり難しい為、教師は参加を勧める前に生徒の
 熟成度(ここでは精神的&能力的な両方を言ってるのでしょう。)を考慮
 するべきだ。)


とあったので、私としてはあーちゃんはAMC10を受験するのはまだちと早いん
ではないか?(なんやかんやいってもあーちゃんはまだ12歳ですし)と思って
いましたが、まぁ今回初めて受験してみてたとえ悲惨な結果であったにしても、
まだまだこの先受験する機会は何度もあるのだし、(正確には後3回)とりあえず
本人も受けてみたかったようですし、いいチャレンジになるんではないか?と
思ったのでした。


で、前置きが長くなってしまいましたが、今日その正式な結果がでました!

なんと、驚いた事にあーちゃんが言った通り、今回7年生としてはまずまずの
スコアを習得する事が出来き、初のトライでAchievement Roll"という賞
を受賞する事ができました。


(この賞は8年生以下の学年で90の得点を得た生徒に与えられる賞です。今回の
 受験者の平均スコアが66.7で、90というスコアは全体の85%タイル(上位15%)
 と言う事で、8年生以下で、上位15%以内という数値はかなり評価できる数値
 ではないかと思います。)


実は厳密に言いますと、あーちゃんはそのAchievement Roll受賞に必要なスコア
を余裕で上回っていて、なんと全体で上位6%以内という結果でした。


このスコアは、今年のMathcounts北ネバダ州地区大会で1位となったデイビソン
アカデミー
の8年生のD君とまったく同じだったとあり、う〜ん、あーちゃん、
なかなかやるじゃな〜い?006.gifと誇らしげに思ってしまいましたよ!


なんだか最近、ますます(math math? 笑)数学の力を磨いて行ってる感じの
あーちゃんであります。


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by mathkid | 2013-03-02 11:04 | Math(数学)

ARML(高校の数学コンテスト)の練習

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数日前の日曜日の夕方、あーちゃんは初めてAmerican Regions Mathematics
League (ARML)
と言う、高校生を対象にしたコンテストの練習に参加しました。


(実際はこの日は開始して2回目の練習セッションだったのですが、こちらの記事
で書きましたように、初日は私が大ボケしてすっかり忘れてしまい、ノーショー
してしまったので、あーちゃんにとっては今回が”初日”となりました。)


このARMLというコンテスト、あーちゃんがMathcountsの大会でリクルート
されるまで聞いた事もなかったのですが、ちょこっとネットで検索したら、へえ〜
何だかMathcountsの高校生版という感じで、コンテストの内容や形式もよく似
ている感じがします。


Wikipediaによると、

”ARML problems are harder than most high school mathematics
 competitions.”



って事で、まだミドルスクール(7年生)それも年齢的にも他の7年生よりも若い
あーちゃん(12歳)、一体大丈夫なんだろうか?と少し心配になってしまいます。008.gif


練習場へ行ってみると、この日は10人ほど生徒が来ていたようであります。

f0238562_71511100.jpg


あーちゃんを連れて行ったパパの話によると、この10人のうちの半数以上は
デイビソンアカデミーの高校生の生徒だったらしく、(中学生は2人ほどいた
そう)やはりかなりレベルの高いコンテスト(そしてチームメンバー)のよう
であります。


写真の右の方はほとんどがデイビソンの生徒達。 あーちゃんの向かいに座って
いる女の子もデイビソンの子で、でもあーちゃんと同じ7年生だそう。

f0238562_727814.jpg



あーちゃんはこの7年生の女の子(Sちゃん)と色々と会話を交わしたみたいで、
(ほどんど数学関係だったみたいですが、)同学年で数学の話が通じ合えると
いう普通ではあまり遭遇しない状況を楽しんでいたみたいです。

(やっぱりスーパーギフテッド学校のデイビソンの子ですからね。)


そして特にあーちゃんが嬉しかった事と言うのが、このチームの中には去年
Mathcountsの北ネバダ州大会で1位の座を獲得し、ネバダ州全体個人で4位
ランク入りし、なんと全国大会にまで出場したという、この地域では数学に関し
てはちょっと名の知れたデイビソンの9年生(高校1年)のJ君があーちゃんに、

「I remember you from last year's Mathcounts!」 

you! (;⌒▽⌒)σ σ(・・*)me?

と、とてもフレンドリーに話しかけて来てくれたという事だったようです。


Mathcountsの全国大会(ナショナル)に参加出来る事って、そうそうある事
ではないですので、(州全体でトップ4ですよ!005.gif)本当にすごい実力の持ち主
であります。)


このJ君、去年のMathcountsの大会で、あーちゃんの数学の才能ゆえ覚えて
くれていたのか、(6年生という最年少で上位8位入りしたのはあーちゃんだけ
だった)はたまた最後のオーラルのコンテストでの”あちゃー大失敗”┐('~`;)┌
が印象的で覚えていたのかは定かではありませんが...(苦笑)


”あちゃー大失敗”┐('~`;)┌の件についての詳しい記事はこちらへ。
     ↓
「数学コンテストでのちょっとほろ苦い裏話」


(しっかし早いもので、あれから1年が経とうとしてるんですね。)


とにかく、ずっと尊敬し、憧れていたJ君とこれからも交流する機会が持てる
という事にすごく興奮してます。

この練習は、デイビソンアカデミーの生徒達と親しくなるチャンスでもあり
ますよね。

これをきっかけに、学校以外での友好関係も築けるといいなと思ってます。


この日あーちゃんが持って帰ったチームメンバーの情報記入用紙。

あーちゃんの数学教育やコンテスト参加の経験、スコアなどを全て記入して
来週の練習の時に提出しなければいけないらしい。

f0238562_5234580.jpg


何だか結構本格的ですね。

このARMLAMC10/12などと言った、高校レベルのコンテスト参加の経験や
実績などは、大学、特に理数系の大学受験に有利になるということなので、今から
こういったコンテストなどに積極的に参加し、数学の分野での実績の履歴を築いて
いく支援をしてあげたいと思っています。


そう言えば、数年前デイビソンヤングスカラーの集会に行った時に参加した、
Art of Problem Solving (AOPS)の設立者、Richard Rusczyk氏による
プレゼンでも、

”Many colleges ask for AMC scores and some even offer scholarships.”

といってたってけ。

こちらはそのプレゼンのパワーポイントであります。
英語ですが、シンプルなんでわかりやすいと思います。

「Problem Solving: A 21st Century Education 」

アメリカにお住まいで、お子さんが特に数学の才能を見せている親御さん達に
とって、とても参考になる情報が書かれていますので一応リンクしておきます。


あーちゃんの志望校、MIT CalTechも願書にAMC10/12のスコアを記入する
部分があるみたいだし、やっぱりこういうのは参加しておいたら後々有利みたい
ですのでね。


さあ、5月31日、6月1日のコンテストに向けて、あーちゃん頑張れ〜!く( ̄Д ̄)ノ



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by mathkid | 2013-02-27 09:52 | Math(数学)

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


by あーちゃん ママ
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