ブログを書く上でも参考になる記事

私がブログを書き始めて早いもので4年以上経つのですが、その間、
決して何事もなく快適でスムーズな道のりだったわけではありません。


記事の内容が内容だけに、これまで色々と真っ向からの批判や誹謗
中傷なども受けましたし、(そして低レベルなただの悪口も!)又、
さり気なく嫌みや反論のトーンを含んだ、”フレンドリーさ”を装った
コメントなども結構ありました。


この世の中にはいろんな考え方や受けとり方の人が存在するので、
私の記事に対して全ての人が同意するわけでないというのも十分承知
してますし、批判や反対意見から自分自身が学ぶ事も多く、それらの
価値も十分認識しています。


とは言え毎日記事を書いていて、たまにこういったあまりフレンドリー
でないコメントなどを受けとると、やはり私も一応人の子ですから
気分が滅入ってしまい、その日一日がなんだかどんよりと曇ってし
まう感じがする事もたまにありました。


(その為、それまであったブログ上でのお付き合いをストップさせて
もらった方も何人かいます。)


鬱に陥りやすい私はそうなると日常生活に影響して、(家事をするの
も億劫になる)家族に迷惑をかけることにもなり得ないというのを
自覚しているので、とりあえず現在のところは両方のブログのコメ欄
を閉じさせてもらってます。


(それにも関わらず、ブログを訪問し、応援のポチまで押して下って
いる方々に感謝しています〜!)


そんな中、ネットでこの記事を読み、(これってブロガーにとっても
参考になる話ではないか?)と思ったので、リンクしておきたいと
思います。





”あらゆる批判を回避する方法がひとつだけあります。何も言わず、何も
しないことです。しかし、批判を避け続けていれば、いつか道を誤って
しまいます。

前進とは常に摩擦と出会う事です。どんなに立派な作品も、批判を避けて
通れません(また、そうであるべきです。批判はあなたを磨いてくれます)。
しかし、ある研究によると、批判者の中には本質的に有害な人たちがいる
のだとか。 一部の人は本質的に「何でも嫌う人」たちであり、欠点ばかり
に目を向けるのだそうです。”

(中略)

”もちろん、すべての否定的なコメントを、「何でも嫌う人」のせいには
できません。 また、自我が傷つくことを恐れて、批判を遠ざけてばかり
いるのも問題です。多くの人がそうなっています。価値ある本物の批判に
は耳を傾けるべきです。”

(世の中には「何でも嫌う人」がいる:研究結果より)


わかってます。

「批判を遠ざけてばかりいては前進できず、価値のある本物の批判には
耳を傾けるべき」というのも十分わかっているんです。


だけど、私のブログのコメント欄では「価値のある本物の批判」以外の
もの(批判にもなってない単なる誹謗中傷)も結構あったりしたもので、
そういうのをスルーしたり削除したりと”フィルターにかける”際に、結局、
私の目に入ることにもなりわけで...


そして一度ネガティブなものが頭に入ってしまうと、はえ取り紙タイプ
の私の脳にそれらがしっかりと粘着してしまい、取り除く事が困難な
のであります。


自分の事はまだ我慢出来るけど、あーちゃんに対してあれこれ言われる
と、(子供に関してはノータッチであるべきではないの〜?013.gif)と思っ
てしまう。


何はともあれ、この記事を読んで参考になりました。

あっ、記事のこの最後の部分に大きくうなずいてしまいました。


”そして最後にもうひとつ。 批判者になるのは簡単です。誰からも攻撃
を受けず、何のリスクもありません。一方、創作者になるには「勇気」が
必要です。”


うん、うん、045.gif まさにその通りだ!



いつもブログを訪問して頂きありがとうございます。

ランキングに参加しています。
お帰りの際に、ポチっと応援のクリックをしていただけると
嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ 2Eチャイルド育児へ
にほんブログ村


[PR]
by mathkid | 2014-06-30 10:21 | その他もろもろ

数学が大好きな14歳の2E kid(ASD&ギフテッド)あーちゃんの日記。 カリフォルニアからネバダに引っ越し新しい学校へ通い始めました。凸を伸ばし凹を支援の精神で頑張ってます。 目指すはMIT or Caltech!


by あーちゃん ママ
プロフィールを見る
画像一覧